2020年01月27日

Gina Thompson『Nobody Does It Better』

Rodney Jerkinsプロデュースのヒップホップ・ソウル☆Gina Thompson『Nobody Does It Better』
ノーバディ・ダズ・イット・ベター
発表年:1996年
ez的ジャンル:ヒップホップ・ソウル系女性R&Bシンガー
気分は... :ダークチャイルド・・・

90年代女性R&B作品からGina Thompson『Nobody Does It Better』(1996年)です。

Gina Thompsonは1976年ニュージャージー州バインランド生まれの女性R&Bシンガー。

『Nobody Does It Better』(1996年)、『If You Only Knew』(1999年)、『Missing You』(2009年)という3枚のアルバムをリリースしています。

デビュー・アルバムとなる本作『Nobody Does It Better』(1996年)は、最も成功したアルバムであり、最大のヒット曲「The Things That You Do (Bad Boy Remix)」(US R&Bチャート第12位)が収録されています。

プロデュースはRodney JerkinsFred Jerkins IIIのJerkins兄弟。

Anita Bakerのカヴァー「Angel」以外はRodney JerkinsFred Jerkins IIIGina Thompsonらによるオリジナルです。

シングルにもなった「The Things That You Do (Bad Boy Remix)」をはじめ、オリジナルの「The Things That You Do」「Nobody Does It Better」「Put Me On」「Can't Help Myself」「I Can't Wait」といったヒップホップ・ソウルが魅力のアルバムです。

また、Anita Bakerのカヴァー「Angel」、The Winans「Redeemed」をサンプリングした「Into You」あたりのバラードもおススメです。

正直、曲ごとにムラのあるアルバムですが、ヒップホップ・ソウル好きの人は楽しめるのでは?

全曲紹介しときやす。

「Rodalude」
Rodney Jerkinsがヴォーカルをとるプロローグ。
https://www.youtube.com/watch?v=1N6Z1V-4h3c

「The Things That You Do」
シングルにもなった「The Things That You Do (Bad Boy Remix)」のオリジナル・ヴァージョン。「Bad Boy Remix」と比較して、分かりやすいヒップホップ・ソウルに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=tOqJZ26DmB0

「Nobody Does It Better」
しっかり聴かせる艶やかなヒップホップ・ソウル。同じく1996年にデビューした男性R&BシンガーTony Kurtisがバック・コーラスを務めます。
https://www.youtube.com/watch?v=C7FEmlbSRdc

「Can't Go Another Minute」
トークボックス入りのバラードですが、少し単調かも?
Talkbox – Dexter Simmons, Rodney Jerkins
https://www.youtube.com/watch?v=Yn_sXUYx02Y

「Angel」
Anita Bakerのカヴァー(Patrick Moten/Sandra Sully作)。オリジナルはアルバム『The Songstress』(1983年)収録。Ginaの妖艶ヴォーカルが映えるミディアム・バラードは実に雰囲気があります。
https://www.youtube.com/watch?v=0bReS5pDuTk

「Freak On」
さり気ないですが、独得の雰囲気を持ったバラード。
https://www.youtube.com/watch?v=nmxnwVnRZPk

「Can't Help Myself」
Hodgeのラップをフィーチャーしたヒップホップ・ソウル。Michael Jackson「I Can't Help It」を引用しています。
https://www.youtube.com/watch?v=orjuYvy6zSI

「He'll Make A Way (Interlude)」
インタールード。

「Put Me On」
本作らしい妖艶なヒップホップ・ソウル。派手さはありませんがいい雰囲気です。
https://www.youtube.com/watch?v=yBwCF580PE0

「Into You」
The Winans「Redeemed」をサンプリングしたミディアムでしっかり聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=N1MI4yy5r8g

「Strung Out」
ミディアム・バラードですが、少し印象が薄いかも?
https://www.youtube.com/watch?v=ltJOYXFPVF4

「Without You」
切々と歌い上げるバラード。美しいギターの響きが曲調とフィットしています。
https://www.youtube.com/watch?v=jHvfNtyzvKE

「He'll Make A Way (Interlude 2)」
インタールード。

「I Can't Wait」
Ill Al Skratchのラップをフィーチャーしたクールなヒップホップ・ソウル。本作のお返しにIll Al Skratchのアルバム『Keep It Movin'』(1997年)の「Gamin'」、「Dance Wit Me'/After The Dance」でGinaが客演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=QdjgZQ3xqK0

「The Things That You Do (Bad Boy Remix)」
Missy Elliottをフィーチャーした「The Things That You Do」のSean "Puffy" Combs(Puff Daddy)によるリミックス。シングルとしてUS R&Bチャート第12位となっています。Bob James「Take Me to the Mardi Gras」サンプリング。男性R&Bヴォーカル・グループ112がバック・コーラスを務めます。あの手この手で楽しませてくれるリミックスです。
https://www.youtube.com/watch?v=sPNwgQILQAI

Aaliyah feat. Missy Elliott「If Your Girl Only Knew (Remix)」、DJ Envy and Red Cafe feat. Nina Sky「Things You Do」、50 Cent「Things We Do」のサンプリング・ソースとなっています
Aaliyah feat. Missy Elliott「If Your Girl Only Knew (Remix)」
 https://www.youtube.com/watch?v=z6vWTavMNRk
DJ Envy and Red Cafe feat. Nina Sky「Things You Do」
 https://www.youtube.com/watch?v=1i0nx1NrKx4
50 Cent「Things We Do」
 https://www.youtube.com/watch?v=VJaEUznAmJU

『Missing You』(2009年)
Missing You
posted by ez at 01:22| Comment(0) | 1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

Sandro Haick『Universal』

Hermeto Pascoalを継承する音楽ワールド☆Sandro Haick『Universal』
ユニバーサル
発表年:2019年
ez的ジャンル:ブラジル産ユニバーサル・ミュージック
気分は... :万華鏡のように・・・

今回は新作ブラジルものからSandro Haick『Universal』(2019年)です。

Sandro Haickは1971年ブラジル、サンパウロ生まれのマルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザー/アレンジャー。

1983年にアイドル・グループBom Bomのメンバーとして12歳にしてレコード・デビュー。

その後もライヴやレコーディングにおいて、マルチ・プレイヤー/コンポーザー/アレンジャー/プロデューサーとして活躍し、自身名義のアルバムもリリースしています。

最新作となる本作『Universal』(2019年)は、ブラジル音楽界の異才Hermeto Pascoal(1936〜)を意識したアルバムに仕上がっています。

アルバム・タイトルも自らの音楽を"Musica Universal"を称してきたHermeto Pascoalの音楽哲学を継承しようとする意志が伝わってくるものです。

Hermeto Pascoal本人が参加し、Pascoalを支えてきた右腕Itibere ZwargSandro Haickと共同プロデュースを務め、Pascoal系ミュージシャンが多数参加しています。

レコーディングにはSandro Haick(ds、per、b、g、sitar、p、el-p、key、tp、vo、 etc.)以下、Itibere Zwarg(b、key、el-p、tuba、per、vo)、Hermeto Pascoal(melodica、per、voice)、Fabio Pascoal(pandeiro)、Raul De Souza(tb)、Carol Panesi(violin)、Gustavo Bugni(p、el-p、key)、Jota P.(ss、ts、as、bs)、Mestrinho(acordeon)、Mariana Zwarg(fl、piccolo)、Diego Garbin(tp、flh)、Paulo Rosane(vo)、Felipe Pedrosa(vo)、Guilherme Rutzen(vo)、Carol D'Avila(vo)等のミュージシャンが名を連ねます。

さまざまな楽器を駆使したハイブリッドな音世界を満喫できます。1曲1曲の音作りのユニークさに惹き込まれます。

万華鏡のようなユニバーサル・ミュージックを満喫しましょう。

全曲紹介しときやす。

「Esperanca」
Sandro Haick作。寛いだ雰囲気の中にもスケールの大きな音世界を感じるオープニング。1曲の中にストーリーを感じます。まさにユニバーサル・ミュージックといった雰囲気です。

「Cara, Coracao e Coragem」
Itibere Zwarg作。Jota P.、Diego Garbinの素敵なサックス、フルートとSandroのギターとの絡みが美しい透明感のある演奏です。

「Compartihando o Forro」
Itibere Zwarg作。Diego Garbinのフルートが大活躍の1曲。Itibere Zwargのベースも目立っています。また、Mestrinhoのアコーディオンがいいアクセントになっています。

「Meu Querido Itibere」
Sandro Haick作。Sandroのマルチ・プレイヤーぶりを満喫できる演奏です。特にドラマーとしてのプレイに注目!フュージョン/ジャズ・ロック的なサウンドのなかにもエクスペリメンタルな雰囲気があるのがいいですね。

「Perdao」
Sandro Haick作。素敵なヴァイオリンと共に始まるビューティフルな演奏です。Pedro Aznarの天使の歌声をフィーチャーしたPat Metheny Group作品のような雰囲気がサイコーです。

「Como Vai」
Itibere Zwarg作。Hermeto Pascoal参加曲。彼のメロディカと共に始まります。メリハリの効いたリズミックな演奏で楽しませてくれます。Itibere Zwargのチューバがいい隠し味になっています。

「Duguiduguiando」
Hermeto Pascoal作。Sandroがシタール、ウード、中国琴、ウクレレなど多様な楽器を奏でる摩訶不思議な演奏です。

「Chorando no Brejo da Madre de Deus」
Sandro Haick作。ショーロ風の演奏ですが、美しいストリングスやItibere Zwargのチューバが加わり、Sandroの美意識を強く感じる演奏になっています。

「Do Rio a Sampa」
Itibere Zwarg作。SandroのギターとItibere Zwargのチューバの組み合わせがいい味を出しています。

「1966」
Itibere Zwarg作。Raul De Souza参加曲。彼のトロンボーンが演奏を牽引します。全体的には穏やかなブラジリアン・ジャズといった雰囲気です。

「Parente do Ze」
Itibere Zwarg作。Carol D'Avilaの女声スキャット・ヴォーカルをフィーチャーした爽快ブラジリアン・ジャズといった趣の演奏です。

「Que Alegria Voltar pra Casa」
Sandro Haick作。ユニバーサル・ミュージックらしいスケールの大きな演奏を楽しめます。Mariana Zwargのピッコロがいい味を出しています。

「Trenzinho do Caipira」
ラストはHeitor Villa-Lobos作品のカヴァー。当ブログではViva Vozのカヴァーも紹介済みです。前半はサウダージな展開ですが、後半は雰囲気が一変し、リズミックな展開でフィナーレを迎えます。

Sandro Haickの作品で他に入手できるCDは『Forro do Haick Vol 1』(2016年)位のようですが、ご興味がある方はチェックを!

『Forro do Haick Vol 1』(2016年)
Caminhando
posted by ez at 01:35| Comment(0) | 2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

Shadow『Love Lite』

元Ohio Playersメンバーによる3人組のデビュー作Shadow『Love Lite』
ラヴ・ライト
発表年:1979年
ez的ジャンル:アーバン・ブギー/ソウル
気分は... :影と陰・・・

今回は元Ohio Playersのメンバー3名が結成したグループShadowのデビュー・アルバム『Love Lite』(1979年)です。

Billy Beck(key、vo)、James "Diamond" WilliamsClarence "Chet" Willisという元Ohio Playersのメンバー3名が結成したグループShadowの紹介は、2ndアルバム『Shadow』(1980年)に続き2回目となります。

プロデュースはDon Mizell(Mizell Brothersの従兄弟)とメンバー3名(Williams, Beck, Willis, Inc.名義)。

レコーディングにはDaniel Lazarus(key)、Kenneth Williams(ds、per)、Clarence Willis(vo、g、b)等のミュージシャンがレコーディングに参加しています。

アルバム全体としては、アーバンなディスコ・ブギーと素敵なスロウから構成されています。

爽快ブギーの「I Need Love」「Love Lite」EW&F調のダンス・チューン「I Enjoy Ya」、メロウなミディアム・スロウ「No Better Love」、アーバンなソウル・バラード「Love Lite」あたりがおススメです。

全曲紹介しときやす。

「I Need Love」
キャッチーな爽快ディスコ・ブギーがオープニング。軽快なホーン・サウンド、アーバンなブギー・サウンド、爽快なヴォーカル・ワークのバランスがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7O1OcSQl658

「No Better Love」
メロウな味わいのミディアム・スロウ。さり気ない感じがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=DMYwBItess0

「I Enjoy Ya」
EW&F的キャッチーさのある爽快ダンス・チューン。個人的にはアルバムで一番のお気に入り。
https://www.youtube.com/watch?v=7ljBC8z9h5Y

「Love Lite」
タイトル曲はアーバンなブギー・チューン。70年代サウンドと80年代サウンドの両方が交錯する感じがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=815aseAbPJM

「Say It Again」
アーバンなソウル・バラード。エモーショナルなリードと爽快なコーラス・ワークの組み合わせにグッときます。
https://www.youtube.com/watch?v=qzdxheGbKQs

「Get It」
ラストはラテン・フレイヴァーを効かせた長尺ディスコ・チューンで締め括ってくれます。それまでのアーバンな雰囲気から一変し、良くも悪くも急に俗っぽくなるのが面白いです。
https://www.youtube.com/watch?v=tuV1b0Ftqvo

2nd『Shadow』(1980年)、3rd『Shadows In The Streets』(1981年)もチェックを!

『Shadow』(1980年)
シャドウ

『Shadows In The Streets』(1981年)
Shadows In The Streets
posted by ez at 01:33| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

Bah Samba『4』

Alice Russellを大々的にフィーチャー☆Bah Samba『4』
Four
発表年:2004年
ez的ジャンル:UKラテン・ハウス/ブラジリアン・グルーヴ
気分は... :キノコ鍋!

今回はUKラテン・ハウス・ユニットBah Sambaの2ndアルバム『4』(2004年)です。

Julian Bendallを中心としたラテン・ハウス・ユニット。

1996年に12"シングル「Carnival」でデビュー。
UKの人気女性ソウル・シンガーAlice Russellをフィーチャーした「Reach Inside」「So Tired Of Waiting」等のシングルが話題となりました。

こうした初期シングルが収録されたデビュー・アルバム『Bah Samba』(2002年)と2ndアルバムとなる本作『4』(2004年)の2枚は、Alice Russellを大々的にフィーチャーしたアルバムとして人気ですね。

本作『4』(2004年)はCD2枚組。

《Disc1》はラテン・ハウス、《Disc2》はブラジリアン・グルーヴという二部構成になっています。

本作における主要メンバーはJulian BendallAlice RussellMark RalphTimmy Walkerの4名。

プロデュースはJulian BendallMark Ralph

《Disc1》であれば、Teena Marieのカヴァー「Portuguese Love (Album Version)」、The Fatback Bandのカヴァー「Let The Drums Speak」、個人的にはアルバムで一番のお気に入り「You! You! You!」、パーティー・モードのラテン・ハウス「Everybody Get Up」がおススメです。

《Disc2》であれば、
ボッサな「Inner Soul」、Isabel Fructuosoがヴォーカルをとる「Calma」、サマー・モードのアーバン・グルーヴ「Don't Let Them Get You Down」がおススメです。

Alice Russell好きの人には、彼女のソロ作品と同じ位、彼女の魅力を満喫できる作品だと思います。

全曲紹介しときやす。

《Disc1》

「Portuguese Love (Album Version)」
Teena Marieのカヴァー。オリジナルは『It Must Be Magic』(1981年)収録。Alice Russellの少し憂いを帯びたヴォーカルがフィットするBah Sambaらしいラテン・ハウスです。
https://www.youtube.com/watch?v=fFkHxBmYkzE

「Soul King」
Alice Russellのソウルフル・ヴォーカルが躍動する爽快ダンス・トラック。
https://www.youtube.com/watch?v=OOk5RYmiLok

「Everybody Get Up」
パーティー・モードのアッパー感がたまらないラテン・ハウス。Alice Russellのパンチの効いたヴォーカルがハマっていますね。開放的なホーン・サウンドも盛り上げてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=5c7bIPVBbBA

「Let The Drums Speak」
The Fatback Bandのカヴァー。オリジナルはアルバム『Yum Yum』(1975年)収録。そのThe Fatback Bandのメンバーであり、作者であるBill Curtis(ds、vo)とJohnny Flippin(b、vo)で参加しているのも話題です。70年代ファンクの魅力を継承しつつ、2000年代UKクラブミュージックらしいサウンドに仕上げています。
https://www.youtube.com/watch?v=HGg4B7msq2Q

「Have You Got Your Bootz On?」
ラテン・テイストのパッションを感じるUKジャズ・ファンク調のディスコ・チューン。Alice Russellのヴォーカルもサウンドと調和しています。
https://www.youtube.com/watch?v=aQJuQJCTzr8

「Doober」
フルートの音色が印象的なドリーミーなインスト。
https://www.youtube.com/watch?v=ErPa3WQtg80

「You! You! You!」
個人的にはアルバムで一番のお気に入り。Alice Russellがエネルギッシュに躍動するソウルフルなアッパー・グルーヴ。Phil Asherrestless soul Fun Bandあたりに通じる格好良さがありますね。

「Portuguese Love (Phil Asher's Restless Soul Mix)」
「Portuguese Love」のPhil Asherによるリミックス。メリハリの効いたリミックスで楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=q8BJNAYBhHs

《Disc2》

「Inner Soul」
ボッサ・サウンドとAlice Russellのハスキー・ヴォーカルの組み合わせがオトナな雰囲気を醸し出します。
https://www.youtube.com/watch?v=FsMeIodLbmU

「Calma」
この曲ではIsabel Fructuosoがリード・ヴォーカル。少しミステリアスなブラジリアン・グルーヴ。透明感のあるIsabel Fructuosoのヴォーカルがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ms9mUo8s7Zo

「Don't Let Them Get You Down」
ストリングスがエレガント・ムードを醸し出すサマー・モードのアーバン・グルーヴ。Alice Russellの艶やかなヴォーカルがフィットします。Mark Ralphのギターもいい味出しています。
https://www.youtube.com/watch?v=pQAy20YUmgw

「Just Want To Love You」
Alice Russellが抑えたトーンのヴォーカルで聴かせるメロウ・ボッサ。

「So Many People」
キーボード&ギターのサウンドでAlice Russellがしっとりと歌い上げるバラード。
https://www.youtube.com/watch?v=eVfOaM-R0rU

「Intermission」
国内盤ボーナス・トラック。インタールード的な短いインストです。

「Coming Home」
Alice Russellが艶やかに歌うアコースティック・メロウ。

「Far Away」
抑えたトーンのブラジリアン・メロウ。夏の終わりの思い出といった趣です。
https://www.youtube.com/watch?v=nQshHszQgNQ

「Morris」
ラストは美しい弦の音色とAlice Russellのソウルフル・ヴォーカルを活かしたビューティフル・チューンで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=cm7c7YCRTCU

「Portuguese Love (Seamus Haji Mix)」
国内盤ボーナス・トラック。「Portuguese Love」の Seamus Hajiによるリミックス。
https://www.youtube.com/watch?v=HcNMCg8-pv8

Bah Sambaの他作品もチェックを!

『Bah Samba』(2002年)
Bah Samba

『Latin Lounge Session』(2004年)
The Latin Lounge Session

『The Summer Of Love』(2011年)
Bah Samba presents THE SUMMER OF LOVE

『Live』(2011年)
LIVE(and new track)

『Shake The Dog (A Bah Samba Production) 』(2011年)
SHAKE THE DOG-A Bah Samba Production

『Here For Now』(2013年)
ヒア・フォー・ナウ

ご興味がある方はJulian BendallIan Priceと組んだユニットOver StreetJulian Bendallの別プロジェクトBeleza Musicaの作品もチェックを!

Over Street『No Name Yet 』(2003年)
OVERSTREET

Beleza Musica『Beleza Musica』(2003年)
ベレーザムジカ
posted by ez at 02:40| Comment(0) | 2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

『今の気分は...2020年1月22日編』

記事を書く時間がとれないので、過去記事から10曲セレクトするシリーズで・・・

今回は60年代カテゴリーからラテン系の楽曲を10曲セレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Dave Pike「Aphrodite」
https://www.youtube.com/watch?v=XYoZ3jm_NBU
From 『Manhattan Latin』(1964年)
Manhattan Latin (Dig)

The Latin Blues Band「(I'll Be A) Happy Man」
https://www.youtube.com/watch?v=3rDadq5pw8c
From 『Take A Trip Pussycat』(1968年)
Take a Trip Pussycat

Ray Barretto「Soul Drummers」
https://www.youtube.com/watch?v=7jQ3qrNSOWs
From 『Acid』(1968年)
Acid

Candido「Thousand Finger Man」
https://www.youtube.com/watch?v=eFbMyBgWMVk
From 『Thousand Finger Man』(1969年)
Thousand Finger Man

Orchestra Harlow「Horsin Up」
https://www.youtube.com/watch?v=RK5H0sCvq0I
From 『Orchestra Harlow Presenta A Ismael Miranda』(1969年)
Presenta a Ismael Miranda

The Joe Cuba Sextet「Sock It To Me」
https://www.youtube.com/watch?v=OYOmxYSHKfQ
From 『Wanted Dead Or Alive (Bang! Bang! Push, Push, Push)』(1966年)
Bang Bang Push Push

Willie Bobo「Evil Ways」
https://www.youtube.com/watch?v=iSlgD9lJNIE
From 『Bobo Motion』(1967年)
Bobo Motion (Dig)

Willie Colon「Montero」
https://www.youtube.com/watch?v=loNMVROs-oc
From 『The Hustler』(1968年)
Hustler

Cal Tjader「Tanya」
https://www.youtube.com/watch?v=gWN-_h0orXw
From 『Soul Sauce』(1964年)
Soul Sauce

Joe Bataan「It's a Good Feeling (Riot) 」
https://www.youtube.com/watch?v=ShblJwQ2rFg
From 『Riot』(1968年)
Riot
posted by ez at 00:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする