2019年11月13日

Anamaria E Mauricio『Vol. 2』

ミラクルなブラジリアン男女デュオ☆Anamaria E Mauricio『Vol. 2』
Volume 2
発表年:1972年
ez的ジャンル:男女デュオ系ブラジリアン・グルーヴ
気分は... :ドリーミー!

今回は70年代ブラジル作品からAnamaria E Mauricio『Vol. 2』(1972年)です。
※本作はCD化されていますが、Amazonでの扱いがないので、上記ジャケはデジタル・ミュージックへのリンクとなっています。

Marcos Valleの元奥方AnamariaMauricioによる男女デュオAnamaria E Mauricioの紹介は、『No No No... Estamos Na Nossa』(1970年)に続き2回目となります。

Antonio Adolfoに見出され、レコーディングされた1stアルバム『No No No... Estamos Na Nossa』(1970年)に続きリリースされたのが、本作『Vol. 2』(1972年)です。

前作同様Jongo Trioがバックを務め、Nelson AyresAparecido BianchiHermeto PascoalArthur VerocaiGrupo Coracaoがアレンジを手掛けています。

1stアルバム『No No No... Estamos Na Nossa』(1970年)も再評価の高い1枚ですが、本作もそれに負けない内容です。2人の息の合ったヴォーカルとソフトロック、ジャズ・サンバ、グルーヴィー&ファンキーR&B、サイケ等が入り混じった絶妙なアレンジが噛み合った素敵なMPB作品に仕上がっています。

グルーヴィー・ブラジリアン・ソフトロックな「Do Lado De Ca」「Fatal Fatal」、「Tighten Up」調のジャズ・サンバ「Cara De Paquera」Michel Legrand作品のような「Podes Crer」、ピースフルな「Mandato」、軽快メロウ・グルーヴ「Caminho Livre」あたりが僕のおススメです。

CDが入手しづらい1枚ですが、ぜひチェックして欲しい1枚です。

全曲紹介しときやす。

「Caminho Livre」
Zelao作。Arthur Verocaiがアレンジを手掛けた軽快メロウ・グルーヴ。弾けるようなAnamariaのヴォーカルが眩しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=IKWj70bZCcQ

「O Trem Azul」
Ronaldo Bastos/Lo Borges作。ピースフルなメロウ・バラードを歌い上げます。サックス・ソロで盛り上げてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=NSu41I7GrJs

「Recungue」
Hermeto Pascoal作。Pascoalのミステリアスなフルートと共に始まるグルーヴィー・ブラジリアン・ソフトロック。スキャット・ヴォーカルがよく似合う1曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=OiF5uQnegtI

「Do Lado De Ca」
Paulo Sergio Valle/Osmar Milito作。ジャズ・サンバ調のブラジリアン・ソフトロック。Jongo Trioの好バッキングもグッド!
https://www.youtube.com/watch?v=6CF2Q0epVZQ

「Fatal Fatal」
Douglas/Mauricio作。僕好みのグルーヴィー&キュートなブラジリアン・ソフトロック。グルーヴィー・オルガンと涼しげなフルートのアクセントもグッド!
https://www.youtube.com/watch?v=K611nNZpjqc

「O Galho Da Roseira」
Hermeto Pascoal/Pascoal Divina作。アシッドなフォーキーからサイケ・ポップへ展開するPascoalらしいセンスの映える1曲に仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=kzXl411yZiM

「Serearei」
Hermeto Pascoal作。スピリチュアルな前半からアフロ・サンバ的な後半へ展開します。
https://www.youtube.com/watch?v=pQr6Ng51XZY

「Mandato」
Paulo Sergio Valle/Marcos Valle/Osmar Milito作。Arthur Verocaiのセンスが映えるピースフルな仕上がり。このデュオの素敵なヴォーカル・ワークを堪能できます。
https://www.youtube.com/watch?v=dyRIGDHxzbg

「Cara De Paquera」
Adylson Godoy作。格好良さでいえばアルバム随一。「Tighten Up」調ジャズ・サンバといった雰囲気のグルーヴィー・ポップに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=xa8aOjFl9KA

「O Mar E Meu Chao」
Nelson Motta/Dori Caymmi作。Anamariaのしっとりとした歌声に癒される幻想的なバラード。
https://www.youtube.com/watch?v=JmPZTP0Kjfo

「Podes Crer」
Paulo Sergio Valle/Osmar Milito作。Arthur Verocaiの素晴らしいアレンジが映える1曲。まるでMichel Legrandが手掛けたフランス映画のサントラのようです。
https://www.youtube.com/watch?v=4W7qJL6hxOs

「Loucura Pouca E Bobagem」
Jesus Rocha作。サイケデリック・パートとファンキー・パートが交錯するダイナミックな楽曲で締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=y67lLOQ__8c

未聴の方は1stアルバム『No No No... Estamos Na Nossa』(1970年)もチェックを!

『No No No... Estamos Na Nossa』(1970年)
anamaria & mauricio.jpg
posted by ez at 02:23| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

Labi Siffre『The Singer & The Song』

ビューティフル・ポップ×フォーキー☆『The Singer & The Song』
The Singer And The Song
発表年:1971年
ez的ジャンル:UK黒人シンガー・ソングライター/ギタリスト
気分は... :勝ちよりも価値!

UKの黒人シンガー・ソングライターLabi Siffreの2ndアルバム『The Singer & The Song』(1971年)です。

1945年ロンドン生まれの黒人シンガー・ソングライター/ギタリスト/詩人であるLabi Siffreについて、当ブログで紹介したのは以下の4枚。

 『Labi Siffre』(1970年)
 『Crying Laughing Loving Lying』(1972年)
 『For The Children』(1973年)
 『Remember My Song』(1975年)

フリーソウル人気作『Remember My Song』(1975年)、美しいフォーキー作品『Crying Laughing Loving Lying』(1972年)で再評価の高いLabi Siffre

2ndアルバム『The Singer & The Song』(1971年)は、デビュー・アルバム『Labi Siffre』(1970年)同様に、Labiのギターが映えるフォーキーな味わいと美しくポップな味わいが交錯するユニークなフォーキー作品に仕上がっています。Roger Nichols & The Small Circle Of Friendsをイメージさせるソフトロック的な作品も収録されています。

プロデュースは前作『Labi Siffre』もプロデュースしたIan GreenLabi Siffre自身。さらにミュージック・ディレクターとして、Gordon BeckJohn Bellの名がクレジットされています。

フォーキーなヤングソウル「Summer Is Coming」、グルーヴィーなフォーキー・ソウル「Rocking Chair」、メロウ・フォーキー「Interlude」、軽快なビューティフル・フォーキー「The Shadow Of Our Love」、ソフトロック×フォーキーな「Not So Long Ago」「Relax」、ピアノの音色が印象的なビューティフル・ポップ「There's Nothing In the World Like Love」あたりが僕のおススメです。

彼にしか生み出せないビューティフル・ポップ×フォーキーな音世界を満喫しましょう!

全曲紹介しときやす。

「There's Nothing In the World Like Love」
ピアノの音色が印象的なビューティフル・ポップ。Labiのポップな側面を堪能できます。
https://www.youtube.com/watch?v=Xi4Nucg0mqg

Urban Etiquette feat. Matt Burton「Theme Song」のサンプリング・ソースとなっています。
Urban Etiquette feat. Matt Burton「Theme Song」
 https://www.youtube.com/watch?v=JQC12_xPvTM

「You're Lovely」
素朴なフォーキー感が魅力の小曲。
https://www.youtube.com/watch?v=B2A4Ptz3zvE

「A Number Of Words」
素敵なホーン&ストリングス・アレンジが印象的なポップ・チューン。子供向け番組のテーマ・ソングのような雰囲気です。
https://www.youtube.com/watch?v=GpgxiFTtlPk

「Who Do You See?」
美しいストリングスのビューティフル・フォーキー。ストリングスのエレガントさと素朴なフォーキー感をうまく調和させています。
https://www.youtube.com/watch?v=JMjgwg8loAw

「Not So Long Ago」
ソフトロック×フォーキーな魅力がある1曲。ホーン・サウンドの使い方も効果的です。
https://www.youtube.com/watch?v=7GOJMuAsuiE

「The Shadow Of Our Love」
コンガの軽快リズムと共に疾走するビューティフル・フォーキー。オルガンの響きも効果的です。
https://www.youtube.com/watch?v=oBaZLbeaHOM

「When I'm On My Own You Are On My Mind」
シンプルな弾き語りですが、Labiならではの優しい語り口で独特のフォーキー・ワールドを展開します。
https://www.youtube.com/watch?v=fLQfbOqVjvU

「Rocking Chair」
僕好みのグルーヴィーなフォーキー・ソウル。ソウル/フリーソウル的なものを欲する方にはおススメです。
https://www.youtube.com/watch?v=TAjgr7oOO-4

「Interlude」
コレも僕好みのメロウ・フォーキー。出しゃばりすぎないフルート、ホーン&ストリングスが優しいフォーキー・フィーリングを演出します。
https://www.youtube.com/watch?v=yUCxR59qGGc

「Thank Your Lucky Star」
Labiのヴォーカルが躍動するフォーキー・ポップ・ソウル。聴く者すべてをポジティヴな気分にしてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=LBgEH8v5rQ4

「Talkabout」
シンプルな弾き語りですが、Labiらしいセンスでメリハリの効いたフォーキー感覚で楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=BxMatwW4e9c

「Relax」
ソフトロック的センスのフォーキー・チューン。素晴らしいアレンジの勝利といったところでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=Eg0BDB0nkPY

「Bless The Telephone」
1分40秒程度の短い曲ですが、弾き語りによるジェントル・フォーキーに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=gdpHAB7kZTU

RJD2、Kelisがカヴァーしています。
RJD2「Making Days Longer」
 https://www.youtube.com/watch?v=ekarH5N1srU
Kelis「Bless The Telephone」
 https://www.youtube.com/watch?v=yNQuA24WDqA

「Summer Is Coming」
スチールドラムやヴィブラフォンの音色でアクセントをつけたポップなフォーキー・ソウル。ヤングソウル的な魅力もあり、フリーソウル好きの人も気に入るはず!
https://www.youtube.com/watch?v=OG3T0OYkQ5k

「Goodbye」
本編ラストを飾る美しい小曲。
https://www.youtube.com/watch?v=H5o4Dgh-cp4

僕の保有する再発CDにはボーナス・トラックとして、以下の8曲が追加収録されています。
個人的には「When You Find You Need A Friend」「A Feeling I Got」「Just A Face」「Seasons Come, Seasons Go」がおススメです。
「When You Find You Need A Friend」
https://www.youtube.com/watch?v=VpXyg7RcEJI
「Get To The Country」 
https://www.youtube.com/watch?v=wSuREtqVq3w
「A Feeling I Got」
https://www.youtube.com/watch?v=OLrDa3-Vq8Y
「Till Night Time Comes Along」
https://www.youtube.com/watch?v=wu_wLRut1V0
「Fallin' For You」
https://www.youtube.com/watch?v=gJx7_YqCpm0
「Oh What A Day」
https://www.youtube.com/watch?v=kHPEOSdqg8w
「Just A Face」
https://www.youtube.com/watch?v=WNK--PCIsvE
「Seasons Come, Seasons Go」
https://www.youtube.com/watch?v=VzDTQGyLIG8

Labi Siffreの他作品もチェックを!

『Labi Siffre』(1970年)
Labi Siffre

『Crying Laughing Loving Lying』(1972年)
Crying Laughing Loving Lying

『For The Children』(1973年)
For The Children

『Remember My Song』(1975年)
REMEMBER MY SONG

『So Strong』(1988年)
So Strong

『Man of Reason』(1991年)
Man of Reason

『The Last Songs』(1998年)
Last Songs
posted by ez at 00:54| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

Diana Ross『Diana Ross (1976) 』

2曲のUSチャートNo.1シングル収録☆Diana Ross『Diana Ross (1976)』
愛の流れに
発表年:1976年
ez的ジャンル:キュート・ソウル・ディーヴァ
気分は... :ディーヴァの貫禄!

今回はキュートなソウル・ディーヴァDiana Rossのヒット・アルバム『Diana Ross (1976)』(1976年)です。
※他のセルフ・タイトル作と区別するため、リリース年を補足しています。

The Supremesのリード・シンガーDiana Rossについて、当ブログで紹介したのは以下の3枚。
 『Diana Ross (1970)』(1970年)
 『The Boss』(1979年)
 『Diana』(1980年)

本作『Diana Ross (1976)』(1976年)は、Dianaの主演映画『Mahogany』(1975年)の主題歌「Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To)」、ディスコ・クラシック「Love Hangover」という2曲のUSチャートNo.1シングルが収録されたヒット・アルバムです。

Michael MasserHal DavisBerry GordyDon CostaLawrence BrownGil Askeyといったプロデューサーが起用され、Diana自身も1曲セルフ・プロデュースしています。

前述の2曲のNo.1シングルが圧倒的に目立つアルバムですが、それ以外の曲であれば、

2ndシングルとなったオーセンティック・バラード「I Thought It Took A Little Time」、US R&BチャートTop10入りした4thシングル「One Love In My Lifetime」、妖艶な雰囲気のミディアム・ソウル「You're Good My Child」Rufus & Chaka Khanのカヴァー「Ain't Nothin' But A Maybe」がおススメです。

キュート・ソウル・ディーヴァDiana Rossらしい貫禄の1枚です。

全曲紹介しときやす。

「Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To)」
Michael Masserプロデュース。Gerry Goffin/Michael Masser作。前述ようにDianaの主演映画『Mahogany』(1975年)の主題歌であり、1975年にUSシングル・チャート第1位、同R&Bチャート第14位となっています。元々は『Mahogany』のサントラに収録されていました。日本ではネスカフェのCMソングとしてもお馴染みですね(歌詞を変更した別歌手ヴァージョンですが)。ただし、本曲のオリジナルはこのDiana Rossヴァージョンではなく、1973年のThelma Houstonヴァージョンです。僕もこの曲を聴くと、日曜夜の日曜洋画劇場で必ず流れたネスカフェCMのイメージが強いですね。Dianaの透明感のあるヴォーカルと優しいメロディがフィットしたエヴァーグリーンな名曲ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=VOH6SzDX3l4

Jennifer Lopez、Mariah Carey、Tracy Huang、、The Sylvers、Amii Stewart等数多くのアーティストがカヴァーしています。また、サンプリング・ソースとしても大人気です。Slick Rick「Teenage Love」DJ Jazzy Jeff & the Fresh Prince「Rock the House」、The Notorious B.I.G. feat. Sadat X「Come On」、Master P「The Ghettos Tryin to Kill Me!」、King Tee feat. Breeze, Xzibit and Tha Alkaholiks「Free Style Ghetto」、Big Daddy Kane「Lyrical Gymnastics」、Puff Daddy「Do You Know」、Sylk-E. Fyne feat. Tha Chill「Romeo and Juliet」、Nas「Big Things」、Cam'ron & Wyclef Jean feat. Big Pun, Charli Baltimore & Silkk the Shocker「Horse & Carriage (Remix)」、Hocus Pocus「Une Zone De Tensions」、Warren G.「Friends」、Chubb Rock feat. Billy Lawrence「Life」、Destiny's Child「Sweet Sixteen」、Erick Sermon feat. Dahlia Anderson「Do You Know」、Big Sean & Metro Boomin feat. Travis Scott「Go Legend」等50曲以上で引用、サンプリングされています。
Jennifer Lopez「Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To)」
 https://www.youtube.com/watch?v=Kn1PjkUc0wc
Tracy Huang「Do You Know (Where You're Going To)」
 https://www.youtube.com/watch?v=ss31zy3J68A
The Sylvers「Mahogany」
 https://www.youtube.com/watch?v=vqMjlgTqm_4
Amii Stewart「Theme From Mahogany」
 https://www.youtube.com/watch?v=THpw76GCmkU
King Tee feat. Breeze, Xzibit and Tha Alkaholiks「Free Style Ghetto」
 https://www.youtube.com/watch?v=1GcyAisij2w
Nas「Big Things」
 https://www.youtube.com/watch?v=_7H1btQv4GQ
Hocus Pocus「Une Zone De Tensions」
 https://www.youtube.com/watch?v=diqtjoddXfY
Chubb Rock feat. Billy Lawrence「Life」
 https://www.youtube.com/watch?v=wDQ0oVXc7yA
Destiny's Child「Sweet Sixteen」
 https://www.youtube.com/watch?v=hNf4ltPwaOY
Erick Sermon feat. Dahlia Anderson「Do You Know」
 https://www.youtube.com/watch?v=hBf7YE4ddxE 
Big Sean & Metro Boomin feat. Travis Scott「Go Legend」
 https://www.youtube.com/watch?v=xNO5CKZE_jc

「I Thought It Took A Little Time」
Michael Masserプロデュース。Michael Masser/Pam Sawyer作。アルバムからの2ndシングル。Gene Pageの美しいストリングスが映えるオーセンティック・バラード。Dianaの切々としたヴォーカルがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=4GGw-jJPEaU

Gloria Estefan「The 70's "Moment" Medley」で引用され、Na Pol Etatu feat. W.E.N.A.「Miejski Wajb」のサンプリング・ソースとなっています。
Gloria Estefan「The 70's "Moment" Medley」
 https://www.youtube.com/watch?v=Dg8f_rzDuVE
Na Pol Etatu feat. W.E.N.A.「Miejski Wajb」
 https://www.youtube.com/watch?v=u0UoTV0pzjw

「Love Hangover」
Hal Davisプロデュース。Michael Masser/Pam Sawyer作。前述のようにアルバムからの3rdシングルとして、USチャート、同R&Bチャート共にNo.1に輝き、新境地を開いたディスコ・チューン。メロウな前半から一転、中盤に一気にスパークしてディスコ・ワールドへ展開します。まぁ、後半はディスコ・サウンドでメインでDiana自身のヴォーカルは省エネ・モードですが(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=yOzO_4NS8NI

The 5th Dimension、Touch、The Players Association、Mario Cavallero, Son Orchestre Et Ses Chanteurs、Horace Andy、Jr. Walker、The Associates、Tracy Ackerman、Mariah Carey、Jody Watley等数多くのアーティストがカヴァーしています。
The 5th Dimension「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=OWF7FDLeuE4
Touch「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=60YxB0PbXcs
The Players Association「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=nkuJIc9SSQQ
Mario Cavallero, Son Orchestre Et Ses Chanteurs 「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=IuIdz37HpNw
Horace Andy「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=OgS1HiPPAx4
Jr. Walker「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=4I4ZBh65zwA
The Associates「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=dy3oJv_WW9Q
Tracy Ackerman「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=5rI357CvNys
Jody Watley「Love Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=pbdN2CjBu-o

定番サンプリング・ソースとしても大人気です。 MC Lyte「Rhyme Hangover」、Digital Underground「Freaks of the Industry」、Geto Boys「The Other Level」、Heavy D. & The Boyz「The Lover's Got What You Need」、En Vogue「Desire」、Funkmaster Flex, Akinyele & Sadat X「Loud Hangover」、Pauline Henry「Love Hangover (Joey Negro's Love Dub)」、Junior M.A.F.I.A.「We Don't Need It」、MC Solaar「Paradisiaque」、Bone Thugs-N-Harmony「Ready 4 War」、Craig Mack「Rap Hangover」、Janet Jackson「My Need」、Monica「The First Night」、Master P feat. Steady Mobb'n「Gangsta Bitch」、Lenny Kravitz「It's Your Life」、Will Smith「Freakin' It」、Syleena Johnson「Love Hangover」、Ras Kass「Eat or Die」、2Pac feat. Snoop Dogg「If There's a Cure (I Don't Want It)」、Rapsody「Sweetest Hangover」、Snoop Dogg「The Cure」、Chanel West Coast feat. Snoop Dogg & Evan Ross「Put in Work」等100曲以上のサンプリング・ソースとなっています。
MC Lyte「Rhyme Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=FPYSdnDiwRs
Heavy D & the Boyz「The Lover's Got What You Need」
 https://www.youtube.com/watch?v=_JBR_j_70pQ
En Vogue「Desire」
 https://www.youtube.com/watch?v=FLTuItqBTbM
Funkmaster Flex, Akinyele & Sadat X「Loud Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=gol-XOIxdOc
MC Solaar「Paradisiaque」
 https://www.youtube.com/watch?v=BU-2tRAvctM
Craig Mack「Rap Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=cmZ7Dga7FQY
Monica「The First Night」
 https://www.youtube.com/watch?v=ImynIRpbQLE
Master P feat. Steady Mobb'n「Gangsta Bitch」
 https://www.youtube.com/watch?v=Z9ZR8DSsgt4
Will Smith「Freakin' It」
 https://www.youtube.com/watch?v=anvVqevTys8
Ras Kass「Eat or Die」
 https://www.youtube.com/watch?v=NEabHyDJyhE
2Pac feat. Snoop Dogg「If There's a Cure (I Don't Want It)」
 https://www.youtube.com/watch?v=Dahkw7bSUcA
Rapsody「Sweetest Hangover」
 https://www.youtube.com/watch?v=BlMEuIH6_7s
Snoop Dogg「The Cure」
 https://www.youtube.com/watch?v=j8fup8dU2UU

「Kiss Me Now」
Berry Gordy/Don Costaプロデュース。Gwen Gordy Fuqua/Kenneth Lupper作。オールド・タイミーな雰囲気の仕上がり。悪くはありませんが、個人的にこういう音はあまり欲していません。
https://www.youtube.com/watch?v=cTyCxNQN7GY

「You're Good My Child」
Berry Gordy/Don Costaプロデュース。Kenneth Lupper作。妖艶な雰囲気で迫るミディアム・ソウル。なかなか雰囲気のある1曲に仕上がっていると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Gyu7nyx4aGY

50 Cent「Whoo Kid Freestyle」のサンプリング・ソースとなっています。
50 Cent「Whoo Kid Freestyle」
 https://www.youtube.com/watch?v=3RHjq6wzoo0

「One Love In My Lifetime」
Lawrence Brownプロデュース。Lawrence Brown/Leonard Perry/Terri McFaddin作。アルバムからの4thシングル。USチャート第25位、同R&Bチャート第10位のヒットとなっています。2曲のNo.1シングルのせいでそれ程目立ちませんが、ソウルなDianaを楽しむという意味ではこの曲が一番かも?
https://www.youtube.com/watch?v=2fGB-Gqx0C0

当ブログでも紹介したJoss Stoneヴァージョン以外にTeresa Carpioがカヴァーしています。
Joss Stone「One Love In My Lifetime」
 https://www.youtube.com/watch?v=R4kOjSpVX-0
Teresa Carpio「One Love In My Lifetime」
 https://www.youtube.com/watch?v=JFXG0wtV8Lo

「Ain't Nothin' But A Maybe」
Diana Rossプロデュース。Rufus & Chaka Khanのカヴァー(Nickolas Ashford & Valerie Simpson作)。オリジナルは『Rags To Rufus』(1973年)に収録されています。秀逸なアレンジのグッド・ソウル・カヴァーに仕上がっていると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=WWhO4iA_p1c

「After You」
Michael Masserプロデュース。Michael Masser/Ron Miller作。優しさに溢れた感動バラードに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=N4s_IKNFWM0

Roberta Flackがカヴァーしています。
Roberta Flac「After You」
 https://www.youtube.com/watch?v=ba3F9Po19F0

「Smile」
Gil Askeyプロデュース。Charles Chaplinの名作映画『モダン・タイムズ』で使われた名曲をカヴァー(Charlie Chaplin/Geoffrey Parsons/John Turner作)。当ブログではStacey KentThe PeddlersKenny Dorhamのカヴァーを紹介済みです。お馴染みの名曲を素敵なアレンジでしっとりと歌い上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=wHGmgWJkCZ4

Diana Rossの他の70年代アルバムもチェックを!

『Diana Ross』(1970年)
Diana Ross

『Everything Is Everything』(1970年)
Everything Is Everything

『Surrender』(1971年)
Surrender, Expanded Edition

『Lady Sings the Blues』(1972年)
ビリー・ホリデイ物語

『Touch Me in the Morning』(1973年)
Touch Me in the Morning, Expanded Edition

Diana Ross & Marvin Gaye『Diana & Marvin』(1973年)
Diana Ross and Marvin Gaye

『Last Time I Saw Him』(1973年)
Last Time I Saw Him

『Baby It's Me』(1977年)
ベイビー・イッツ・ミー

『Ross』(1978年)
ロス(紙ジャケット仕様)

『The Boss』(1979年)
ザ・ボス

『Diana』(1980年)
ダイアナ
posted by ez at 02:19| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

The Dynamic Superiors『Pure Pleasure』

1stに続き2ndも絶好調!The Dynamic Superiors『Pure Pleasure』(1976年)
DYNAMIC SUPERIORS + PURE PLEASURE
発表年:1975年
ez的ジャンル:男性ソウル・ヴォーカル・グループ
気分は... :段取り七分!

今日で10月も終わり。
11月は猛烈に忙しい月になりそう・・・段取り勝負です。

今回は70年代ソウル作品からThe Dynamic Superiors『Pure Pleasure』(1975年)です。

リード・シンガーTony Washingtonを中心に、George SpannGeorge Wesley Peterback, Jr.Michael McCalpinMaurice Washingtonというハイスクールの仲間5名が1963年にワシントンD.C.で結成したソウル・ヴォーカル・グループThe Dynamic Superiorsの紹介は、1stアルバム『The Dynamic Superiors』(1975年)に続き2回目となります。

単独CD化は未実現であり、上記ジャケおよびAmazonへのリンクは『The Dynamic Superiors/Pure Pleasure』(1975/1976年)の2in1CDです。

1stアルバム『The Dynamic Superiors』と同じ1975年にリリースされた2ndアルバム『Pure Pleasure』Motownからのリリースです。

プロデュースは前作『The Dynamic Superiors』と同じくAshford & Simpson(Nickolas Ashford & Valerie Simpson)

ソングライティングも1曲を除きAshford & Simpsonが提供しています。

ゲイのリード・シンガーTony Washingtonのファルセット・ヴォーカルを中心に、ソウル・ヴォーカル・グループらしい魅力に溢れた1枚です。

ダンサブル系ならば、シングルにもなった「Deception」「Nobody's Gonna Change Me」「Face The Music」「Don't Give Up On Me Baby」がおススメです。また、メロウなミディアム・グルーヴ「Hit and Run Lovers」を本作のハイライトに推す人も多いのでは?

バラード系もヴォーカリスト・グループらしいコーラス・ワークで魅せてくれます。

キラー・チューンはありませんが、充実の1枚に仕上がっていると思います。

全曲紹介しときやす。

「Deception」
都会的なファンキー・メロウ・サウンドが映えるディスコ・チューンがオープニング。シングルにもなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=apk0zm_AYS4

「Pleasure」
リラックスした雰囲気のミディアム。ヴォーカリスト・グループらしい小粋なコーラス・ワークを聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=Pha9Q-uiJeE

「Nobody's Gonna Change Me」
シングルにもなったファンキー・ダンサー。華やかなストリングスと共にジワジワと高揚していきます。
https://www.youtube.com/watch?v=jjewjDZbqKc

Ezkimo「Salainen Agentti 998」のサンプリング・ソースとなっています。
Ezkimo「Salainen Agentti 998」
 https://www.youtube.com/watch?v=U2IeMApn4FQ

「Feeling Mellow」
タイトルの通りメロウなバラードです。甘く切ない感じがたまりません。
https://www.youtube.com/watch?v=T_43LHPHcxs

「Face The Music」
フィリー・ダンサー調のキャッチーな仕上がり。フィリー・ソウル好きの人は気に入るはず!
https://www.youtube.com/watch?v=eS6HAIpgZ2g

「Hit and Run Lovers」
本作のハイライトに本曲を推す人も多いのでは?メロウな魅力に溢れたミディアム・グルーヴ。Tony Washingtonのファルセット・ヴォーカルが映えます。
https://www.youtube.com/watch?v=s-dYO4Ckhgo

Darien Brockington「Don't Say Goodbye」、Rocco Hunt「Pane E Rap」のサンプリング・ソースとなっています。
Darien Brockington「Don't Say Goodbye」
 https://www.youtube.com/watch?v=Ak3xZjl0qIQ
Rocco Hunt「Pane E Rap」
 https://www.youtube.com/watch?v=qmNLjx7U6oc

「A Better Way」
この曲のみBobby Gene Hall/Raymond Simpson作。味わい深いソウル・バラードが沁みてきます。
https://www.youtube.com/watch?v=C5p0O_BqxQk

「Don't Give Up On Me Baby」
さり気に好きなのが、この爽快メロウ・ダンサー。Tony Washingtonのファルセットが爽やかに躍動します。
https://www.youtube.com/watch?v=7rEDmWGq0D0

「Ain't Nothing Like The Real Thing」
ラストはMarvin Gaye & Tammi Terrell、1968年の大ヒット・シングルをカヴァー。ヴィンテージ感のあるソウル・バラードで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=8E9sKtm0440

Beanie Sigel「Nothing Like It」、Torae & Pharoahe Monch「What's Love」等のサンプリング・ソースとなっています。
Beanie Sigel「Nothing Like It」
 https://www.youtube.com/watch?v=CjHUydKve68
Torae & Pharoahe Monch「What's Love」
 https://www.youtube.com/watch?v=JhAEMkHWHTA

The Dynamic Superiorsの他作品もチェックを!

『The Dynamic Superiors』(1975年)
ダイナミック・スーペリアーズ

『You Name It』(1976年)
YOU NAME IT ~ EXPANDED EDITION

『Give And Take』(1977年)
GIVE & TAKE ~ EXPANDED EDITION
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2019年10月28日

Bee Gees『Main Course』

ディスコ路線へ舵を切った意欲作☆Bee Gees『Main Course』
メイン・コース(紙ジャケット)
発表年:1975年
ez的ジャンル:兄弟男性ヴォーカル・グループ
気分は...:メイン・コースより脇道で・・・

Gibb三兄弟によるヴォーカル・グループBee Geesがディスコ路線へ舵を切ったアルバム『Main Course』(1975年)です。

Barry GibbRobin GibbMaurice GibbによるBee Geesの紹介は、『Bee Gees 1st』(1967年)、『Odessa』(1969年)に続き3回目となります。

前作『Mr. Natural』(1975年)でブルーアイド・ソウル路線を打ち出していたBee Geesが、さらにディスコ/ファンクにアプローチしたアルバムが本作『Main Course』(1975年)です。RSOからのリリースです。

その象徴とも呼べるディスコ・チューン「Jive Talkin'」がUSチャート第1位の大ヒットとなり、グループのその後の方向を決定づけ、映画『Saturday Night Fever』(1977年)からの大ヒット・シングル「Stayin' Alive」「Night Fever」での大ブレイクを呼び込みます。

話を『Main Course』に戻すと、プロデュースは前作『Mr. Natural』と同じArif Mardin

ディスコ/ファンク路線といっても、それに該当するのは「Nights On Broadway」「Jive Talkin'」「Wind Of Change」という冒頭3曲のみ。

それ以外はヴォーカル・グループらしいバラード、メロウ・チューン中心の構成です。ディスコ/ファンク路線以外であれば、シングルにもなった「Fanny (Be Tender With My Love)」Olivia Newton-Johnもカヴァー・ヒットさせた「Come On Over」、ポップ・メロウな「Edge Of The Universe」、メロウ・バラード「Baby As You Turn Away」がおススメです。

楽曲はすべてメンバーらのオリジナルです。

全曲紹介しときやす。

「Nights On Broadway」
「Jive Talkin'」に続く2ndシングル。USチャート第7位のヒットとなりました。ブルーアイド・ソウルなミディアム・グルーヴ。Bee Geesらしいヴォーカル・ワークとソウル・フィーリングのバランスが絶妙です。
https://www.youtube.com/watch?v=akiCiNHCDCQ

DMX「The Convo」、Connect「Jeebena」、Psych Ward 「Maniac」、Jake One feat. Freeway「How We Ride」、9th Prince「We Write the Songs」、Sick Jacken「Metal Rain」、Cappadonna「Peace God」、Consequence feat.Ryan Leslie 「Every Night」等のサンプリング・ソースとしても人気です。
DMX「The Convo」
 https://www.youtube.com/watch?v=giwzxTNaJNI
Connect「Jeebena」
 https://www.youtube.com/watch?v=SjN_4LO-5L8
Psych Ward 「Maniac」
 https://www.youtube.com/watch?v=iTz8iIU3vzQ
Jake One feat. Freeway「How We Ride」
 https://www.youtube.com/watch?v=B-84WL4QLww
9th Prince「We Write the Songs」
 https://www.youtube.com/watch?v=YNiqUm7bwug
Sick Jacken「Metal Rain」
 https://www.youtube.com/watch?v=s2zlhaJPpl4
Cappadonna「Peace God」
 https://www.youtube.com/watch?v=W_zC5nVJjWo

「Jive Talkin'」
これ以降のグループの方向性を決定づけたUSチャート第1位の大ヒット・シングル。「Stayin' Alive」、「Night Fever」ほどまでには振り切っていないディスコ/ファンクといった趣が逆に良かったりします。
https://www.youtube.com/watch?v=SYVT-FMeFts

当ブログでも紹介したRufus Featuring Chaka Khanヴァージョンをはじめ、Dread Zeppelin等がカヴァーしています。また、Day26「Got Me Going」のサンプリング・ソースとなっています。
Rufus Featuring Chaka Khan「Jive Talkin'」
 https://www.youtube.com/watch?v=0AyJvFcmQE8
Dread Zeppelin「Jive Talkin'」
 https://www.youtube.com/watch?v=7l-eZhULWl4
Day26「Got Me Going」
 https://www.youtube.com/watch?v=jiQaSw2H_LA

「Wind Of Change」
ダンサブルなディスコ/ファンク。ある意味、「Jive Talkin'」以上にグループの狙いが明確な気がします。ディスコ/ファンク路線はここまでです。
https://www.youtube.com/watch?v=9-bOsH6G6qM

「Songbird」
従来のBee Geesらしいオーセンティックなバラードを正攻法に歌い上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=8xCLvLAIxLg

「Fanny (Be Tender With My Love)」
アルバムからの3rdシングルとして、USチャート第12位となっています。Bee Geesの魅力に溢れた爽快ポップ・メロウ。個人的にはBee Geesのオリジナル以上に、当ブログでも紹介したGino Cunicoのカヴァーがお気に入りです。勿論、Bee Geesのオリジナルも素晴らしく、このグループらしいヴォーカル・ワークを存分に満喫できます。
https://www.youtube.com/watch?v=YrXDmPthQKk

Gino Cunico以外にLinda Cliffordがカヴァーしています。
Gino Cunico「Fanny (Be Tender With My Love)」
 https://www.youtube.com/watch?v=joPELMFVyO4
Linda Clifford「Be Tender With My Love」
 https://www.youtube.com/watch?v=XiHKs-FGYXY

「All This Making Love」
ポップ・ヴォーカル・グループとしてのBee Geesを楽しめる哀愁チューン。
https://www.youtube.com/watch?v=M0XDZvSOQwo

「Country Lanes」
従来のBee Geesらしいオーセンティックなビューティフル・バラード。
https://www.youtube.com/watch?v=w5bXZVxQC0U

「Come On Over」
カントリー風味のバラード。「Jive Talkin'」の音世界とは、かなりギャップがありますが、コレはコレで悪くありません。
https://www.youtube.com/watch?v=4yN31gNAkgQ

Olivia Newton-Johnのカヴァー・ヒットが有名ですね。それ以外にTracy Huangがカヴァーしています。
Olivia Newton-John「Come On Over」
 https://www.youtube.com/watch?v=SfmonI4bgDg

「Edge Of The Universe」
シンガー・ソングライター的な魅力があるポップ・メロウ。個人的にはかなり気に入っています。
https://www.youtube.com/watch?v=wBiKjy9f8rk

「Baby As You Turn Away」
ラストはBarry Gibbのファルセットが映えるメロウ・バラードで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=OAipZ2kwbZQ

Tom Jonesがカヴァーしています。
Tom Jones「Baby As You Turn Away」
 https://www.youtube.com/watch?v=na8ci8GDlKI

Bee Geesのディスコ路線時代の他作品もチェックを!

『Children of the World 』(1976年)
Children of the World

『Saturday Night Fever』(1977年)
サタデー・ナイト・フィーバー -オリジナル・ムービー・サウンドトラック-

『Spirits Having Flown』(1979年)
Spirits Having Flown

Bee Geesの過去記事もご参照ください。

『Bee Gees 1st』(1967年)
ファースト

『Odessa』(1969年)
オデッサ
posted by ez at 00:28| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする