2020年02月04日

『今の気分は...マイアミ・ソウルかな』

NFLスーパーボウル「チーフス対49ers」はモメンタムが両チームに行き来する見応えのある一戦でしたね。

第4Q半ばの時点で、7割以上の確率で49ersが勝った!と思いましたが、そこからチームを一気に立て直したチーフスのQBマホームズのタフネスに脱帽ですね。一方の49ersは終盤のチーフスの攻守の勢いを止める底力が残っていませんでしたね。

さて今日は記事を書く時間がとれないので(というか書く気力がないので)、過去記事から10曲セレクトするシリーズです。

今年のスーパーボウルの開催地マイアミに因んで、70年代カテゴリーからマイアミ・ソウルを10曲セレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Milton Wright「My Ol' Lady」
https://www.youtube.com/watch?v=aEZG7WCi544
From 『Friends And Buddies』(1975年)
フレンズ・アンド・バディーズ(紙ジャケット仕様)

Reid Inc.「What Am I Gonna Do」
http://www.youtube.com/watch?v=JatII86vuPk
From Reid Inc.『Reid Inc.』(1977年)
reid inc.jpg

Little Beaver「I Can Dig It Baby」
https://www.youtube.com/watch?v=9-oavIrfmN0
From 『Party Down』(1974年)
パーティ・ダウン(紙ジャケット仕様)

Betty Wright「Clean Up Woman」
https://www.youtube.com/watch?v=cwCf2XlB1Hs
From 『I Love The Way You Love』(1972年)
アイ・ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー

Latimore「Out To Get 'Cha」
https://www.youtube.com/watch?v=tDf5t6DsTcA
From 『Dig A Little Deeper』(1978年)
ディグ・ア・リトル・ディーパー

Gwen McCrae「Maybe I'll Find Somebody New」
https://www.youtube.com/watch?v=BY4Z77OCaGo
From 『Melody Of Life』(1979年)
Melody Of Life ~ Expanded Edition [from UK]

Clarence Reid「If It Was Good Enough For Daddy」
https://www.youtube.com/watch?v=DPPrlRRdRK8
From 『Running Water』(1973年)
Running Water

Little Beaver「Pretty Little Girl」
https://www.youtube.com/watch?v=helClByKtQ8
From 『When Was the Last Time』(1976年)
ホエン・ワズ・ザ・ラスト・タイム(紙ジャケット仕様)

Betty Wright「If You Think You've Got Soul」
https://www.youtube.com/watch?v=YRZEnWeS1RU
From 『Hard To Stop』(1973年)
ハード・トゥ・ストップ

Latimore「Sweet Vibrations」
https://www.youtube.com/watch?v=3HZq58wImJI
From 『It Ain't Where You Been...It's Where You're Goin'』(1976年)
イット・エイント・ホウェア・ユー・ビーン
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2020年02月03日

Five Deez『Kinkynasti』

キャッチーなトラックの☆Five Deez『Kinkynasti』
キンキーナスティ
発表年:2003年
ez的ジャンル:シンシナティ産アングラ・ジャジーHip-Hop
気分は... :キンキー・ナスティ!

今回はアングラ・ジャジーHop-Hopの人気ユニットFive Deez『Kinkynasti』(2003年)です。

Fat JonPase RockKyle DavidSonicの4名がオハイオ州シンシナティで結成したHip-HopユニットFive Deezの紹介は、1stアルバム『Koolmotor』(2001年)、『Kommunicator』(2006年)に続き、3回目となります。

本作『Kinkynasti』(2003年)は、1stアルバム『Koolmotor』(2001年)に続く2ndアルバムです。

プロデュースはFat Jon。1曲のみSonicがプロデュースしています。

アルバムにはRebel CliqueFat Jonのパートナーを務める女性R&BシンガーAmleset SolomonVenus MaloneGeorgia Anne Muldrowの公私のパートナーDudley Perkins、Fat JonとHip-Hopユニット3582を組むJ. RawlsArnyka Harrisといったアーティストがフィーチャリングされています。

アルバム全体としては、キャッチーながらもFive Deezらしい美学が貫かれたアングラ・ジャジーHop-Hopに仕上がっています。

シングルにもなった「Kinkynasti」「Funky」をはじめ、「Another Love Affair」「The Boostin Jam」「Kissy Face」「Sextraterrestrial」「Hey Young World」「We Rock On」「I Like It」あたりが僕のおススメです。

アングラ・ジャジーHop-Hop好きの方はぜひチェックを!

全曲紹介しときやす。

「A Wonderful Place」
Fat Jonのピアノのバックに、Georgia Anne Muldrowの公私のパートナーDudley Perkinsが泣き出しそうな哀愁ヴォーカルをとるオープニング。Fat JonとHip-Hopユニット3582を組むJ. Rawlsもバック・ヴォーカルで参加しています。

「Kinkynasti」
Venus Maloneをフィーチャーしたタイトル曲はシングルにもなりました。The Jones Girls「At Peace With Woman」をサンプリングしたキャッチーなトラックが印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=-I2USNWwWPw

「The Boostin Jam」
Gino Vannelli「Appaloosa」Gang Starr feat. Melachi the Nutcracker「Words From the Nutcracker」をサンプリング。不穏な疾走感のあるトラックが格好良いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7Ilsnj-2Arg

「Another Love Affair」
Venus Maloneをフィーチャー。メロウなジャジーHip-Hop好きにはピッタリのトラック。David Oliver「I Wanna Write You a Love Song」をサンプリング。
https://www.youtube.com/watch?v=YXTirrfTyTo

「Four Black Dudes」
Minnie Riperton「Oh by the Way」をサンプリングしたダイナミックなトラックが印象的です。

「Funky」
Rebel CliqueでのFat JonのパートナーAmleset Solomonをフィーチャー。シングルにもなったアッパーなダンサブル・チューン。The Whispers「Planets of Life」をサンプリング。
https://www.youtube.com/watch?v=M2gNj8e6IRM

「The Ocean」
ジャジー&アブストラクトなインスト・トラック。
https://www.youtube.com/watch?v=ELoAy4-7YUU

「Tonight」
Venus Maloneをフィーチャー。淡々とライムを捲くしたてるスピーディー&クールな仕上がり。
https://www.youtube.com/watch?v=5aMaZ8-h2yo

「Kissy Face」
ミステリアスな雰囲気な中にもFive Deezらしい美学が貫かれたトラックに仕上がっています。

「Sextraterrestrial」
Arnyka Harris、Venus Maloneをフィーチャー。フューチャリスティックなメロウ・トラックが印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=Lc_maB29f7w

「Hey Young World」
Clarence Reid「Living Together Is Keeping Us Apart」Slick Rick「Hey Young World」をサンプリングしたソウル・トラックがいい感じです。

「We Rock On」
Deodato「Pavane for a Dead Princess」をサンプリングした美しいトラックをバックに、格好良くフロウをキメてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=UuNULZCQJkE

「The Rain」
この曲のみSonicのプロデュース。スペイシーなアクセントが印象的な近未来的インスト・トラック。
https://www.youtube.com/watch?v=14YYpfqX5A8

「B Girl」
1990年前後のHip-Hopトラックのような仕上がり。直線的なダンサブル・トラックは懐かしい感じがします。
https://www.youtube.com/watch?v=KtR47IvVblU

「I Like It」
Amleset Solomonをフィーチャー。Amleset Solomonの女性ヴォーカルが映えるアングラ・ジャジーHip-Hopらしいメロウ・トラックに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=Ob0scR__mV8

Five Deezの他作品やFat Jonのソロ作、Fat Jonがシンシナティの仲間J. Rawlsと組んだユニット3582やFat JonがAmleset Solomonと組んだユニットRebel Cliqueのアルバムもチェックを!

『Koolmotor』(2001年)
Koolmotor

『Slow Children Playing』(2005年)
Slow Children Playing

『Kommunicator』(2006年)
コミュニケーター

Fat Jon『Humanoid Erotica』(2001年)
Humanoid Erotica

Fat Jon『Wave Motion』(2002年)
Wave Motion

Fat Jon『Lightweight Heavy』(2004年)
Lightweight Heavy

Nujabes/Fat Jon『Samurai Champloo Music Record: Departure』(2004年)
samurai champloo music record impression

Force of Nature/Nujabes/Fat Jon『Samurai Champloo Music Record: Impression』(2004年)
samurai champloo music record departure

Fat Jon『Afterthought』(2004年)
Afterthought

Fat Jon & Styrofoam『The Same Channel』(2006年)
the same channel

Fat Jon『Repaint Tomorrow』(2008年)
Repaint Tomorrow

Fat Jon As Maurice Galactica『Rapture Kontrolle』(2012年)
Rapture Kontrolle

3582『The Living Soul』(2001年)
THE LIVING SOUL

3582『Situational Ethnics』(2003年)
SITUATIONAL ETHICS

Rebel Clique『Unique Connection』(2005年)
Unique Connection by Rebel Clique

Rebel Clique『Still Curious』(2007年)
スティル・キュリアス
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2020年02月02日

Neue Grafik Ensemble『Foulden Road』

フューチャー・ジャズ/ブロークンビーツ×新世代ジャズ☆Neue Grafik Ensemble『Foulden Road』
フォールデン・ロード
発表年:2019年
ez的ジャンル:現在進行形ロンドン・ジャズ・プロジェクト
気分は... :僕が求めるジャズはココにある!

今回は新作から現在進行形ロンドン・ジャズ・プロジェクト作品Neue Grafik Ensemble『Foulden Road』(2019年)です。

Neue Grafik Ensembleは、パリ出身のアフリカ系フランス人でDJ/プロデューサー/キーボード奏者のNeue GrafikことFred N'thepeによるプロジェクト。

当初はパリを拠点にしていたNeue Grafikですが、その後UKに拠点を移し、Tenderloniousが主宰するサウスロンドン注目の音楽レーベル22aからリリースされた「Soul Conspiracy」(2017年)をはじめ、「I Miss Something/Bed Stuy's Mood」(2018年)、「Innervision」(2018年)等の12"EPをリリースしています。

本作『Foulden Road』(2019年)はNeue Grafik Ensemble名義の第一弾作品となるミニ・アルバムです。

サウスロンドンの秀逸な新世代ジャズ作品を数多くリリースしている要チェック・レーベルTotal Refreshment Centreからのリリースです。

ソングライティング&アレンジはNeue Grafik自身(2曲はEmma-Jean Thackrayもアレンジに関与)。

プロジェクトの基本メンバーはNeue Grafik(p、syn)、Matt Gedrych (b)、Dougal Taylor(ds)、Emma-Jean Thackray(tp)の4名。

アルバムには、ロンドン次世代ジャズを牽引する女性サックス奏者Nubya Garcia(sax)、オーストラリア、メルボルンを拠点とするソウル・コレクティヴ30/70の中核メンバーAllysha JoyBrother Portrait(vo)、Esinam Dogbatse(fl)がフィーチャーされています。

それ以外にJordan Figueroa Saintard(sax)、Ahnanse(sax)、Bradley Zero(per)、Yahael Camara-Onono(per)、Tanguy Jouanjan(tp)といったミュージシャンが参加しています。

サウスロンドンらしい新世代ジャズとブロークンビーツ、アフロ・ジャズ、レゲエ/ダブ、グライム、Hip-Hop、次世代ネオソウルがクロスオーヴァーした演奏が実に僕好みです。

こういうクロスオーヴァーな新世代ジャズを待っていました!といった感じです。

僕が求めるジャズはココにある!

全曲紹介しときやす。

「Foulden Road」
生音ブロークンビーツなオープニング。ブロークンビーツ×新世代ジャズなクロスオーヴァー感を存分に楽しめるサウスロンドンらしい演奏を楽しめます。
https://www.youtube.com/watch?v=cDij4VmNffc

「Dalston Junction」
ビートメイカー的な前半から、後半はEsinamのフルートとBrother Portraitがポエトリー・リーディングがフィーチャーされます。
https://www.youtube.com/watch?v=AhjFrFYEoZE

「Voodoo Rain」
ロンドン次世代ジャズを牽引する女性サックス奏者Nubya Garciaをフィーチャー。アフロ・カリビアン・テイストの新世代ジャズに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=n5XeJtrvqU8

「Something Is Missing」
アフロ・ジャズ×ブロークンビーツなクロスオーヴァーがサウスロンドンらしいですね。クラブミュージック好き、新世代ジャズ好きの双方が気に入る演奏なのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=dNj6GYAo9ks

「Hotel Laplace」
30/70のAllysha Joyのヴォーカルをフィーチャー。Allysha Joyのコケティッシュ・ヴォーカルが映えるメロウなジャジー・ソウル・チューンに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=U4nLTJNJVWg

「Hedgehog's Dilemma」
Brother Portraitをフィーチャー。ジャズ×アフロ×グライム×ブロークンビーツの刺激的なクロスオーヴァーがたまらない演奏です。個人的にはアルバムで一番面白い演奏だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=4M2j5XoqvW0

「Dedicated To Marie Paule」
Brother Portraitをフィーチャー。ダビーな演奏をバックにしたBrother Portraitによるダブ・ポエトリーですが、しっかりジャズ・フィーリングも織り込んでいるのが現在進行形ロンドン・ジャズ・プロジェクトらしいのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=i6zFmubJO7o

「Dedicated to Marie Paule (Neue Grafik Remix)」
国内盤CDボーナス・トラック。「Dedicated To Marie Paule」のリミックス。よりダビーでクラブミュージック的なサウンドを楽しめます。

ご興味がある方はNeue Grafik名義のアナログ盤もチェックを!

Neue Grafik「Soul Conspiracy」(2017年)
Soul Conspiracy [12 inch Analog]

Neue Grafik「I Miss Something/Bed Stuy's Mood」(2018年)
I Miss Something / Bed Stuy's Mood

Neue Grafik「Innervision」(2018年)
neue grafik innervision.png
posted by ez at 01:55| Comment(0) | 2010年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

People's Choice『We Got the Rhythm』

Gamble & Huffプロデュースのフィリー・ディスコ/ファンク☆People's Choice『We Got the Rhythm』
ウィ・ガット・ザ・リズム(期間生産限定盤)
発表年:1976年
ez的ジャンル:フィリー・ディスコ/ファンク
気分は... :濃厚なのにあっさり?

今回は大ヒット・シングル「Do It Any Way You Wanna(邦題:ディスコ天国)」で知られるファンク・グループPeople's Choiceの2ndアルバム『We Got the Rhythm』(1976年)です。

Frankie BrunsonDavid Thompsonを中心にフィラデルフィアで結成されたファンク・グループPeople's Choiceの紹介は、3rdアルバム『Turn Me Loose』(1978年)に続き2回目となります。

本作『We Got the Rhythm』(1976年)は、全米チャート第11位、同R&Bチャート第1位となったグループ最大のヒット・シングル「Do It Any Way You Wanna」収録のデビュー・アルバム『Boogie Down U.S.A.』(1975年)に続く2ndアルバムです。

本作におけるメンバーはFrankie Brunson(key、vo)、David Thompson(per)、Guy Fiske(g)、Darnell Jordan(g)、Roger Andrews (b)、Donald Ford(key)という6名。

プロデュースはGamble & Huff(Kenneth Gamble/Leon Huff)
Sigma Sound Studioでのレコーディングです。

レコーディングにはメンバー以外にLeon Huff(syn、back vo)、Victor Carstarphen(org)、Sam Peake(sax)といったミュージシャンが参加しています。

また、McFadden & Whitehead(Gene McFadden/John Whitehead)Phil Terryがバック・ヴォーカルで参加しています。

結果的にはデビュー・アルバムほどの成功を収めることができませんでしたが、なかなか楽しめる内容になっています。

ガラージ・クラシックのディスコ「Here We Go Again」をはじめ、ディスコ・ファンク「Jam, Jam, Jam (All Night Long)」、男臭いロッキン・ファンク「Cold Blooded & Down-Right-Funky」あたりの濃厚な前半と、「Movin' In All Directions」「Opus-De-Funk」「A Mellow Mood」といったアーバンな雰囲気の後半とのコントラストがいいですね。

異色のフィリー・ディスコ/ファンクをご堪能あれ!

全曲紹介しときやす。

「Here We Go Again」
Leon Huff作。ガラージ・クラシックとして人気のオープニング。ファンキーに突っ走るディスコ・チューン。シングルにもなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=KKTf_BLDGGY

「Jam, Jam, Jam (All Night Long)」
Frank Brunson/Leon Huff作。暑苦しいダミ声ヴォーカルが似合うディスコ・ファンク。往年の黒帯ディスコ好きの人に人気がありそうな雰囲気の曲ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=d2pgliY3DjE

「We Got The Rhythm」
Darnell Jordan/Frank Brunson作。野太いヴォーカルの濃厚さを都会的の洒落たファンク・グルーヴを(いい意味で)うまく中和してくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=hs99s-IE9Ts

「Cold Blooded & Down-Right-Funky」
Frank Brunson/Leon Huff作。カウベルのリズムが印象的なロッキン・ファンク・グルーヴ。男臭いファンクネスがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZSET2ujG5YU

The Game feat. 50 Cent「Westside Story」、Swollen Members「Lady Venom」等のサンプリング・ソースとなっています。
The Game feat. 50 Cent「Westside Story」
 https://www.youtube.com/watch?v=CPkAPNBz-ZE
Swollen Members「Lady Venom」
 https://www.youtube.com/watch?v=XLOHVRJsEns

「Movin' In All Directions」
Darnell Jordan/Donald Ford/Leon Huff作。Dexter Wanselアレンジのストリングス入りのメロウ・ファンク。「Here We Go Again」あたりとは異なるベクトルですが、僕好みの1曲に仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=kTWYPaz65KA

「Opus-De-Funk」
Leon Huff作。サックス入りのメロウ&コズミックなインストのミディアム・グルーヴ。フュージョン/ジャズ・ファンク好きの人が気に入りそうなサウンドです。
https://www.youtube.com/watch?v=MbGa11CmNdM

「A Mellow Mood」
Leon Huff作。ラストはアーバン・メロウなジャズ・ファンク調インストで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=etGE1mrlrgA

『Boogie Down U.S.A.』(1975年)
ブギー・ダウンU.S.A.

『Turn Me Loose』(1978年)
ターン・ミー・ルーズ
posted by ez at 03:15| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする