2017年11月26日

PJ Morton『Gumbo』

BJ The Chicago Kid参加。Stevieマナーのオーガニック・ソウル☆PJ Morton『Gumbo』
GUMBO [日本語解説付き]
発表年:2017年
ez的ジャンル:ニューオリンズR&B
気分は... :アナログ・シンセの響き・・・

今回はニューオリンズ出身の男性R&Bシンガー/キーボード奏者PJ Mortonの最新作『Gumbo』です。

今やMaroon 5のメンバーとしてもお馴染みのPJ Mortonの紹介は、『Emotions』(2005年)、『New Orleans』(2013年)に続き3回目となります。

アルバム全体は、Stevie Wonderマナーのヴォーカル&サウンドが印象的なオーガニック・ソウルに仕上がっています。特に70年代Stevieモードのアナログ・シンセの響きがいいですね。

プロデュースはPJ Morton自身。また、D'Angelo & The Vanguard『Black Messiah』(2014年)のミックスを手掛けたBen Kaneがミックスを務めています。

BJ The Chicago KidThe HamiltonesAnthony Hamiltonのバック・コーラス隊)、Pellといったアーティストがフィーチャーされ、レコーディングにはPJ Morton(key、vo)以下、Brian Cockerham(b)、DJ Raymond(b)、Ed Clark(ds)、Alvin Ford Jr.(ds)、Chris Payton(g)、Jeremy Most(g)、Keyon Harrold(tp)、Anjelika Joseph(vo)等のミュージシャンが参加しています。

Bee Geesのヒット曲カヴァー「How Deep Is Your Love」以外はPJのオリジナルです。

BJ The Chicago KidとThe Hamiltonesをフィーチャーした話題曲「Everything's Gonna Be Alright」、Pellのラップをフィーチャーしたメロウ・グルーヴ「Claustrophobic」、ホーン隊を配したファンキー・チューン「Sticking to My Guns」「Religion」「First Began」といったStevieマナーのバラードあたりがオススメです。

70年代Stevie Wonder愛と地元ニューオリンズ愛に満ちた1枚をぜひ!

全曲紹介しときやす。

「First Began」
Stevieマナーのヴォーカル&鍵盤によるPJスタイルが印象的なバラードがオープニング。ストリングスを配し、ジワジワと胸に沁みてくる感動バラードです。
https://www.youtube.com/watch?v=oTgl38JbV-U

「Claustrophobic」
Pellのラップをフィーチャーしたメロウ・グルーヴ。"閉所恐怖症"というタイトルは、Maroon 5メンバーとしての心境を表したものらしいです。終盤には今ジャズ好きには話題のトランぺッターKeyon Harroldのプレイを聴くこともできます。
https://www.youtube.com/watch?v=K4U6DkCbi5Y

「Sticking to My Guns」
ホーン隊を配した小気味良いファンキー・チューン。同郷の女性シンガーAnjelika Josephがバック・コーラスで盛り上げてくれます。

「Religion」
Stevieマナーのアナログ・シンセの音色がいい感じのミディアム・バラード。ここでもストリングスが効果的に使われています。

「Alright」
2分に満たない小曲。PJのヴォーカルに寄り添うアナログ・シンセの響きが印象的です。

「Everything's Gonna Be Alright」
BJ The Chicago KidとThe Hamiltonesをフィーチャー。本曲はD'Angelo好きの人が気に入りそうなグルーヴ感があります。
https://www.youtube.com/watch?v=i1ST4bCJMhY

「They Gon' Wanna Come」
ストリングスを配したビューティフル・バラード。さり気ない感じがいいですね。

「Go Thru Your Phone」
アーシーな味わいのオーガニック・ソウル。ナチュラルなヴィンテージ感覚がいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=i1ST4bCJMhY

「How Deep Is Your Love」
ラストはBee Gees、1977年のヒット曲「愛はきらめきの中に」(大ヒット・サントラ『Saturday Night Fever』収録)をカヴァー。オーガニック感覚の「How Deep Is Your Love」を聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=VaeLN1KIfQI

PJ Mortonの他作品もチェックを!

『Emotions』(2005年)
Emotions

PJ Morton Band『Perfect Song』(2007年)
Perfect Song

『Live from LA』(2008年)※ライブ盤
Live from La

『Walk Alone』(2010年)
Walk Alone

『New Orleans』(2013年)
New Orleans

『Live Show Killer』(2015年)
Live Show Killer (CD & DVD)
posted by ez at 01:25| Comment(0) | 2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

『今の気分は...The Isley Brothers編』

今日は時間ないので、The Isley Brothersの過去記事から10曲セレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

「Brother, Brother」
https://www.youtube.com/watch?v=-mQWzv4L4OU
From 『Brother, Brother, Brother』(1972年)
Brother Brother Brother

「People of Today」
https://www.youtube.com/watch?v=1oFdjSs1zuA
From 『Harvest For The World』(1976年)
ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド

「If You Were There」
https://www.youtube.com/watch?v=l-KtG6CGOgI
From 『3+3』(1973年)
3+3

「Live It Up, Pt. 1 & 2」
https://www.youtube.com/watch?v=tSM0OfE1KaE
From 『Live It Up』(1974年)
リヴ・イット・アップ(紙ジャケット仕様)

「Work to Do」
https://www.youtube.com/watch?v=08tYrBCgXlU
From 『Brother, Brother, Brother』(1972年)
Brother Brother Brother

「Footsteps in the Dark, Parts 1 & 2」
https://www.youtube.com/watch?v=WRWtvbyprgo
From 『Go For Your Guns』(1977年)
Go for Your Guns

「Let Me in Your Life(Parts 1 & 2)」
https://www.youtube.com/watch?v=tO9yWWHVKns
From 『Winner Takes All』(1972年)
Winner Takes All

「The Highways Of My Life」
https://www.youtube.com/watch?v=GyYSOPa5o8g
From 『3+3』(1973年)
3+3

「For the Love of You(Part1 & 2)」
https://www.youtube.com/watch?v=23W3wqAvsLg
From 『The Heat Is On』(1975年)
The Heat Is On

「Brown Eyed Girl」
https://www.youtube.com/watch?v=_gEvm8FNovs
From 『Live It Up』(1974年)
リヴ・イット・アップ(紙ジャケット仕様)
posted by ez at 14:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

Ol' Skool『Ol' Skool』

Keith Sweatに見出された男性R&Bグループ☆Ol' Skool『Ol' Skool』
Ol Skool
発表年:1998年
ez的ジャンル:Keith Sweat系男性R&Bグループ
気分は... :美メロに包まれて・・・

今回は90年代男性R&Bグループ作品からOl' Skool『Ol' Skool』(1998年)です。

Ol' Skoolはセントルイスで結成された男性R&Bグループ。
メンバーはJerome "Pookie" LaneTony HerronCurtis JeffersonBobby Crawfordの4名。

Keith Sweatに見出されたグループは、1997年にシングル「Set You Free」でデビュー。1998年に1stアルバム『Ol' Skool』、2000年に2ndアルバム『R.S.V.P.』をリリースしています。

1stアルバムとなる本作『Ol' Skool』(1998年)は、Keith Sweatがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ね、Bobby CrawfordCurtis Jeffersonといったメンバー以外に、Keith SweatKevin JohnsonMarvin "Chanz" ParkmanAllan "Grip" Smithがプロデュースを務めています。

実力派グループらしく、ミディアム〜スロウ中心の構成で勝負しています。

話題曲はデビュー・シングル「Set You Free」Keith Sweat & Xscapeをフィーチャーした2ndシングル「Am I Dreaming」あたりですが、「Without You」「Slip Away」「Don't Be Afraid」「Come With Me」といった美メロ・バラードもオススメです。

僕の場合、歌が巧さばかりが目立ってしまうディープすぎる男性R&Bグループって得意ではありませんが、Ol' Skoolの場合、90年代男性R&Bならではの胸キュンの美メロ・フィーリングがあるのがいいですね。このあたりはKeith Sweat譲りかもしれませんね。

美メロの男性R&Bグループ作品が聴きたい方はぜひチェックを!

全曲紹介しときやす。

「Don't Be Afraid (Introlude)」
アルバムのイントロ。

「Set You Free」
Bobby Crawfordプロデュース。デビュー・シングルにもなった1曲です。リラックスした雰囲気ながらも実力派グループらしいヴォーカル・ワークで魅了するミディアムです。
https://www.youtube.com/watch?v=eZYdxZ6DMLo

「Come With Me」
オススメその1。Bobby Crawfordプロデュース。アコースティック・ギターの透明感のある音色がグッドな美メロ・バラード。90年代男性R&Bグループらしい魅力があります。
https://www.youtube.com/watch?v=eekS0im1E8U

「Slip Away」
オススメその2。Marvin "Chanz" Parkmanプロデュース。しっとりと歌い上げるビューティフル・バラード。至極のヴォーカル・ワークにヤラれます。
https://www.youtube.com/watch?v=GXHYVjO-m1M

「Still Here 4 U」
Kevin Johnson/Curtis Jeffersonプロデュース。オーセンティックな魅力があるスロウ。あまりディープになりすぎないところが僕好み。
https://www.youtube.com/watch?v=PgGeZdppv5c

「Without You」
オススメその3。Kevin Johnson/Bobby Crawfordプロデュース。素敵なギターがナビゲートする美メロ・バラード。切々と思いの丈を伝えるヴォーカルに胸が締めつけられます。
https://www.youtube.com/watch?v=IH5ZtXhswAM

「Just Between You And Me」
Bobby Crawford/Marvin "Chanz" Parkmanプロデュース。90年代らしいバラードですが、他の曲に比べると少し印象が薄いかも・・・
https://www.youtube.com/watch?v=8kPZ9J60gBg

「It Won't Let Go」
Kevin Johnson/Curtis Jeffersonプロデュース。Pretty Russのラップもフィーチャーしたミディアム・グルーヴ。
https://www.youtube.com/watch?v=YBKSmj2CvdM

「Don't Be Afraid」
オススメその4。Bobby Crawfordプロデュース。Jodeciあたりが好きな人が気に入りそうな美メロ・ミディアム・バラード。
https://www.youtube.com/watch?v=Ubti-C1Ve3Y

「Am I Dreaming」
オススメその5。Allan "Grip" Smith/Keith Sweatプロデュース。Keith SweatXscapeをフィーチャーしたAtlantic Starrのカヴァー。オリジナルはアルバム『Radiant』(1980年)に収録されています。アルバムからの2ndシングルにもなっています。 SkoolとXscapeの相性がバッチリの素敵なコラボです。さらにKeith Sweatが加われば、言うことなしでしょう!Xscapeのアルバム『Traces Of My Lipstick』(1998年)にも収録されています。
https://www.youtube.com/watch?v=df0ceAvtFd8

「Touch You」
Bobby Crawfordプロデュース。少しテンポアップしたミディアム・グルーヴ。
https://www.youtube.com/watch?v=KZpaTO291Sg

「Set You Free (Outerlude)」
アルバムのアウトロ。

『R.S.V.P.』(2000年)
R.S.V.P.
posted by ez at 00:42| Comment(0) | 1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

『今の気分は...2017年11月22日編』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。

今回は1960年代カテゴリーから10曲セレクトしました。
スウィンギン・ロンドン系の曲が多いかも?

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

The Peddlers「Who Can I Turn To? (When Nobody Needs Me)」
https://www.youtube.com/watch?v=NWBocEik8Qs
From 『Freewheelers』(1967年)
フリーホイーラーズ

P.P. Arnold「Am I Still Dreaming」
http://www.youtube.com/watch?v=4yMBYft04fc
From 『The First Lady Of Immediate』(1967年)
ファースト・レディ・オブ・イミディエイト+3

Julie Driscoll,Brian Auger & The Trinity「Indian Rope Man」
https://www.youtube.com/watch?v=MaTu71xoWW4
From 『Streetnoise』(1969年)
Streetnoise

Herbie Hancock「Bring Down the Birds」
https://www.youtube.com/watch?v=tADslgXuYig
From 『Blow-Up』(1966年)
Blow Up

Pucho & The Latin Soul Brothers「Cantelope Island」
http://www.youtube.com/watch?v=dKdIxn2IHtA
From 『Tough!』(1966年)
タフ!

Dorothy Ashby「Afro-Harping」
https://www.youtube.com/watch?v=-GFAs29DR-A
From 『Afro-Harping』(1968年)
Afro-Harping (Dig)

Walter Wanderley「Batucada (The beat)」
https://www.youtube.com/watch?v=AlXmCgBDOnw
From 『Batucada』(1967年)
バトゥカーダ

Tommy Boyce & Bobby Hart「Teardrop City」
https://www.youtube.com/watch?v=YoFhgNDkk0M
From 『I Wonder What She's Doing Tonite?』(1968年)
自由になりたい

Serge Gainsbourg「Couleur Cafe」
https://www.youtube.com/watch?v=K3OozfVG4tY
From 『Gainsbourg Percussions』(1964年)
Gainsbourg Percussions

Cal Tjader「Tanya」
https://www.youtube.com/watch?v=mEAoFpjpgcc
From 『Soul Sauce』(1964年)
Soul Sauce
posted by ez at 00:10| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

The Heptones『Party Time』

Lee "Scratch" Perryとタッグを組んだ名盤☆The Heptones『Party Time』
ナイト・フード+パーティ・タイム
発表年:1977年
ez的ジャンル:Lee "Scratch" Perry系レゲエ
気分は...:何かが違う!

今回は70年代レゲエ作品からThe Heptones『Party Time』(1977年)です。

The Heptonesはジャマイカのロックステディ/レゲエ・コーラス・グループ。メンバーはLeroy SibblesBarry LlewellynEarl Morganの3名。

1965年にStudio Oneからデビューし、70年代初頭までStudio Oneの人気グループとして活動します。その後も90年代半ばまでコンスタントに作品をリリースしています。

ジャマイカ最高のコーラス・グループとも称されたThe Heptonesの魅力を知るためには、ロックステディ期の初期作品を聴くべきなのでしょうが、トータルな完成度という点でグループを代表する1枚が、レゲエ期に制作された本作『Party Time』(1977年)です。

本作では奇才プロデューサーLee "Scratch" Perryと組み、彼の本拠地Black Ark StudiosThe Upsettersの面々をバックにレコーディングしています。

Willie Lindo(g)、Phill(g)、R. William(g)、Boris Gardiner(b)、Keith Sterling(p)、Winston Wright(org)、Mikey Boo(ds)、Skully(per)、David Maden(horns)、Glen DaCosta(horns)、Vin Gordon (horns)というミュージシャンがバックを務めています。

また、本作を最後に中心メンバーLeroy Sibblesがグループを脱退し、Naggo Morrisが新たにグループに加入しています(Sibblesは1995年に復帰)。

The Heptonesの代表作であると同時に、Black Ark期のLee "Scratch" Perryの代表作でもありますね。

ジャマイカ最高のコーラス・グループのヴォーカル・ワーク、The Upsettersの面々の格好良いバッキング、そして奇才Perryのサウンド・マジックが三位一体となったBlack Arkレゲエ・ワールドを存分に楽しめる1枚です。

それ程ヘヴィーにレゲエ作品を聴くわけではありませんが、何かが違うレゲエ作品という印象を受ける刺激的な1枚です。

全曲紹介しときやす。

「Party Time」
Leroy Sibbles作。タイトル曲はアルバム『On Top』(1968年)にも収録されていた代表曲の再演です。グループのコーラス・ワークと魅力的なリズム・トラックが織り成す至極のレゲエ・グルーヴ。聴いているだけでテンション上がってきます。
https://www.youtube.com/watch?v=ICWH5Z2m5No

「Crying Over You」
Leroy Sibbles作。「I Am Lonely」のタイトルでリリースしていた人気曲の再演。ここではLlewellynがリード・ヴォーカルをとり、哀愁レゲエを聴かせてくれます。Lee "Scratch" Perryによるフェイザー強めのサウンドが印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=v9MSmlD8zQc

「Now Generation」
Leroy Sibbles作。コーラス・グループらしいヴォーカル・ワークと小気味良いレゲエ・グルーヴ、さらにはフェイザー効果が絶妙にバランスした魅力的な1曲。このあたりがLee "Scratch" Perryの腕なのかもしれませんね。
https://www.youtube.com/watch?v=prgpls1dgPo

「Mr. President」
Leroy Sibbles作。タイトルからも想像できるように、痛烈なレベル・ミュージック。Sibblesのヴォーカルも戦闘モードです。
https://www.youtube.com/watch?v=67Gy68aLUbs

「Serious Time」
Barry Llewellyn作。派手さはありませんが、The Upsettersによるレゲエらしいグルーヴがジワジワきます。
https://www.youtube.com/watch?v=ycx6J2j2mkY

「I Shall Be Released」
The Bandヴァージョン(『Music From Big Pink』収録)でお馴染みのBob Dylan作品をカヴァー。Studio One時代にもカヴァーしています。この曲自体、楽曲、歌詞共にレゲエとの相性がいいですよね。湿っぽくならず、開放的なカヴァーになっているのがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=C4R7-Chahg8

「Storm Cloud」
Leroy Sibbles作。Lee "Scratch" Perryらしいテイストのゲットー・ソングを満喫できます。
https://www.youtube.com/watch?v=oCfFo-Ye7v4

「Road Of Life」
Leroy Sibbles作。推進力のあるリズム・トラックとメロディアスなヴォーカル・ワークのバランスがいいですね。さらにPerryのエフェクトもそれらを邪魔せずにうねっています。
https://www.youtube.com/watch?v=gyhGkSIZCOA

「Why Must I」
Leroy Sibbles作。Studio One時代の名曲の再演。Black Arkサウンドをバック、かつての名曲を楽しめます。彼ららしいコーラス・ワークがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Jz9i7isNuKc

「Sufferer's Time」
Lee "Scratch" Perry作。ラストは強烈なメッセージで締め括ってくれます。レゲエという音楽の持つパワーを改めて感じる1曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=axFq5tRiiNg

The Heptonesの他作品もチェックを!

『On top』(1968年)
On top

『The Heptones & Their Friends: Meet the Now Generation!』(1972年)
Meet the Now Generation

『Cool Rasta』(1976年)
Cool Rasta

『Night Food』(1976年)
Night Food

『Good Life』(1979年)
Good Life
posted by ez at 10:03| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする