2005年11月10日

Nicolette Larson『In The Nick Of Time』

カリフォルニアの青い空のような爽やかさ☆愛しのNicolette Larson『In The Nick Of Time』
In the Nick of Time
発表年:1979年
ez的ジャンル:チャーミング系女性シンガー
気分は... :僕の女神だったのかも???

Nicoletteは僕の女神だったのか?

急に思い出したんだけど、僕は中学時代、部屋にNicolette Larsonの特大ポスターを貼っていた。確か、CDの裏ジャケットと同じフォトを使ったものだったと記憶している。なんでアイドルや他のアーティストでもなくNicoletteだったのか、自分でもよく憶えていないr(・_・;)当時、彼女がとっても可愛らしくチャーミングな女性であったという印象はあるが、熱狂的なファンだったという自覚はないんだよねぇ。なんでだろう?

ポスターはともかく、昔から彼女の音楽のファンであったことは変わりはない。特に、彼女の明るくかつナチュラルな雰囲気とウエストコースト・サウンドのマッチングが好きだったんだと思う。アルバムで言えば、ヒット曲「Lotta Love」を含むデビューアルバム『Nicolette』(1978年)も好きだけど、僕の大のお気に入りは2nd『In The Nick Of Time』デス。

オススメ曲を紹介しときやす。

「Dancin' Jones」
オープニングにふさわしいゴキゲンなナンバー。ホーンセクションも含めてソウルフルな仕上がりデス。なんと元Doobie BrothersのTom Johnstonがコーラスで参加してマス。後述の「Let Me Go, Love」にはMichael McDonaldも参加しているし、Doobie Brothersファンには嬉しい限りデス。

「Let Me Go, Love」
このアルバムで一番のお気に入り☆Michael McDonaldとのデュエットによるメロウナンバー。僕が他人に無理やり聴かせる曲の1つデス。以前紹介したMichael McDonaldの1stソロ作『If That's What It Takes』(1982年)を予見するかのような見事な出来なんだよね!Nicoletteは、プロデューサーが同じTed Templemanということもあって、Doobie Brothersの大ヒット作『Minute By Minute』(1978年)収録の「Sweet Feelin'」にも参加してマス(この曲ではMichael McDonaldではなく、PatriK Simmonsとのデュエットだけど)。

「Rio de Janeiro Blue」
甘く危険な香りが漂うラテンフレイバーのお洒落なAORナンバー。

「Breaking Too Many Hearts」
タイトルからもわかるとおり失恋の歌なんだけど、Nicoletteが歌うと歌詞とは裏腹に傷心の心を明るく笑いとばしてしまう力強さがみなぎっている?

「Fallen」
微妙な女性の恋心の歌。とってもメロウ&スウィートでも切ない胸キュンナンバー。なんか思わず抱きしめたくなっちゃうよね!

「Back in My Arms」
Supremesの1965年の大ヒット曲のカヴァー。モータウンのヒット曲のキャッチーさとNicoletteの明るい雰囲気の相性バツグンです!

「Isn't It Always Love」
Karla Bonoffのカヴァー曲。オリジナルは彼女の1st『Karla Bonoff』に収録。竹内まりやも2ndアルバム『University Street』(1979年)でカヴァーしてます。Nicoletteはわりとライトタッチな仕上がりでカヴァーしてヤス。ちなみにKarla Bonoffの2ndアルバム『Restless Nights』も大好きなアルバムなので、近々紹介しますね。

「Trouble」
この年に死亡したLittle Feetの中心人物Lowell Georgeへの追悼曲。あまり湿っぽくならず、Nicoletteらしくサラっとと歌い上げるところがらしいです。

Nicoletteの歌声を聴いているうちに、やっぱりNicoletteは僕の女神様だったように思えてきた...男って単純だよね\(__ )
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2005年11月09日

Stetsasonic『In Full Gear』

Hip-Hopバンドのパイオニア☆Stetsasonicの名作2nd『In Full Gear』
In Full Gear
発表年:1988年
ez的ジャンル:オールドスクール系元祖Hip-Hopバンド
気分は... :鳩サブレー食って元気だそっ!

Stetsasonicと言えば、The Rootsもビックリの元祖Hip-Hopバンドである。StetsasonicやPrince Paulの名を聞いただけで、懐かしさが一気にこみ上げてくる人も多いのでは?

このブログでも取り上げたDe La Soul『3 Feet High And Rising』を通じて、僕はStetsasonicを知った。ご存知の通り、StetsasonicのメンバーPrince PaulこそがDe La Soulの生みの親であり、僕が初めて購入し、大感激したHip-Hopアルバムのプロデューサーということで、必然的にStetsasonicにも興味が湧いてきた。そして、予想通り見事にハマったアルバムが『In Full Gear』だった。

当時はまだまだHip-Hop初心者だった僕にとって、『In Full Gear』は生バンドとターンテーブルが絡むファンキーなグルーヴ感や、お気に入りソングばかりサンプリングネタに使ってくれた点で、とても聴きやすいアルバムだったのかもしれないね。

De La Soul、Jungle Brothersあたりは今でも頻繁に聴くけど、StetsasonicはCD棚の奥の方で5年以上冬眠していたかもしれない?久々に聴いたら、大ネタづかいとオールドスクールのムードたっぷりで、逆にとっても新鮮だったね。あんまり難しいことを考えず、ハジけてるカンジがとってもイイねっ!

オススメ曲を紹介しときやす。

「Talkin' All That Jazz」
Lonnie Liston Smith「Expansions」ネタのクラシックナンバー。この時点(1988年)でJazzをこれだけ見事に消化したHip-Hopが存在したことにまず驚かされるよね。今聴き返してみると、当時の印象以上にこのクールネスがカッチョ良すぎだねっ!ぜひ若いHip-Hopファンに聴いて欲しい曲デス。

「Float On」
Force M.D.'sをフィーチャーした70年代ソウル・クラシックFloaters「Float on」のカヴァー。オリジナル「Float On」好きとForce M.D.'s好きも相俟って、当時一番ハマっていた曲。Hip-Hopってメロウな曲もアリなんだということを、この曲で初めて知りまシタ☆メロウ&スウィート大好きの僕にとっては、この曲との出会いでHip-Hopとの距離感が一気に縮まったカンジがしたなぁ!「Float On」ネタでいえばDebelah Morgan「Floating」もメチャ大好きっす♪

「It's in My Song」
Sly & The Family Stone「Sing A Simple Song」ネタづかいのファンクネス溢れるナンバー。生バンドならではのグルーヴ感の魅力が堪能できる曲。

「Sally」
Dyke & Blazers「Let a Woman Be a Woman, Let a Man Be a Man」ネタづかいのファンキーナンバー。この曲でDyke & Blazersの存在を初めて知りました。

「DBC Let the Music Play」
「Miami Bass」
大ネタづかいがゴキゲンな2曲。「DBC Let the Music Play」はMaceo & The Macks「Cross The Tracks」ネタ、「Miami Bass」はThe Mohawks「The Champ」ネタ。どちらも元ネタがお気に入りだったせいもあってよく聴きまシタ。

正直、今晩は体調不良なんだけど、鳩サブレー食って、このアルバム聴いていたら元気出てきた〜っ☆もうひと踏ん張りすっか!
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2005年11月08日

The Velvet Underground『The Velvet Underground & Nico』

今なお多くの音楽ファンに影響を与え続けるアンダーグランドのカリスマ・バンドThe Velvet Undergroundのデビュー作『The Velvet Underground & Nico』
The Velvet Underground & Nico
発表年:1967年
ez的ジャンル:バナナ系元祖パンク/ガレージロック
気分は... :常識なんてクソ喰らえ!

POPアートの巨匠Andy Warholの名言☆“誰でも15分間だけ有名人になれる”

昔はピンと来なかったが、今日のブログのようなパーソナル・メディアが普及しつつある世の中において、確かに誰でも有名になれるチャンスがあると思う。でも、誰でも有名になれるという表現を逆説的に解釈すれば、“余っぽどインパクトが無ければ有名になれない”ということことかもね? ただし、この意味を誤解すると、とんでもない事をしでかす大馬鹿野郎になってしまうんだけどねぇ...

Velvet Undergroundの音楽を聴いたことがなくても、彼らのデビューアルバム『The Velvet Underground & Nico』のAndy Warholデザインによるバナナ・ジャケットは誰もが知っている。その意味で彼らはAndy Warholとの出会いによって、“15分間だけ有名なバンド”どころか“35年以上有名なバンド”へと変貌したのかもしれない。そう考えると、人生なんてたった一人の人間との出会いによって、全然変わってしまうよねぇ。だからこそ、人との出会いは不可解で面白いだろうけど。

『The Velvet Underground & Nico』は、当時は全然見向きもされなかったけど、35年以上たった今も多くの人にインパクトを与え続けている興味深いアルバムだ。純粋に音楽的な側面のみにフォーカスすれば、2nd『White Light/White Heat』(1968年)の方が聴きごたえはあると思うけど、存在感という点についてこのアルバムに遠く及ばない。1967年という時代背景を考えれば、当時タブー視されていた様々なことを、アルバム1枚で軽々ぶち破ってしまったという点にインパクトがあったのかも?こんなにDarksideなアルバムは当時あり得ないもんねぇ。

オススメ曲を紹介しときやす。

「Sunday Morning」
イントロのチャーミングな音色が印象的なオープニング・ナンバー。異端児ロックをイメージしていると、拍子抜けするぐらいポップなナンバーだよね。でも、この儚いポップ気分が僕は大好きデス。この曲を聴いているうちに思わずMamas & Papas「Monday, Monday」を口ずさんでしまうのは僕だけだろうか?

「I'm Waiting For The Man」
彼らの元祖ガレージ・パンク的な魅力が堪能できる曲。タイトル通り、男を待ち続ける男=ホモのことを歌ったナンバー。でも、Lou Reedのボーカルって、ある意味ラップの出現を予見していたようなスタイルだよねっ!

「Female Fatale」
Andy Warholによって無理やり押し付けられた謎の女性Nicoがボーカルを努める曲。ファンの中には彼女を邪魔者扱いする風潮も強いけど、素人丸出しの彼女の訳わからんちんな存在こそが、このアルバムのミステリアスかつアヴァンギャルドな魅力を高めているんだと思うなぁ。結果的に彼女はこのアルバム1枚で追い出されるんだどねぇ。以前にブログで紹介したTracey Thornによるカヴァーも僕は大好きデス。

「Venus In Furs」
東洋的で怪しげなサウンドが印象的なSMソング。ちなみのVelvet Underground というバンド名もあるSM雑誌のタイトルから取ったものデス。Doorsあたりとセットで聴くとヤバさ倍増かもね!

「Heroin」
タイトル通り、ずばりヘロインをテーマにした曲であり、彼らの代表曲の1つデス。次第にスピードアップしていく疾走感と、そこでいきなりスローダウンする曲展開がカッチョ良い曲。Lou Reedの魅力が一番堪能できる曲だと思いマス。

CDではわからないけど、オリジナルのLPではバナナの皮を剥がすとピンクのバナナがある。勿論、男性のXXXを表したものだ。Andy WarholのXXX好きは、その後Rolling Stones『Sticky Fingers』(1971年)のジッパー付きジャケットでへと更にエスカレートしていく...これぞPOPアートなのか?凡人の僕には訳わからんちんデス。
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2005年11月07日

Deniece Williams『This Is Niecey』

不朽のメロウ・クラシック「Free」を含む“ソングバード”Deniece Williamsのデビュー作『This Is Niecey』
This Is Niecy
発表年:1976年
ez的ジャンル:ソングバード系R&B/Soul
気分は... :自由になりたい...

本当の自由って何だろう?

今の僕は決して恵まれてはいないが、仕事もプライベートもかなり“自由”に何をやってもイイ立場にある。何時に起床するか、仕事のスケジュールをどうするか、その仕事を受けるか否か、昼飯を何処でいつ何を食べるか、仕事を早目に切り上げてプライベートで何処かに遊びに行くか...等々すべて自分の意思で自由に決めることができる。

でも、ありのままに自分の自由意思に任せると、きっと人間本来のグータラさが全開となり、人生瞬く間に破滅に向かうであろう。だから、以前の“自由ではなかった”時と比べて、かなり意識して自分をコントロールしていると思う。全て自分の自由意思で決めれることが本当の“自由”なのかね? 案外窮屈だったりして...難しい問題だ。

なんて考えていたら、Deniece Williamsの不朽のメロウ・クラシック「Free」の♪But I want to be free, free, free 〜♪というメロディがふと頭に浮かんだ。本当の自由を手にしたいという僕の葛藤と、「Free」の持つ不思議な浮遊感とがうまくシンクロしたのかも?

さて、「Free」を含むDeniece Williamsのデビューアルバムが『This Is Niecey』である。このアルバムはEarth, Wind & FireのKalimba Productionから発売されたものであり、Maurice WhiteとCharls Stepneyがプロデュースを努め、Earth, Wind & Fireの面々がバックを努めている。

こうしたプロダクションの良さも、このアルバムの魅力の1つには違いないが、やはりこのアルバムの魅力は“ソングバード”と呼ばれたDenieceのチャーミングなウィスパー・ヴォイスに尽きると思う。Denieceの場合、単に歌唱力があるというのみならず、声質自体が非常に魅力的だと思う。うまく表現できないけど、声が艶やかでキラキラしてるってカンジかな☆☆

オススメ曲を紹介しときやす。

「Free」
やはりこのアルバムはまずはこの曲だよね。この曲が昔からのソウルファン、若いフリーソウル・ファンやクラバーといった世代を超えた人気を誇るのって、とっても納得できちゃうよねっ。

この曲は、Chante Moore、Will Downing、Towa Tei など様々なアーティストがカヴァーしているけど、僕の一番のお気に入りはDebelah Morganのバージョン。彼女のデビュー作『Debelah』(1994年)に収録されてマス。一般的には、なぜかCommodores「Sail On」とのメドレーになっているChante Mooreのカヴァーが人気かもね♪Will Downingの野太い男性ボーカル「Free」もたまにはイイッすよ(#^ー゚)V

「That's What Friends Are For」
「Free」と並んで僕がお気に入りのミディアム・ナンバー。胸キュンのメロディとDenieceのボーカルが、とってもスウィートかつ心地よい気分にさせてくれマス。ちなみに、この曲はDenieceとJohnny Mathisとのデュエットアルバム『That's What Friends Are For』(1978年)にも収録されてマス。

「Cause You Love Me Baby」
Denieceの少しお茶目でイタズラっぽいボーカルがたまらないメロウ&スムーズ。サンプリングソースでも使われてマス。

「How'd I Know That Love Would Slip Away」
「Watching Over」
Denieceの艶やかなボーカルとバックの演奏がとてもマッチした2曲。2曲とも(いい意味で)EWFっぽい。

人間は、自由になりすぎると束縛を求め、束縛されると自由を主張する...不思議だね!
posted by ez at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

Angie Stone『Stone Love』

チャーミングでパワフルな歌う肝っ玉母さんAngie Stone『Stone Love』
ストーン・ラヴ
発表年:2004年
ez的ジャンル:肝っ玉母さん系ダイナマイトソウル
気分は... :年齢不詳?

他人からよく年齢不詳の奴だと言われる。(社交辞令も含めて)良く解釈すれば、“若々しい”ということだし、悪く解釈すれば、“年相応の深みがない”、“まだまだ青い”ということだと思う。見た目だけではなく、そういった面はこのブログの投稿でもあるのかもしれないね? 自分でも過去の投稿を読み返して、“XX歳の奴が書く文章じゃねぇなぁ”とよく思うことがある。でも、きっと死ぬまでこのキャラが直ることはないし、まっイイか!

年齢不詳と言えば、今日紹介するAngie Stoneも同じだ。一躍脚光を浴びたソロ・デビューアルバム『Black Diamond』の発表が1999年だし、D'Angeloの奥方だったんだから、そんな年齢でもないでしょ!と思う人もいるかもしれないけど、彼女は70年代後半には女性ラップグループの先駆け的存在Sequenceでデビューしている。D'Angeloが1974年生まれであることを考えると、何歳年上の姉さん女房だったの?とちょっと想像してしまう(;¬_¬)

まぁ、そんなゴシップネタは置いておいて、1st『Black Diamond』、2nd『Mahogany Soul』(2001年)、3rd『Stone Love』(2004年)と充実作を連発してくれる歌う肝っ玉母さんである(ちなみに1stアルバムのタイトルにあるDiamondとは彼女の娘の名前デス)。最近ベスト盤も出たけど、これだけオリジナルが充実しているんだから、ベストよりもオリジナルアルバムでしょ!どれもオススメですが、一番最近のアルバムということで『Stone Love』を取り上げマス。

オススメ曲を紹介しときやす。

「I Wanna Thank Ya」
Snoop Doggをフィーチャ−したシングルカット曲。ウェッサイ系らしいスムースなナンバー。Debarge「All This Love」 、Joyce Sims「Come Into My Life」ネタ。

「U-Haul」
Missy Elliottプロデュースのとってもコクのあるソウルナンバー。深いねぇ〜!

「Stay for a While」
若手実力派Anthony Hamiltonとの共演ナンバー。AnthonyとAngieのソウル魂を堪能できマス。

「Lovers' Ghetto」
アルバムで一番のお気に入りのとってもキャッチーな曲。Hip-Hopファンにはお馴染みDynasty「Adventures In The Land Of Music」ネタ。僕はカナリDynasty好きデス。

「You're Gonna Get It」
娘Diamond Stoneの参加のスロー。娘を前にしなやかなボーカルを披露してくれマス。Delfonicsの名曲「La La Means I Love You」ネタというのも嬉しい限り。

「You Don't Love Me」
Curtis Mayfield「We'Ve Only Just Begun」ネタの味わい深いスロー。サザン・ソウルの香りが漂いマス

「Remy Red」
ラテン・フレイバーのミディアムナンバー。ディープなナンバーが多い中で、このライト感覚の曲は箸休めのようにいいアクセントになってマス。

「That Kind of Love」
マイアミソウルの女王Betty Wrightをフィーチャーしたミディアム・ナンバー。こうした大物と共演しても、全然貫禄負けしないところがAngieの凄さ!Dramatics「(I'm Going By)The Stars In Your Eyes」ネタ。

Angieと別れたD'Angeloはすっかり堕落した日々を送っているらしい。Fleetwood Mac『Rumours』の時にも書いたけど、やはり女性の方が強くて、前向きなのかもね!
posted by ez at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする