2017年02月25日

『今の気分は...2017年2月25日編』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。

今回は1990年代前半のHip-Hop10曲をセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

De La Soul「Ring Ring Ring (Ha Ha Hey) 」
https://www.youtube.com/watch?v=gC1xuVCBl4o
From 『De La Soul Is Dead』(1991年)
De La Soul Is Dead

Queen Latifah「Fly Girl」
https://www.youtube.com/watch?v=TZACI-PtHYI
From 『Nature Of A Sista'』(1991年)
Nature of a Sista

A Tribe Called Quest「Scenario (Young Nation Mix)」
https://www.youtube.com/watch?v=LLumT169L3M
From 『Revised Quest for the Seasoned Traveller』(1992年)
リヴァイズド・クエスト・フォー・ザ・シーズンド・トラヴェラー

Brand Nubian「Feels So Good」
https://www.youtube.com/watch?v=QZ1bI1BX1pw
From 『One For All』(1990年)
One for All

Digital Underground「Kiss You Back」
https://www.youtube.com/watch?v=qei_zG_kkUI
From 『Sons Of The P』(1991年)
Sons of the P

Black Sheep「Strobelite Honey」
http://www.youtube.com/watch?v=A_JtkSmw808
From 『A Wolf In Sheep's Clothing』(1991年)
Wolf in Sheep's

The U.M.C.'s「One to Grow On」
http://www.youtube.com/watch?v=9X4uZqxcwSU
From 『Fruits Of Nature』(1991年)
Fruits of Nature

Fu-Schnickens「True Fuschnick」
https://www.youtube.com/watch?v=bGGTvpc584E
From 『F.U. Don't Take It Personal』(1992年)
Fu-Don't Take It Personal

The Beatnuts「Props over Here」
https://www.youtube.com/watch?v=8_rett5RfSk
From 『The Beatnuts:Street Level』(1994年)
ビートナッツ(紙ジャケット仕様)

The Pharcyde「Bullshit」
https://www.youtube.com/watch?v=Kc9sh4SfvSI
From 『Labcabincalifornia』(1995年)
Labcabincalifornia
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2017年01月01日

新年特別企画『2016年の音楽ライフを振り返る』

Happy New Year!
今年もよろしくお願い致します。

大晦日(昨日)は 『ezが選ぶ2016年の10枚』として新作の中からマイベスト10をセレクトしましたが、今日は昨年のエントリーから新譜以外のお気に入りアルバムを10枚選んでみました。

60年代、70年代、80年代、90年代、2000年代の各カテゴリーから2枚ずつセレクトしています。
※全て当ブログで紹介した作品です。作品の詳細は各エントリーをご参照下さい。

Bobbi Boyle & The Trio『A Day in The Life』(1967年)
ア・デイ・イン・ザ・ライフ+2
「Love So Fine」
https://www.youtube.com/watch?v=6Z4RpXB7m9o

Sestetto Basso-Valdambrini『The Best Modern Jazz in Italy 1962』(1962年)
バッソヴァルダンブリーニセクステット
「Monotonia」
https://www.youtube.com/watch?v=dcC97_DXrtg

Gino Cunico『Gino Cunico』(1976年)
ジノ・クニコ(生産限定紙ジャケット仕様)
「Fanny (Be Tender With My Love) 」
https://www.youtube.com/watch?v=joPELMFVyO4

Lesley Duncan『Moon Bathing』(1975年)
Moon Bathing
「I Can See Where I'm Going」
https://www.youtube.com/watch?v=KmhmsaCEA3Q

Switch『This Is My Dream』(1980年)
This Is My Dream
「All I Need Is You」
https://www.youtube.com/watch?v=LRcqfHj3t7Y

Cidinho E O Som Tropical『Muito Suingue』(1980年)
MUITO SUINGUE ムイトスインギ
「Samba, Carinho E Amor」
https://www.youtube.com/watch?v=nKo7oJq-78o

Shello『The Home Girl』(1994年)
Homegirl
「Sweet Love And Ecstasy」
https://www.youtube.com/watch?v=2Yhvo9QhNXQ

Les Nubians『Princesses Nubiennes』(1998年)
Princesses Nubiennes
「Tabou (Roots Remix)」
https://www.youtube.com/watch?v=foICj8_vdgo

The Juju Orchestra『Bossa Nova Is Not A Crime』(2007年)
Bossa Nova Is Not A Crime
「No Posso Demorar」
https://www.youtube.com/watch?v=S4U8LeD3m0w

Georgia Anne Muldrow『Umsindo』(2009年)
Umsindo
「Slice It」
https://www.youtube.com/watch?v=k2oPD5ZoaTs
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2016年12月31日

ezが選ぶ2016年の10枚

年末最後のエントリーは、毎年恒例の年末特別編『ezが選ぶ2016年の10枚』です。今年購入した新譜CDからお気に入りの10枚を紹介します(順不同)。
※全て当ブログで紹介した作品です。作品の詳細は各エントリーをご参照下さい。

KING『We Are KING』
We Are King
「The Greatest」
https://www.youtube.com/watch?v=UbpSV3gBRfk

Anderson .Paak『Malibu』
MALIBU [国内仕様盤 / 帯・解説付き](ERECDJ218)
「The Season/Carry Me」
https://www.youtube.com/watch?v=niDDE91qBgI

Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』
TIGALLERRO (ティガレロ) (直輸入盤帯付国内仕様)
「It's So Easy」
https://www.youtube.com/watch?v=waSG69WNeuw

Sacha Vee『Luminous』
Luminous
「Leave Me All Your Love」
https://www.youtube.com/watch?v=Tf7nHQ9UwDo

SouLutions『Destiny』
デスティニー
「Listen (Drizabone Extended Version)」
https://www.youtube.com/watch?v=iYYjCvDYFyk

Virginia『Fierce For The Night』
FIERCE FOR THE NIGHT
「1977」
https://www.youtube.com/watch?v=BJXeAowT4mE

Los Stellarians『Los Stellarians』
Los Stellarians
「I Can't Understand You」
https://www.youtube.com/watch?v=7K77wgTJAJM

Bacao Rhythm & Steel Band『55』
55
「Bacao Suave」
https://www.youtube.com/watch?v=6ZDs_Te-rRg

Camila Meza『Traces』
Traces
「Para Volar」
https://www.youtube.com/watch?v=pAkoUj96wOo

Robert Glasper Experiment『ArtScience』
アートサイエンス
「Day To Day」
https://www.youtube.com/watch?v=YjQxpPkeQRI

リストからわかるように、今年は久々にブラジルものが1枚も入りませんでした。その分、R&B/ソウル比率が高まっています。今年の僕の音楽ライフを象徴しているかもしれません。

まず今年のR&Bの顔として挙げたいのがKINGAnderson .Paakの2組。

R&B新時代を予感させる女性R&BユニットKINGは、Robert Glasper Experiment『Black Radio』(2012年)でフィーチャリングされて以来、フル・アルバムをずっと心待ちにしていました。そんな期待を遥かに上回るドリーミーなデビュー・アルバムに大満足です。

今最も注目を集める西海岸Hip-Hop/R&BアーティストAnderson .Paakの2nd『Malibu』は、僕にとって今年最大のインパクトでした。同時に西海岸Hip-Hop/R&Bの勢いを見せつけられました。Knxwledgeとの強力タッグの初フル・アルバムNxWorries『Yes Lawd!』や1stアルバム『Venice』も含めて、Paakワールドに席巻された1年でした。西海岸Hip-Hop/R&Bでいえば、Knxwledgeとも親交のある期待のプロデューサー/ビートメイカーの作品、Mndsgn『Body Wash』もよく聴きました。

The Foreign Exchange(FE)のメンバーとしても活躍するR&Bシンガー/ラッパーPhonteと実力派R&BシンガーEric Robersonの共演アルバム『Tigallerro』は、モロに僕好みのR&B作品でした。音源に挙げておいた「It's So Easy」は、今年の僕の再生回数No.1楽曲です。FEファミリーでいえば、FEのミュージック・ディレクターZo!『SkyBreak』も候補でしたが『Tigallerro』を入選させたので泣く泣く選外に・・・。インディR&BではHeston『Transparency』が次点といったところでしょうか。

オルタナティブ/クロスオーヴァー感のある次世代ネオソウルからはSacha Veeをセレクト。欧州産の次世代ネオソウルには、USのR&B/ソウルとは異なるハイブリッドな魅力がありますね。次世代ネオソウルの他作品でいえば、オーストラリア出身、ロンドンを拠点に活動する男性SSW作品、Jordan Rakei『Cloak』もかなり気に入っています。

今年もブームが続いたバック・トゥ・80'sなディスコ/ファンク/モダン・ソウル。Ryle『The Adventures Of Jefferson Keyes』The Doggett Brothers『Colours』あたりも気に入っていましたが、最も多く聴いていたのはUKモダン・ソウル作品SouLutions『Destiny』でした。

クラブミュージックからは、ベルリンを拠点に活動する女性ヴォーカリスト/プロデューサーによるモダンなベルリン・スタイルのハウス作品Virginia『Fierce For The Night』をセレクト。シカゴ・ハウス/アシッド・ハウスの香りを感じるディープ・ハウスが癖になります。ハウス作品ではハウス界のレジェンドの最新作Louie Vega『Louie Vega Starring...XXVIII』もよく聴きました。

夏のヘビロテだったのが、カリフォルニア産ミクスチャー・ソウルLos Stellarians、ドイツ産カリビアン・ファンクBacao Rhythm & Steel Bandというラテン/トロピカルな2作品。特にLos Stellariansは痛快でしたね。今の僕の音楽嗜好でいえば、このタイプの音は欠かせません。同じ系統であれば、バルセロナ産ジャマイカン・ジャズThe Oldians『Out Of The Blue』、ピアノ・ジャズ・ミーツ・レゲエ/ダブNew Zion w. Cyro『Sunshine Seas』も愛聴していました。

ジャズからはCamila MezaRobert Glasper Experimentをセレクト。

チリ出身でN.Y.を拠点に活動している女性ジャズ・シンガー/ギタリストCamila Mezaは、透明感があると同時に変幻自在なヴォーカルの魅力に加え、ギタリストとしても楽しませてもらえる今ジャズ的ワールド・ジャズでした。

Robert Glasperは、帝王Miles Davisの伝記映画『Miles Ahead 』のサントラ、Miles音源を再構築したMiles Davis & Robert Glasper『Everything's Beautiful』でも話題になりました。RGEとしての新作『ArtScience』は豪華ゲストは一切なく、『Black Radio』のような衝撃はないかもしれませんが、逆にレギュラー・メンバーのみでこのユニットの真髄を力強く示してくれました。

ジャズの他作品でいえば、Gretchen ParlatoRebecca MartinBecca Stevens Bandという女性アーティスト3名によるスペシャル・ユニットTillery『Tillery』や、先日紹介したばかりのJosef Leimberg『Astral Progressions』も、最後まで候補に残っていました。

さて、例年の如く今年も10枚で収まらず、特別賞として3枚をセレクトしました。

功労賞
A Tribe Called Quest『We Got It From Here…Thank You 4 Your Service』
We Got It From Here… Thank You 4 Your Service
「The Space Program」
https://www.youtube.com/watch?v=Fbuf6VbVQBQ

Phifeの死という悲報を乗り越えて、正真正銘のラスト・アルバムをリリースしたA Tribe Called Quest(ATCQ)。アルバムは全米チャートNo.1となり有終の美を飾りました。これまでのATCQ作品に感謝すると共に、Phifeの冥福を祈りたいと思います。

ベテランHip-Hopアーティストであれば、Common『Black America Again』も復調を感じさせる素晴らしい1枚でした。

最優秀ホープ賞
BJ The Chicago Kid『In My Mind』
In My Mind
「The New Cupid」(feat. Kendrick Lamar)
https://www.youtube.com/watch?v=OrzTkP2bJpk

Anderson .Paakと並び、R&B期待のホープとして俄然注目度が高まったBJ The Chicago Kid。今後益々目が離せない存在となりそうですね。

殊勲賞
Terrace Martin『Velvet Portraits』
Velvet Portraits [日本語解説・帯付]
「Curly Martin」(feat. Robert Glasper, Thundercat & Ronald Bruner Jr.)
https://www.youtube.com/watch?v=hO10m-t0jNI

ジャズ・ミュージシャンであると同時に、ビートメイカーでもあるTerrace Martin『Velvet Portraits』は、L.A.ジャズとHip-Hop/R&Bの融合を楽々やってのけた意欲作でした。参加メンバーのピープル・ツリーを整理するだけも楽しめる1枚でもありました。

素晴らしい音楽の数々に感謝!
当ブログの閲覧者の皆様に感謝!
それでは良いお年を!
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2016年12月15日

『今の気分は...2016年12月15日編』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。

今回は2000年代カテゴリーからクロスオーヴァー感覚のR&B/ソウルを中心に10曲をセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Donnie「Cloud 9」
https://www.youtube.com/watch?v=oNFx2cpihdM
From 『The Colored Section』(2002年)
Colored Section

Tortured Soul「Special Lady」
https://www.youtube.com/watch?v=vPZwDJ1Gs4g
From 『Did You Miss Me』(2008年)
DID YOU MISS ME

Victor Davies「Fire」
https://www.youtube.com/watch?v=_LCP_Vt3Src
From 『Hoxton Popstars』(2003年)
HOXTON POPSTARS〈初回限定盤〉

Julie Dexter「Like Ours」
https://www.youtube.com/watch?v=O9Ky-GHHQDU
From 『Conscious』(2004年)
Conscious

Sa-Ra Creative Partners「My Star」
https://www.youtube.com/watch?v=AVpugxaEuA0
From 『Nuclear Evolution: The Age Of Love』(2009年)
Nuclear Evolution: The Age of Love

The Foreign Exchange「House Of Cards」
http://jp.youtube.com/watch?v=Rt1gbQ41ECk
From 『Leave It All Behind』(2008年)
Leave It All Behind

The RH Factor feat. Anthony Hamilton「Kwah/Home」
https://www.youtube.com/watch?v=W7KgjjE_Nd8
From 『Hard Groove』(2004年)
ハード・グルーヴ

Sy Smith「Part Of The Night」
http://www.youtube.com/watch?v=kJPswfuKlpA
From 『The Syberspace Social』(2005年)
Syberspace Social

The Rebirth「This Journey In」
http://www.youtube.com/watch?v=CBaWq8LF1m4
From 『This Journey In』(2005年)
This Journey in

Talc「Modern Sleep Over」
http://www.youtube.com/watch?v=KfvoR6aqcws
From 『Sit Down Think』(2006年)
SIT DOWN THINK (紙ジャケット仕様)
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2016年11月25日

『今の気分は...2016年11月25日編』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。

今回は1980年代からアーバンなファンク/ソウル10曲をセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Collins & Collins「Top Of The Stairs」
http://www.youtube.com/watch?v=VNtACeSCHJA
From 『Collins & Collins』(1980年)
コリンズ・アンド・コリンズ

Paradise「Stop And Think」
http://www.youtube.com/watch?v=Hb81gyG3HBw
From 『World's Midnight』(1982年)
ワールズ・ミッドナイト+1 (生産限定紙ジャケット仕様)

Jewel「You're So Jealous」
https://www.youtube.com/watch?v=ltou-efGSco
From 『Cut 'N' Polished』(1982年)
CUT 'N' POLISHED

Woods Empire「Destiny」
https://www.youtube.com/watch?v=4O7FhvHLm04
From 『Universal Love』(1981年)
ユニバーサル・ラヴ+4

Kleeer「Intimate Connection」
http://www.youtube.com/watch?v=-JNVErZYiZM
From 『Intimate Connection』(1984年)
INTIMATE CONNECTION

Zingara「Are You Ready for Love」
https://www.youtube.com/watch?v=pQoZBs_lJzk
From 『Zingara』(1981年)
Zingara

Change「Say You Love Me Again」
https://www.youtube.com/watch?v=TtULfxIC__o
From 『Change Of Heart』(1984年)
チェンジ・オブ・ハート

Passage「I See The Light」
https://www.youtube.com/watch?v=Ffx_O_zrHxg
From 『Passage』(1981年)
Passage

Shadow「Hot City」
https://www.youtube.com/watch?v=2TB0j9z-yAc
From 『Shadow』(1980年)
シャドウ

Kano「Can't Hold Back (Your Loving) 」
https://www.youtube.com/watch?v=m3zq_AGoYIU
From 『New York Cake』(1981年)
New York Cake
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