2006年01月21日

Donna McGhee『Make It Last Forever』

媚薬的ダンスナンバー満載☆Donna McGhee『Make It Last Forever』
Make It Last Forever
発表年:1978年
ez的ジャンル:媚薬系NYダンスサウンド
気分は... :思わず赤面?

今、テニスの全豪オープンでシャラポワの試合をTV観戦してたんだけど、今回のシャラポワのウェアはヤバすぎるよね!男性ファンはみんな鼻血ブーじゃないかな?もう試合なんてそっちのけで釘付けっす!

今回はガラージ・ファンに人気のNYダンス・サウンドを堪能できるDonna McGhee『Make It Last Forever』デス。

Donna McGheeの存在を知ったのはフリーソウル・ムーブメントを通じてデス。音楽シーン全体から見れば、かなりレア・アイテムだと思うけど、こういうアルバムをCDで聴けるのもフルーソウルのおかげだと思いマス。

ジャケットの写真を見ると、少しおとなしめの女性の印象を受けるDonnaだけど、アルバムを聴くとビックリ☆喘ぎまくりデス。これをボーカルと呼んでいいのか困ってしまいマス。こんなに喘ぎ声が入っているアルバムに出会ったことがありません。えっ、この彼女が?ってカンジっす。自宅で聴く時はボリュームに注意しないと、間違いなくエロビデオ観賞と間違えられマス(- -;)くれぐれもご用心を!

肝心のサウンドの方は、Inner Lifeでお馴染みのGreg CarmichaelとPatrick AdamsというNYダンスシーンの強力タッグが手掛けているので安心◎印っす。NYスタイルのダンスナンバーにバッチリ仕上がっていマス。

全曲を紹介しときやす。

「Make It Last Forever」
このアルバムのハイライトとなるタイトル曲。フリーソウル・ファンにはたまらないメロウ&グルーヴっす。僕もやっぱりコレが一番のお気に入りっす!NYスタイルのディスコらしくゴージャスかつパーカッシブなカンジがとってもイイっす。後半になるとエロさがアップして気分が高揚してきますよ!

この曲はInner Lifeのバージョンも有名ですよね。こちらはガラージュファンにはお馴染みJocelyn Brownのボーカルが堪能できマス。

「Do as I Do」
アルバム中最も官能的なナンバー。10分超の長尺ナンバーだけど、曲の大半でDonnaは喘いでいマス。青少年には教育上の観点より、お聴かせできません(笑)

「It Ain't No Big Thing」
「Make It Last Forever」と並んで人気のクラシック・ナンバー。メロウなダンスサウンドとヘタウマ&キュートなDonnaのボーカルが合っていマス。他の曲に比べればエロ度も抑え目なので、安心して聴けますよ???

「Mr. Blindman」
お笑い好きの人には、ふかわりょうの以前やっていた一言ネタ「小心者克服講座」のBGMとして有名だった曲。ふかわがヘアーバンド付けて踊りながら♪フッ、フッ、フー♪とやっていたアレです。と書くと誤解を招くかもしれないけど、カッチョ良くセクシーなダンスナンバーっす。

「I'm a Love Bug」
エロエロ・ディスコナンバー。「Make It Last Forever」と並んで僕のお気に入りデス。多分、Salsoul Orchestraあたりが好きな人は、この曲を一番気に入るんじゃないかな?

一応CDには日本語歌詞カードもあるのだけど、こんなエロエロ歌詞に対訳つけても仕方がないよね。逆に、そのエロさをストレートに活字にできずに、ソフトな表現にしているのが笑えます!
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2006年01月20日

Tom Petty & The Heartbreakers『Long After Dark』

ニューウェイヴの香り漂う正統派アメリカン・ロック☆Tom Petty & The Heartbreakers『Long After Dark』
Long After Dark
発表年:1982年
ez的ジャンル:ニューウェイヴ・テイスト・アメリカン・ロック
気分は... :☆今日はラッキーかな?☆

以前にも紹介したように、僕の青春のヒーローだったアメリカン・ロック・アーティストは、Jackson BrowneBruce Springsteen、Tom Pettyの3人だ。ということで3人の中でトリで紹介するのがTom Pettyっす。

中学生の時に、Tom Petty & The Heartbreakersの出世作となった3rdアルバム『Damn The Torpedoes』(1979年)をリアルタイムで聴いたのが最初だったかなぁ。ヒットした「Refugee」、「Don't Do Me Like That」の2曲ですぐに彼らのファンになってしまった。

その『Damn The Torpedoes』と続く4th『Hard Promises』(1981年)、そして今回紹介する5th『Long After Dark』(1982年)の3枚は、今でも僕の愛聴盤っす!

僕がTom Pettyに惹かれたのって、あのアクの強い粘っこいボーカル・スタイルにハマったからだと思う。あとは、やっぱりストレートなロックなんだけど、当時流行のニューウェイヴの香りもほのかに漂うカンジが好きだったなぁ。当時のバンドで言えばCarsあたりに通じるテイストかな?

面白いことにTom Pettyファンになったおかげで、Bob Dylanが好きになったんだよねぇ。二人のボーカルスタイルはソックリだもんね...というか、Tom PettyがDylanの影響を受けているんだけど。実は、Tom Pettyファンになるまでは、どうもDylanのボーカルが苦手だったんだよね。

その意味では、その後TomがHeartbreakersと共にDylanのバックバンドを努めたことも、Tom、Dylan、Roy Orbison、George Harrison 、Jeff Lynneの5人でTraveling Wilburysを結成したことも、僕にとってそれほど意外なことではなかったね。

さて、今回紹介する『Long After Dark』は、僕が最も頻繁に聴いてきたTomのアルバムっす。このLPをDonald Fagen『The Nightfly』と一緒に購入した記憶がある。その年(1982年)は、『Long After Dark』、『The Nightfly』、そしてJoe Jackson『Night And Day』を加えた3枚が僕的ベスト3だったかも?

このアルバムを“クールすぎる”と評する人がいるけど、そのクールな部分こそが、僕が言うニューウェイヴの香りであり、Tom Pettyらしさだと思いマス。

オススメ曲を紹介しときやす。

「One Story Town」
アルバムのオープングに相応しい疾走感溢れるナンバー。TomのDylan的ボーカルが全開っす!

「You Got Lucky」
アルバムからの1stシングルとなったナンバー。チープなシンセがいかにもニューウェイヴっぽくて大好きだったなぁ。

「Deliver Me」
Tomのソングライティングの能力の高さを示すナンバー。とってもステキなメロディっす。

「Change of Heart」
アルバムからの2ndシングル。アルバムで一番のお気に入りナンバーっす。これぞTom Pettyのカッチョ良さを象徴するような曲だと思いマス。サイコ〜っす!

「We Stand a Chance」
「Don't Do Me Like That」タイプのカッチョ良いナンバー。思わずハンドクラップしちゃいます!

「Straight into Darkness」
アメリカン・リリシズムを感じる味わい深いナンバー。

「Wasted Life」
Tomらしいクールなスローナンバー。悲しげなタイトル通り、哀愁漂いまくりっす。

僕のiTunesには、アルファベット順でたまたまTom Pettyの次にTom Tom Clubが入っているんだけど、このつながりが案外ヤラれる!
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2006年01月19日

Camp Lo『Uptown Saturday Night』

70年代、80年代へのリスペクトHip-Hop☆Camp Lo『Uptown Saturday Night』
Uptown Saturday Night
発表年:1997年
ez的ジャンル:有名曲ネタ系Hip-Hop
気分は... :『キーハンター』が観たい!

多分、このアルバムってMarvin Gaye『I Want You』をパロったジャケットを見て、ニヤリとしながらジャケ買いした人が多かったんじゃないかなぁ?
勿論、Marvin大好きの僕は即行ジャケ買いしました。

Camp LoはSunny CheebaとGeechie Suedeの二人組。ちなみにSunny CheebaはSonny Chibaこと千葉真一好きからこの名を名乗るようになった。関根勤さん大ウケ間違いナシのおバカな奴だよねぇ〜!でも、そんなノリがスキっす。

でもって、中身もアルバムジャケットを反映するよに70年代、80年代音楽へのリスペクトに溢れるものっす。有名曲ネタのモロ使いが多いですけどねぇ。

自宅のCD棚のHip-Hopコーナーを眺めてみると、名盤が目白押しの90年代前半に比べると、90年代後半って少し停滞気味だったような気がしマス。僕もこの時期一気にHip-Hopアルバムの購入枚数が減りまシタ。そんな中、輝きを放っていた数少ないアルバムが本作だと思いマス。

オススメ曲を紹介しときやす。

「Luchini AKA This Is It」
Dynasty「Adventures In The Land Of Music」ネタの人気ナンバー。モロ使いトラックだろうがDynasty大好きの僕には構いません。オリジナルの良さを上手く生かしていると解釈しましょう(笑)やっぱりこの曲が一番のお気に入りデス。

「Park Joint」
Deodato「September 13th」ネタのループがジワジワと中毒になってくるナンバー。

「B-Side To Hollywood」
De La SoulのTrugoy参加曲。とってにDe La Soulっぽくて嬉しい限りっす。ニューオリンズ産ファンクEddie Bo「Hook and Sling」ネタ。

「Sparkle」
Cal Tjader「Leyte」ネタのVibeの音色が気持ちイイ曲。関係ないけど、以前投稿したBobby Hutchersonの記事の中で有名なVibes奏者について触れた時、すっかりこの人のことを忘れてまシタ。反省の意味でCal Tjader『The Prophet』を聴きながら、記事を書いていマス。

「Black Connection」
The Stylistics「Love Is The Answer」ネタの哀愁漂うトラックが印象的な曲っす。

「Swing」
Digable Planet(懐かしい〜!)のButterfly参加曲。Digable Planetを彷彿させるジャジーなトラックっす。Digable Planetもよく聴いたなぁ。彼らもそのうち紹介しますね!

「Rockin' It AKA Spanish Harlem」
Loose Ends「A Little Spice」モロ使いのラテンフレイヴァーのナンバー。でもLoose Endsネタってあんまり聞かないよね。このあたりのセンスが好きだなぁ。「A Little Spice」収録のLoose Ends『A Little Spice』も大好きなアルバムなのでこちらも後日紹介したいっす!

「Black Nostaljack AKA Come On」
Curtis Mayfield「Tripping Out」モロ使いトラックの曲。これもオリジナルがメチャ好きなので悪いはずがありません。

「Coolie High」
本アルバム発表前にクラブでヒットしていた彼らの代表曲。ドラム・ブレイクの定番Skull Snaps「t's a New Day」のリズムに浮遊感漂うJanet Jackson「Funny How Time Flys」ネタが絡むとっても心地良いスムースなトラックっす。

千葉真一と言えば、子供の頃、彼が主演していたTVドラマ『キーハンター』が大好きでシタ。野際陽子が歌っていた主題歌「非情のライセンス」もとってもエロくて、子供には鼻血ブーでシタ。久々に観たいなぁ〜!
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2006年01月18日

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』

フューチャーリスニングなソフトロック☆Roger Nichols & The Small Circle Of Friends『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』
Roger Nichols & the Small Circle of Friends
発表年:1968年
ez的ジャンル:幻のソフトロック
気分は... :虹を見たいデス

Paul WilliamsとのコンビによるCarpenters「Rainy Days and Mondays」、「We've Only Just Begun」といった作品で有名なRoger Nichols。彼がが60年代後半に組んでいたグループがRoger Nichols & The Small Circle Of Friendsデス。メンバーは、RogerにMurray Macleod、Melinda Macleod という兄妹を加えた3人。そして、彼らが残した唯一のアルバム『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』っす。

このアルバムは1968年に発売され、その後長い間忘れ去られていたアルバムでしたが、1987年に日本国内で初めて発売されるやソフトロックの幻の名盤として、リアルタイムの彼らを知るはずもない若者にも熱狂的に支持されたアルバムですよね。

何と言っても、ピチカートファイヴの小西康陽、フリッパーズギターの小山田圭吾といった当時全盛だった“渋谷系”の人気ミュージシャンがこぞって本作を絶賛したのが大きかったですよねぇ。かく言う僕もその影響を受けた一人なのですが。小西氏に至っては国内盤の解説まで書いていマス。

そもそも“ソフトロック”って何だろうね!“フリーソウル”なんかと同じで多分に感覚的なジャンルなので、よく使っている割にはきちんと説明を求められると困りマス???僕的には60年代後半の美しいハーモニーと優しいメロディ、アレンジを特徴とした心地良いポップ・ミュージックだと思っていマス。感覚的なことを言えば、ソフトロックを聴いていると、何となく雨上がりの虹を思い浮かべマス。

本作を小西氏は“フューチャー・リスニング”と称していますが、アルバム全体の雰囲気を説明するのにピッタリな言葉だと思いマス。

全曲を紹介しときやす。

「Don't Take Your Time」
このオープニング1曲でこのアルバムのスゴさに驚くと思いマス。わずか2分30秒の中にメロディ、コーラス、アレンジ等々ポップ・ミュージックの極上エッセンスがぎっしり詰まっているようなナンバーです。ホントにミラクルの一言しか思い浮かばない曲。

「With A Little Help From My Friends」
「I'll Be Back」
Beatlesのカバー2曲。2曲共にAORファンには『Italian Graffiti』でお馴染みのNick DeCaroがアレンジを担当してヤス。オリジナルではRingoのほのぼのボーカルが印象的な「With A Little Help From My Friends」ですが、ここでは爽やかポップスに仕上がっていマス。また、オリジナルではアルバム『A Hard Day's Night』の中の比較的地味な曲であった「I'll Be Back」も、逆にこのアルバムでやっぱりいい曲だなと再認識させられまシタ。

「Don't Go Breaking My Heart」
彼らのデビューシングルとなった曲(まだグループ名はRoger Nichols Trio名義でしたが)。Burt Bacharach & Hal Davidの作品デス。まさにソフトな肌触りのロマンティックなナンバーです。

「Love So Fine」
ホント笑っちゃうくらいにピチカートファイヴな曲。この曲を聴けば小西氏がいかにこのアルバムにご執心であるか一発でわかると思いマス。ピチカートファンの僕も勿論ヤラてしまう正にフューチャー・リスニングなナンバーっす。

「I Can See Only You」
「Kinda Wasted Without You」
Small Circle Of Friendsと並ぶソフトロック・マニアを唸らせるグループParadeメンバーと共作2曲。実はMurray Macleodは、Small Circle Of Friendsの活動と並行してParadeにも在籍していた。特に、「Kinda Wasted Without You」がソフトロックらしいポップス感覚を堪能できてスキっす!

「Snow Queen」
Carole King作品のカバー。彼女が1960年代後半にDanny Kortchmarらと組んでいたグループCityのレパートリーでした。Nick DeCaroによるアレンジも控え目ながらもこ洒落ていてイイっす。

「Just Beyond Your Smile」
程よいビート感が気持ち良い軽快なナンバー。コーラスワークがステキですねぇ〜☆

「Cocoanut Grove」
「Didn't Want To Have To Do It」
「Do You Believe in Magic」で有名な60年代のフォークロック・グループLovin' Spoonfulのカバー2曲。特に、「Didn't Want To Have To Do It」の仕上がりが甘酸っぱいラブソングってカンジで絶品デス。

「Can I Go」
Simon & Garfunkelあたりをイメージさせるフォーキーなナンバー。オーケストレーションを中心とした後半のアレンジが見事デス。

ちなみに本作のプロデューサーはTommy Lipuma。僕の中では70年代AOR/フュージョン系のプロデューサーのイメージが強かったので、少し意外でシタ。
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2006年01月17日

Missy Elliott『Under Construction』

Hip-Hop/R&B界のゴッド姉さんによるオールドスクール回帰☆Missy Elliott『Under Construction』
Under Construction
発表年:2002年
ez的ジャンル:オールドスクール回帰系Hip-Hop
気分は... :チッチキチ〜♪

若いHip-Hop/R&B好きの人にとって、Missy Elliotはかなり影響力のあるスーパースターなんだろうね。

僕が初めてMissyに遭遇したのはAaliyahの2nd『One In A Million』。Aaliyahの1st『Age Ain't Nothing But a Number』をかなり気に入ったので、『One In A Million』で提示されたMissy とTimbalandによる新種のビート感覚に、正直かなり戸惑ったよねぇ!

その後のMissyはご存知の通り、『Supa Dupa Fly』(1997年)でデビューし、『Da Real World』(1999年)、『Miss E .. So Addictive』(2001年)と快調に飛ばし続けた。そんな中僕と言えば、インパクトがどんどんエスカレートするMissyのPVをたまにMTVで見つつも、“目新しいアイデア勝負の音楽”“オヤジが足を踏み入れてはイケナイ音楽”と勝手に決め付けていたところがあって、正直避けていまシタ。毎度の聴かずギライ病っす。

そんな僕がキチンとMissyを聴いた最初のアルバムが4th『Under Construction』(2002年)です。先行シングル「Work It」を聴いて、自分がMissyに対して間違ったイメージを抱いていたのではと思い、購入したのがこのアルバムっす。

このアルバムのテーマはズバリ“オールドスクール"。この路線もオヤジにとっては入りやすかったのかもね!でも、単なる懐古趣味ではない仕上がりになっていないし、何より変則ビートからオーソドックなナンバーまで何でもこなしてしまうMissyの懐の深さに驚きまシタ。

オススメ曲を紹介しときやす。

「Work It」
大ヒットした先行シングル。オールドスクール回帰というアルバムの方向性を象徴する曲。Rockmaster Scott「Request Line」、Run DMC「Peter Piper」(大好きなBob James「Take Me to the Mardi Gras」ネタの曲)といっ有名なたオールドスクール曲とMissy & Timbalandによるお馴染みの変態チックなビートの絡み具合がいい塩梅っす。あと、これまた大好きBlondie「Heart of Glass」ネタのポコポコ・リズムも気持ちイイっす。PVも良かったっすよね!

「Gossip Folks」
「Work It」に続きヒットしたシングル。Ludacrisがフィーチャーされてマス。MissyとLudacrisというキャラの濃いタッグは、それだけでコミカルな印象がありますよねぇ!フックでの子供の声がカワイイっす。

「Bring the Pain」
Method Manをフィーチャーした曲。おとなしめのクールな曲だけど、個人的には結構クセになるナンバーっす。

「Back in the Day」
Jay-Zのラップをフィーチャーし、Missy自身はシンガーに徹しているソウルテイストのナンバー。

「P***ycat」
とってもメロウなナンバー...なのにタイトル、歌詞がこの内容というのがMissyらしくてスキっす!

「Nothing Out There for Me」
Beyonceをフィーチャーしたナンバー。こういった正統派の曲も難なく仕上げてしまうあたりがスゴイっす!

「Play That Beat」
この曲も密かにスキなナンバー。オーソドックスな作りだけど、カッチョ良いよね!

「Can You Hear Me?」
TLCを向かえ、今は亡きAaliyahとLeft-Eyeに捧げられたナンバー。「Work It」のPVにも二人を偲ぶ場面があったし、胸にジンワリときます。

今では、すっかりMissy とTimbalandのチキチキビートの虜です。チッチキチ〜...それって大木こだま・ひびき???
posted by ez at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする