2010年03月04日

Emanon『Anon & On』

西海岸を代表するアングラHip-Hopユニット☆Emanon『Anon & On』
Anon & On
発表年:2009年
ez的ジャンル:西海岸系アングラ・ジャジーHip-Hop
気分は... :発売元のインフォにはご注意を!

今回はアメリカ西海岸のHip-HopユニットEmanonが2009年にリリースした『Anon & On』です。

昨年紹介しようと思っていながら、ズルズルと先延ばしになっていました...

Emanonは、MCのAloe Blac、DJ、トラックメイカーのDJ Exileの二人がカリフォルニアで結成したHip-Hopユニット。当初はDream Sequenceというユニット名で活動していましたが、1996年にEmanonとユニット名を改め、デビュー・アルバム『Imaginary Friends』をリリースしています。

その後は西海岸アングラHip-Hopシーンを代表するユニットとして、アルバム、シングルをリリースしています。Aloe BlacDJ Exile共にソロ活動も行っており、それぞれアルバムもリリースしています。

Aloe Blacは、当ブログでこれまで紹介したいくつかの作品にも参加しています。
ざっと調べたら、Various Artists『Kero One Presents:Plug Label』Choice37『Diligence』Freddie Joachim『In With Time』の3枚がAloe Blac参加作品でした。

あとはJazz Liberatorzの1stシングル「What's Real」(2003年)やDJ Deckstream「Inconvenient Truth」(2007年)での客演も印象深いですね。

「Inconvenient Truth」は、先週エントリーしたAdriana Evans『Walking With The Night』の記事で紹介したDJ Deckstream Feat.Dred Scott & Adriana Evans「Memory of Melodies」と同じアルバム『Deckstream Soundtracks』(2007年)に収録されています。

Jazz Liberatorz Feat.Aloe Blacc「What's Real」
 http://www.youtube.com/watch?v=i6Lidfwut4g
Aloe Blacc & King Most「With My Friends」(From 『Kero One Presents:Plug Label』)
 http://www.youtube.com/watch?v=viC5_HK0jvE
DJ Deckstream Feat.Aloe Blacc「Inconvenient Truth」
 http://www.youtube.com/watch?v=IPmpg9qD6pQ

「Aloe Blac客演作品に外れナシ!」
ジャジー&メロウなアングラHip-Hop大好きの僕の中で法則化されつつあります。

今回紹介する『Anon & On』は2009年リリースですが、2002年リリースの8曲入りEP『Anon & On』に6曲を追加したものであり、純粋な新作ではありません。

Emanonのアルバムを丸々1枚聴くのは今回が初めてだったのですが、Aloe Blac客演作品から連想されるジャジー&メロウ満載のアルバムというイメージとは微妙に異なりましたね。勿論、ジャジー&メロウなトラックが多いのですが、ダーク&へヴィな雰囲気のトラックもあり、アルバム全体としては結構引き締まった印象を受けました。

当ブログでこれまで紹介してきたアングラ・ジャジーHip-Hopがお好きな人ならば気に入る1枚だと思います。

全曲紹介しときやす。

「What You Live For」
バロック調な哀愁モードのトラックが印象的です。個人的にはこのオープニングのイメージがアルバム全体を支配している気がします。
http://www.youtube.com/watch?v=EOA8ihwcfEg

「The Price 2」
2001年リリースしたシングル「The Price」のPart2。ダーク&ストロングな印象を受けます。

「Blind Love」
オススメその1。ようやく僕のイメージと合致するジャジー&メロウ・チューンの登場です。人気コンピ『In Ya Mellow Tone 3』(2009年)にも収録されていたので、ご存知の方も多いかもしれませんね。メロウなギターのループにグッときます。
http://www.youtube.com/watch?v=z1on6diyFxw

「Runaway」
オススメその2。クール&ジャジーな仕上がりがいいですね。甘さ控えめのビターな感じが好きな人にはツボなのでは?
http://www.youtube.com/watch?v=kRE7yuFPPqc

「Nature Of The Beast」
こういうハードなイメージは僕の中ではありませんでした。逆にこういった面も持っているので、15年近くもシーンで生き残っているのかもしれませんね。
http://www.youtube.com/watch?v=UoGAk35GBP8

「What Can I Do」
哀愁メロウな雰囲気が好きな人にはたまらないかもしれません。(多分)琴の音色のループが日本人の心にグッとくるのでは?
http://www.youtube.com/watch?v=5QKKfXf-VSM

「Detour」
オススメその3。小粋なピアノ・ループが僕好みのジャジー・チューン。ノスタルジックな雰囲気がグッド!

「A Day In Exile」
DJ ExileのDJセンスを楽しむ1曲。聴いていると、Main Source「Peace Is Not The Word Play」が聴きたくなると思いますよ。

ここまでが2002年の『Anon & On』に収録されていた8曲です。

「Do You Know」
オススメその4。小気味良いAloe Blacのフロウと小粋に疾走するトラックのマッチングが素晴らしいですね。

「For What You Live」
オススメその5。Blame One & LTをフィーチャー。エレガントに躍動するトラックにグッときます。
http://www.youtube.com/watch?v=uZmol21Uj2g

「Can't Stay」
淡々とした中にストレンジな雰囲気が漂います。

「Not The One」
オススメその6。サントラ&イージーリスニングな仕上がりがいいですね。

「Personal Business」
オススメその7。エレガントなピアノ・ループがジャジーHip-Hop好きのツボです。

「Down Horneys」
アルバムはビターの雰囲気で幕を閉じます。

本作で唯一残念なのは、発売元のインフォメーションが、あたかも新作アルバムのような誤解を招くようなものである点ですね。商魂たくましいのはいいですが、情報の非対称を利用して商売しているようじゃユーザーからの信頼は勝ち取れないのでは?
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2010年03月03日

Marisa Monte『Marisa Monte(MM)』

圧倒的な存在感のデビュー・アルバムは何とライブ盤!☆Marisa Monte『Marisa Monte(MM)』
マリーザ・モンチ
発表年:1989年
ez的ジャンル:MPBの歌姫
気分は... :テンパっているかも?

今週は今年一番のフル稼働状態で、なかなか記事を書く時間が取れません(泣)
かなりテンパっているかも?

まぁ、こういう時に僕が聴くのはブラジルものに落ち着くのですが...

ということで、歌姫Marisa Monteのデビュー作『Marisa Monte』(1989年)です。一部では『MM』のタイトルで紹介されています。僕もジャケ下に小さく書かれた『MM』のタイトルで慣れています。

Marisa Monteの紹介は、『Mais』(1991年)、『Universo Ao Meu Redor』(2006年)に続き3回目になります。

僕の場合、Arto Lindsayプロデュースの2nd『Mais』(1991年)がMarisaとの出会いでした。なので、どうしても『Mais』『Verde Anil Amarelo Cor de Rosa e Carvao(英題:Rose and Charcoal)』(1994年)、『Barulhinho Bom(英題:A Great Noise)』(1997年)といったArto Lindsay絡みの作品の印象が強いですね。

しかしながら、"Elis Reginaの再来"と呼ばれたMarisaのスケール感の大きさを堪能するという点では、デビュー作となる本作『Marisa Monte』も捨てがたいですね。

Maria Callasに憧れ、クラシック歌手になるためイタリアへ渡ったMarisaでしたが、その後MPBを歌うようになります。そして大物プロデューサーNelson Mottaに認められ、彼のプロデュースでデビュー・アルバム『Marisa Monte』をリリースします。

MottaはMarisaをTeatro Villa-Lobosでのライブ録音でデビューさせるという大胆な戦略に打って出ました。リアルタイムで聴いていたら、それがピンと来ていたか自信がありませんが、今日聴き直してみるとライブ・アルバムでのデビューというのはインパクトがありますね。

内容のバラエティ感にも驚かされます。今聴いても、アヴァンギャルドなオープニングに始まり、ポップス、ロック、ブルース、ソウル、ジャズ、レゲエと様々な音楽のエッセンスを取りれた構成に驚かされます。

そして、そうしたバラエティに富んだ楽曲、アレンジに合わせて、様々な唱法、表情を使い分けるMarisaの確かに実力に脱帽です。何より、どのようなタイプの楽曲、ヴォーカルでもMarisa Monte自身の圧倒的な存在感があるのが素晴らしいですね。ある種の凄みすら感じます。

デビュー作にしてこのオーラ!
Marisa Monteの偉大さを再確認できたデビュー作でした。

存在感の大きさに圧倒されます。

全曲紹介しときやす。

「Comida」
オープニングは80年代のブラジル・ロック・シーンを代表するグループTitasのカヴァーです。メンバーのNando ReisとMarisaは恋仲だったみたいですね。またメンバーのArnaldo Antunesは後にTribalistasで共演することになります。オリジナルとはかなり異なる雰囲気ですがパンチは効いています。この曲がオープニングというのもかなり大胆ですね。Marisaが持つアヴァンギャルドな側面がよく出ているのでは?

『Mais』でもTitasのメンバーが楽曲提供していたんですね。恥ずかしながら今回初めて気付きました。『Mais』Arto Lindsay絡みの人脈ばかりに気を取られていました(泣)。復習しておきま〜す。
Titas「Comida」
 http://www.youtube.com/watch?v=kDauPMPIEDw

「Bem Que Se Quis」
個人的には本作のハイライト。ナポリ出身の人気イタリア人歌手Pino Danieleの作品です、オープニングから一転したクラシカルな仕上がりで、Marisaの歌唱力を堪能できます。疲れ切った今の僕の心身を癒すにはピッタリの1曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=fxJqMsnSG44

「Chocolate」
「Bem Que Se Quis」と並ぶ僕のお気に入り。ブラジリアン・ソウルの人気シンガーであったTim Maiaのカヴァー。このカヴァーも素晴らしい!親しみやすいメロディ、アレンジをバックにヴィヴィドなヴォーカルを聴かせてくれます。ソフトなバック・コーラスとパワフルなMarisaのヴォーカルのコントラストがいいですね!Marcos Suzanoのパーカッションもグッド!
http://www.youtube.com/watch?v=_4uTU7jn718

「Ando Meio Desligado」
Os Mutantes)のカヴァー(オリジナルはアルバム『A Divina Comedia Ou Ando Meio Desligado』収録)。ここではオリジナルの妖しい魅力を残しつつ、よりテンポよく聴かせてくれます。
http://www.youtube.com/watch?v=dQXSHo-R-fA

オリジナルの持つサイケな雰囲気も大好きです!
Os Mutantes「Ando Meio Desligado」
 http://www.youtube.com/watch?v=FBLbUfRKRB4

「Preciso Me Encontrar」
リオのサンバ・ミュージシャンであった故Candeiaのカヴァー。Marisaの表現力の豊かさを実感できます。デビュー作とは思えない大物の風格が漂います。
http://www.youtube.com/watch?v=FE8l5KzJ6tU

「O Xote das Meninas」
人気アコーディオン奏者、作曲家、歌手であったLuiz Gonzagaのカヴァー。ここではレゲエ調のリズムで聴かせてくれます。

「Negro Gato」
ここではJanis Joplinばりの激しいヴォーカルを聴かせてくれます。聴く者を圧倒するパワー持った強力なパフォーマンスです。インパクトという点ではアルバム随一かも?Paulo Moraのクラリネットもいいアクセントになっています。
http://www.youtube.com/watch?v=hiTxZ0db0jQ

「Lenda das Sereias, Rainha Do Mar」
「Negro Gato」から一転して、爽快かつエレガントな雰囲気で聴かせてくれます。このギャップにグッときますね。
http://www.youtube.com/watch?v=rAUIhTbqUYE

「South American Way」
アメリカで成功を収めた伝説的歌手Carmen Mirandaのカヴァー(Jimmy McHugh/Al Dubi作)。小気味良いテンポでサラっと聴かせてくれるのがいいですね。

Carmen Miranda「South American Way」
 http://www.youtube.com/watch?v=eDwQN4UeF8E

「I Heard It Through the Grapevine」
邦題「悲しいうわさ」。Gladys Knight & the Pips、Marvin Gayeの大ヒットで知られる名曲(Norman Whitfield作品)のカヴァー。当ブログではRogerのヴァージョンも紹介しました。ここではレゲエ・アレンジで聴かせてくれる点が新鮮です。

「Bess, You Is My Woman Now」
お馴染みのオペラ『Porgy and Bess』挿入歌(Ira Gershwin/Dubose Heyward/George Gershwin作)。ここではQuarteto de Cordasの男性コーラスをバックにスタンダード感たっぷりに聴かせてくれます。

「Speak Low」
ラストはOgden Nash作詞、Kurt Weill作曲の名曲「Speak Low」のカヴァー。オリジナルはミュージカル『One Touch of Venus』(1943年)のために書かれたものです。この曲もハイライトの1つかもしれませんね。しっとりとしたジャジー感に包まれてアルバムは幕を閉じます。
http://www.youtube.com/watch?v=Dwjx4yqj_uU

あぁ、何もしないで、こういう音楽をずっと聴いていたい...
と言いつつ、仕事再開です...悲しいかな...
posted by ez at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 1980年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

Steve Miller Band『Sailor』

Boz Scaggs在籍中のラスト作☆Steve Miller Band『Sailor』
セイラー(紙ジャケット仕様)
発表年:1968年
ez的ジャンル:シスコ系ブルージー・ロック
気分は... :五輪もフィナーレ!

今回はSteve Miller Bandの2ndアルバム『Sailor』(1968年)です。

Steve Miller Bandは、リーダーのSteve Millerを中心にサンフランシスコで結成されたロック・グループ。

1967年6月のモントレー・ポップ・フェスティバルへの出演で注目を浴び、レコード契約に成功します。その直後にMillerのハイスクール時代からの仲間Boz Scaggsがグループに加入します。

こうしてSteve Miller(g、hca、vo)、Boz Scaggs(g、vo)、Lonnie Turner (b、vo)、Jim Peterman(key、vo)、Tim Davis(ds、vo)というラインナップが揃い、デビュー作『Children of the Future』(1968年)をリリースしました。

今日紹介する2nd『Sailor』(1968年)リリース後にBozらが脱退し、新たにMiller、Bozの大学時代の友人であったBen Sidranらがグループに加入します。

その後メンバー交代を繰り返しながら、70年代から80年代にかけてコンスタントに作品をリリースしていました。ヒット作として『The Joker』(1973年)、『Fly Like An Eagle』(1976年)、『Book Of Dreams』(1977年)、『Abracadabra』(1982年)があります。

僕が持っているSteve Miller Band作品は片手で数えるほどしかありません。Steve Miller個人にはさほど関心がないというのが正直なところでしょうか。きっと最初に出会ったアルバムが『Abracadabra』だったのが良くなかったのかもしれませんね。

本作『Sailor』Boz Scaggs在籍中のラスト作という点に興味を持ったアルバムです。

シスコのロック・バンドと言っても、Grateful DeadJefferson AirplaneQuicksilver Messenger Serviceという御三家と比較すると、毛色の異なるバンドですよね。

全体的にはブルージーな雰囲気がありますね。あとはUKロックっぽい演奏が多いのも印象的です。Glyn Johnsプロデュースというのが大きいのかもしれませんが。

つかみ所のないアルバムですが、何故か愛着がある僕にとって不思議な1枚です。。

全曲紹介しときやす。

「Song for Our Ancestors」
オープニングはアルバム・ジャケのイメージそのままのどんよりとした空気が流れるインスト。何も情報がなければ、Pink Floydと錯覚しそうですね。Steve Miller作。

「Dear Mary」
美しくも儚い雰囲気びバラード。消え入りそうなSteve Millerの寂しげなヴォーカルが実に印象的です。全体的な印象としてはProcol Harum「A Whiter Shade Of Pale」を弱々しくした感じですよね。Steve Miller作。
http://www.youtube.com/watch?v=MjlFkqMNxcY

「My Friend」
Boz Scaggsがリード・ヴォーカルを務めています(BozとTim Davisの共作)。この段階ではその後のAOR路線は全く想像できないヴォーカルですが(笑)。でもこの青臭いヴォーカルはこの時期しか聴けないないので、これはこれで面白いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=aAcZC6zs-y0

「Living in the U.S.A.」
アルバムのハイライト曲。シングルにもなりましたし、ライブ・レパートリーとしてのお馴染みの曲でした。キャッチーさで言えば、アルバム随一ですね。Steve Miller作。
http://www.youtube.com/watch?v=t7OYJ9Y17Qk

この曲に関して、僕の脳内には変なインプットがなされています。本曲とJohn Mellencamp「Rock in the U.S.A.」の記憶がリンクしてしまい、両者の判別がつかなくなっていることがあるんですよね。「Rock in the U.S.A.」を口ずさんでいるつもりが、いつの間にか「Living in the U.S.A.」になっているみたいな...天然マッシュアップって感じでしょうか(笑)2つの曲を聴き比べれば全然違う曲なのですが...でも最初にそういうインプットがなされたせいで、なかなかその記憶が修正できずにいます。人間の脳の不完全さを身を持って実感しています。
John Mellencamp「Rock in the U.S.A.」
 http://www.youtube.com/watch?v=SgtmStUrXMQ

「Quicksilver Girl」
タイトルからすると、Quicksilver Messenger Serviceが関係している曲なのでしょうか?曲調もそんな雰囲気ですね。Steve Miller作。
http://www.youtube.com/watch?v=c6kzW2cpfgg

「Lucky Man」
ここからブルース作品が3曲続きます。本曲はJim Peterman作のオリジナルです。

「Gangster of Love」
Johnny "Guitar" Watsonのカヴァー。1分半にも満たない短い曲ですが、呟きヴォーカルですが終盤の笑いを堪えきれない感じが楽しいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=0uxzZhVbMjo

「You're So Fine」
続いてはJimmy Reedのカヴァー。 なんか全体的にユルいのがいいですね。Steve Millerのハープがえらくチープに聴こえるのは僕だけしょうか。

「Overdrive」
Boz Scaggs作。当時のStonesっぽい雰囲気が好きです。

「Dime-A-Dance Romance」
Boz Scaggs作。「Living in the U.S.A.」と並ぶハイライト曲なのでは?ハード・ドライビングな感じがいいですね。 この曲も少しStones「Jumpin' Jack Flash」っぽいところがありますね(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=9R31UE19URQ

五輪最後のメダル争い、男子アイスホッケー決勝「カナダ対アメリカ」は興奮しますね。
カナダが先制しましたが結末はいかに...
posted by ez at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 1960年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする