2007年03月08日

Sister Sledge『We Are Family』

Nile Rodgers & Bernard Edwardsプロデュースの大ヒット作☆Sister Sledge『We Are Family』
We Are Family
発表年:1979年
ez的ジャンル:Chic系シスターズR&B
気分は... :We Are Family!

サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグが終了♪

バルセロナとレアル・マドリーというリーガの2大チームが敗れたのは寂しい気もしますが、どちらもリバプール、バイエルン・ミュンヘンという強豪が相手だったので、まぁ仕方ないところか。週末のクラシコが盛り下がらないことを祈るばかりですな。

個人的にイチオシだったリヨンがホームでローマに敗れたのは意外でした。密かに優勝候補くらいに思っていたので...

あとは大好きなアーセナルがPSVとホームでドローとなり、敗退したのも納得できませんね。

俊輔のセルティックは善戦虚しく、最後にカカに一瞬のスキを突かれてアウトでしたね。まぁ、ミランの方が地力で1枚上手だったということでしょう。

残った8チームを見て、チェルシー、バレンシアあたりが有力なのでは?というのが僕の予想です。

さて、今日は何か70年代女性R&Bグループが聴きたい気分!、ということでセレクトしたのがSister Sledge『We Are Family』(1979年)デス。

Sister Sledgeは、Debbie、Kim、Joni、KathyのSledge4姉妹で結成されたグループ。ヒットに恵まれなかった彼女達であったが、1979年発表の本作『We Are Family』が大ヒットし、一躍シーンにその名を広めました。

本作の肝はなんといっても、Nile Rodgers & Bernard Edwardsという当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったChicの最強コンビがプロデュースし、Tony Thompsonも含めたChicトライアングルが全面的に参加していることでしょう。

内容は当然ながら、どこを切り取ってもChicサウンドってカンジです。Chic大好きの僕にとっては、Diana Ross『Diana』と並んで外せない1枚ですね。

アルバムは見事R&BチャートでNo.1に輝き、2曲のR&BチャートNo.1シングルも生み出しました。

本作以外はヒットに恵まれなかった彼女達ですが、逆にこの1枚に彼女達の魅力が凝縮していると言えるのでは?
というより、Nile Rodgers & Bernard Edwardsが凄かっただけなのか?(笑)

オススメ曲を紹介しときやす。

「He's the Greatest Dancer」
前述のR&BチャートNo.1シングル。Chicのシングル候補にも考えられていた楽曲ということだけあって、モロにChicしてます。Nile Rodgersのカッチョ良い例のカッティング・ギターが堪能できるChic好きにはヨダレものの1曲。

Will Smith「Gettin' Jiggy Wit It」、Tony Touch feat.Total「I Wonder Why? (He's the Greatest DJ)」、Monie Love「It's A Shame(Cool As...Mix) 」などでサンプリングされていマス。

「Lost in Music」
シングル・カットされ、USよりもUKでヒットした曲。ジャケのイメージにピッタリなセクシーなミッド・チューン。

「Somebody Loves Me」
しっとりとしたスロウ。本来はこうしたスロウあたりで聴かせるグループなのだろうけど、アップもののインパクトが強すぎて若干分が悪いかもね?

「Thinking of You」
フリーソウル系リスナーの方に有名なクラシック・ナンバーですね。僕もこの曲がダントツで好きです。この甘く切ないムードがたまらない、胸キュンのメロウ・グルーヴ1曲のために、本作を購入しても元が取れると思いマス。

Paul Wellerファンの方は、『Studio 150』でのPaul兄貴のカヴァーでこの曲を知っているという人も多いのでは?他にもMaureen Walsh、Passion、Lisa Maxwellなどがカヴァーしていマス。

「We Are Family」
このタイトル曲もシングル・カットされ、見事R&BチャートNo.1に輝きまシタ。ストリングスのアレンジがなかなかいいカンジですな。タイトルのせいか、レズビアンたちにこの歌が支持されていたのだとか?

最近では、2005年8に米国南部を襲ったハリケーン”カトリーナ”の 被災者支援のチャリティ・アルバム『We Are Family 2007』の中に、Rodney Jerkins、Chris Brown、Ciara、Brian McKnight、Pattie LaBelle、Mary Mary、Bebe Winans、Joy Enriquezといった豪華メンバーらと共にSister Sledge自身も参加したカヴァーが収録されていマス。

「Easier to Love」
この曲もMixテープ、CDなどで出回っているので案外有名な曲かもしれませんね。黄昏系のメロウ・グルーヴってカンジがいいですね。

「One More Time」
Nile Rodgers & Bernard Edwardsお得意のセクシーなミッド・チューンに仕上がっていマス。

今回は最初A Taste of Honey 『A Taste of Honey 』Emotions『Flowers』あたりを取り上げようと思ったら、どちらもAmazonにジャケ写真がないので断念!してしまいまシタ。

最近は紹介したい作品がAmazonで取り扱っていなかったり、ジャケ写真がないことが多く困ってしまいマス。何とかして欲しいですな。
posted by ez at 13:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35483340

この記事へのトラックバック

Sister Sledge シスター・スレッジ
Excerpt: Sister Sledge Sister Sledge - He's The Greatest Dancer http://www.youtube.com/watch?v=7LUie81E82..
Weblog: 【YouTube動画】と洋楽を一緒に!ブックマークに、お勧めの動画いっぱい!!
Tracked: 2007-04-06 00:25

Sister Sledge シスター・スレッジ
Excerpt: Sister Sledge Sister Sledge - He's The Greatest Dancer http://www.youtube.com/watch?v=7LUie81E82..
Weblog: 【YouTube動画】と洋楽を一緒に!ブックマークに、お勧めの動画いっぱい!!
Tracked: 2007-04-06 00:25