2021年08月31日

『今の気分は...Marvin Gayeライクかな』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。
今回はMarvin Gayeライクな10トラックをセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Gordon Chambers「Touch You There」
https://www.youtube.com/watch?v=kwwRr8FK8vA
From 『Introducing Gordon Chambers』(2005年)


Cody ChesnuTT「'Til I Met Thee」
http://www.youtube.com/watch?v=PHBqWnKIZwo
From 『Landing On A Hundred』(2012年)
Landing on a Hundred

Heston「Distant Lover」
https://www.youtube.com/watch?v=3MgPmNbwYIA
From 『Storyteller』(2008年)
Storyteller by Heston

Kindred The Family Soul「Message to Marvin」
https://www.youtube.com/watch?v=qB2ICReI75Q
From 『In This Life Together』(2005年)
In This Life Together

BJ The Chicago Kid「Turnin' Me Up」
https://www.youtube.com/watch?v=KZdJoWm3cHU
From 『In My Mind』(2016年)
In My Mind

Chris Turner「LiquidLOVE」
https://www.youtube.com/watch?v=I19_7qVsTB8
From 『LOVElife Is A Challenge』(2014年)
LOVELIFE IS A CHALLENGE

Carl Thomas「The Baby Maker」
https://www.youtube.com/watch?v=aKXzjxEECcc
From 『Let's Talk About It』(2004年)
Let's Talk About It (Mcup)

Aaron Abernathy「Now A Days」
https://www.youtube.com/watch?v=xeddymN-t28
From 『Dialogue』(2017年)
Dialogue

Gregory Porter「Movin'」
https://www.youtube.com/watch?v=L2R2zQI8efA
From 『Liquid Spirit』(2013年)
リキッド・スピリット

Jazzanova feat. Paul Randolph「Let Me Show Ya」
https://www.youtube.com/watch?v=qDNdFugsw1o
From 『Of All The Things』(2008年)
Of All the Things
posted by ez at 02:27| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

Jorja Smith『Be Right Back』

UK R&Bの新ディーヴァ最新作☆Jorja Smith『Be Right Back』

発表年:2021年
ez的ジャンル:UK R&B新ディーヴァ
気分は... :多元的であれ!

UK R&Bの新ディーヴァJorja Smithの最新作『Be Right Back』です。

Jorja Smithは1997年ウォルソール生まれの女性R&Bシンガー。

2016年にデビューEP『Project 11』をリリース。2018年のデビューアルバム『Lost & Found』はUKアルバム・チャート第1位、同R&Bチャート第3位の大ヒットとなり、一躍UK R&Bの新ディーヴァとして注目される存在となりました。

8曲入りEPとなる本作『Be Right Back』は、ヒットした『Lost & Found』以来の待望の新作です。

『Lost & Found』のときから気になるアーティストでしたが、本作でさらに好きになりました。

Joel CompassRiccardo DamianRahkiJeff "Gitty" GitelmanCharlie J. PerryEd ThomasKal Banxといったプロデューサーが起用されています。

女性ラッパーShayboをフィーチャーしたダンスホール調の「Bussdown」
シングルにもなったロッキンなダンサブル・チューン「Addicted」あたりが目立ちますね。コロナ禍ならではの1曲「Gone」も印象的です。

個人的にはメロディアスな「Home」「Burn」、儚い哀愁グルーヴ「Weekend」もお気に入り。

より多面的になったJorja Smithの歌世界を楽しめる1枚です。

全曲紹介しときやす。

「Addicted」
Joel Compass/Riccardo Damianプロデュース。シングル・リリースもされた本作らしいビート感を楽しめるオープニング。ロッキンなダンサブル感が印象的です。Ezra CollectiveのFemi Koleoso(ds)、MaishaのAmane Suganami(syn)、KokorokoのMutale Chashi(b)といった南ロンドンのジャズ・シーンのミュージシャン達が参加しています。
https://www.youtube.com/watch?v=FFzH_9guHQM

「Gone」
Rahkiプロデュース。この曲もシングル・リリースされました。♪なぜ私たちの身近な人たちがいなくなってしまうの?♪と問いかけるコロナ禍ならではの1曲。美しくも儚い仕上がりに胸が締め付けられます。
https://www.youtube.com/watch?v=ou92d8bTrHw

「Bussdown」
サウスロンドンの女性ラッパーShayboをフィーチャー。レゲエのリディムを採り入れたダンスホール調の仕上がりです。こんなトラックでもJorjaのヴォーカルは儚い感じがいいですね。Jeff "Gitty" Gitelmanプロデュース。
https://www.youtube.com/watch?v=1XjOSNdalsc

「Time」
Charlie J. Perryプロデュース。2分にも満たない哀愁ネオソウル・チューン。アコースティック・ギターの音色が印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=DMLSvu_zVcc

「Home」
Ed Thomasプロデュース。SSW調の仕上がり。不安な気持ちが切々と歌われます。
https://www.youtube.com/watch?v=AH3GR-0JRbM

「Burn」
Kal Banx/Jeff "Gitty" Gitelmanプロデュース。静かなるパワーを感じるメロディアスな仕上がり。いつ聴いても優しく包み込んでくれそうな感じがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=vncdJzDdhUc

「Digging」
Joel Compass/Riccardo Damianプロデュース。「Addicted」と同じくEzra CollectiveのFemi Koleoso(ds)、MaishaのAmane Suganami(syn)、KokorokoのMutale Chashi(b)が参加しています。ビートを効かせつつ、深遠なムードの漂う1曲に仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=Y7HT_3w0wMM

「Weekend」
Joel Compass/Rahkiプロデュース。ラストは儚い哀愁グルーヴで締め括ってくれます。コントラストのあるヴォーカル・ワークがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=OiCMrIqxsrs

『Lost & Found』(2018年)もぜひチェックを!

『Lost & Found』(2018年)
posted by ez at 03:14| Comment(0) | 2020年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月28日

Jo Bisso『Love Somebody』

フレンチ・ディスコの人気プロデューサー☆Jo Bisso『Love Somebody』

発表年:1977年
ez的ジャンル:フレンチ・ディスコ
気分は... :悩殺!

今日は70年代ディスコ作品からJo Bisso『Love Somebody』(1977年)です。

Jo Bissoは、フランスを拠点に活動していたカメルーン出身のプロデューサー。

当ブログでは約2か月前に彼が仕掛け人のディスコ・プロジェクト作品、Venise『The Best Disco In The City』(1978年)を紹介しています。

彼自身の名義でも『Dance To It』(1976年)、『Disco Amour, Tonight』(1976年)、『Love Somebody』(1977年)、『The Best Disco In The City』(1978年)、『Mademoiselle』(1978年)といったアルバムをリリースしています。

本作『Love Somebody』は、1977年にフランスのMercuryからリリースされ、1978年にT.K.傘下のMarlinからUSリリースされました。

プロデュース、アレンジはJo Bisso自身。
ソングライティングもすべてJo Bissoによるものです。

レコーディングにはVeniseにも参加していたLinda HerdersonSharon Criswell、さらにはClaudia FerrarTina Kleinといった女性シンガーが参加しています。

ハイライトはフレンチ・ディスコ・ブギーなタイトル曲「Love Somebody (Part 1)」。Jo Bissoのフレンチ・ディスコ・ワールドを満喫できます。

それ以外であれば、Claudia Ferrarがリード・ヴォーカルをとる「Your Love」「Let's Keep It Together」もおススメです。

悩殺モードのフレンチ・ディスコを楽しみましょう。

全曲紹介しときやす。

「Love Somebody (Part 1)」
本作のハイライトとなるタイトル曲。フレンチ・ディスコ・ブギーは10分半超の長尺トラック。VeniseのLinda HerdersonとSharon Criswellが女性ヴォーカルです。シンセの音色の妖しげな華やかさと、振り切ったアッパーなグルーヴ感がたまりません。途中のパーカッション・ブレイクも強烈ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=qWyn58L4sZI

「Love Somebody (Part 2)」
「Love Somebody」のパート2。パート1からガラリと変わって、セクシーな男女の会話を織り交ぜた、チークタイム・モードの妖艶バラードです。
https://www.youtube.com/watch?v=3ekWedm3658

「Your Love」
Claudia Ferrarがリード・ヴォーカルをとる妖艶なファンキー・ダンサー。ワウ・ギターと格好良いベースラインらが織り成すファンクネス、控えめなパーカッション・ブレイクが印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=Mdabq_D7KF4

「Let's Keep It Together」
Claudia Ferrarの可憐なヴォーカルにサックスが絡むメロウ・ダンサー。儚い雰囲気がフレンチっぽくていいのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=B9zAtMP7JYw

「Thank You Baby」
ラストはClaudia Ferrarが切々と歌い上げるメロウ・バラードで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=q1ScYDl2sOk

未聴の方はVenise『The Best Disco In The City』(1978年)もチェックを!

Venise『The Best Disco In The City』(1978年)
posted by ez at 03:21| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月27日

Cooly's Hot-Box『Make Me Happy』

秀逸なリミックス・アルバム☆Cooly's Hot Box『Make Me Happy』
Make Me Happy
発表年:2001年
ez的ジャンル:リミックス系ディープ・ハウス
気分は... :主役はCooly's Hot Boxではありませんが・・・

今日はUSソウル/ファンク・ユニットCooly's Hot-Boxのリミックス・アルバム『Make Me Happy』(2001年)です。

1992年に大学の仲間であるJohn-Christian Urich(ds、vo、key)、Angela Johnson(vo、key)、Victor Axelrod(key)、Ernesto Abreu(per)がN.Y.で結成したR&BユニットCooly's Hot-Boxの紹介は、2ndアルバム『Don't Be Afraid-Get On』(2004年)、1stアルバム『Take It』(2001年)に続き3回目となります。

また、中心メンバーのAngela Johnsonのソロや、John-Christian Urichが結成した人力ハウス・バンドTortured Soulについても、以下の作品を紹介済みです。

 Angela Johnson『They Don't Know』(2002年)
 Angela Johnson『A Woman's Touch Vol.1』(2008年)
 Angela Johnson『It's Personal』(2010年)
 Angela Johnson『Naturally Me』(2014年)
 Tortured Soul『Did You Miss Me』(2008年)
 Tortured Soul『Introducing』(2004年)

本作『Make Me Happy』(2001年)は、1stアルバム『Take It』(2001年)収録曲のリミックスやそれ以前にリリースされた12"シングルに収録されたリミックスを集めたリミックス・アルバムです。

最も有名なのは彼らの代表曲「Make Me Happy」DJ Spinnaによるリミックス「Make Me Happy (DJ Spinna Mix)」ですかね。

それ以外にFrankie FelicianoBasement JaxxJunior OCity People(Franco Ze/Irfan Hussain)GuiroCrash(Dino Demopoulos/Terry Demopoulos)Kings Of Tomorrowによるリミックスが収録されています。

前述の「Make Me Happy (DJ Spinna Mix)」がハイライトだと思いますが、「We Don't Have To Be Alone (Basement Jaxx Mix)」「Smile (Junior O Mix)」「Cooly's Wages (City People Mix)」「Over And Over (Guiro Mix)」「Deeper (Kings Of Tomorrow Mix)」「We Don't Have To Be Alone (Guiro Mix)」あたりもかなり好きです。

正直、Cooly's Hot-Boxではなく各リミキサーが主役のアルバムですが、そういう聴き方で十分に楽しめるのが本作の価値だと思います。

全曲紹介しときやす。

「Make Me Happy (DJ Spinna Mix)」
オリジナルは『Take It』収録。前述のようにDJ Spinnaによる人気リミックス。Gwen Guthrie「Seventh Heaven (Larry Levan Remix)」のサンプリングを用いたオリジナルとは全く異なるSpinnaワールドを満喫できます。
https://www.youtube.com/watch?v=Irba2bMnJ8s

「Make Me Happy」(From 『Take It』(2001年))
https://www.youtube.com/watch?v=QDomJNhWscQ

「What A Surprise (2000) (Frankie Feliciano Mix)」
オリジナルは『Take It』収録。Frankie Felicianoによるリミックス。爽快に疾走する王道ハウスにリミックスしています。
https://www.youtube.com/watch?v=wEqSfu5q-KM

「What A Surprise」(From 『Take It』(2001年))
https://www.youtube.com/watch?v=2PbaU8cRHmA

「We Don't Have To Be Alone (Basement Jaxx Mix)」
Basement Jaxxによるリミックス。僕好みのパーカッシヴはハウス・リミックスに仕上がっています。夏のバカンス感もあっていいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZMOYuN7nNCU

「Smile (Junior O Mix)」
オリジナルは『Take It』収録。Junior Oによるリミックス。コレも僕好みのディープ・ハウス。ベースを強調しているのが格好良いですね。Angela Johnsonのヴォーカルとも合っていますね。
https://www.youtube.com/watch?v=jWcIylEnD2Y

「Smile」(From 『Take It』(2001年))
https://www.youtube.com/watch?v=iCNkiESxIuE

「Cooly's Wages (City People Mix)」
City People(Franco Ze/Irfan Hussain)によるリミックス。ヴァイヴの音色が映えるジャジー・フィーリングのアーバンなリミックスにグッときます。
https://www.youtube.com/watch?v=SRwEpzi8b9E

「Over And Over (Guiro Mix)」
オリジナルは『Take It』収録。Guiroによるリミックス。都会的な爽快ハウスに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=TIBLU_KmFTQ

「Over And Over」(From 『Take It』(2001年))
https://www.youtube.com/watch?v=UXIKByQr6QA

「Could You Love Me (Crash Mix)」
Crash(Dino Demopoulos/Terry Demopoulos)によるリミックス。アンダーグラウンド感のあるディープ・ハウスに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=u4wgle1z_hw

「Deeper (Kings Of Tomorrow Mix)」
Kings Of Tomorrowによるリミックス。Kings Of Tomorrowらしいディープ・ハウス。Kings Of Tomorrowファンは楽しめるトラックなのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=NWJRfGh6mAM

「We Don't Have To Be Alone (Guiro Mix)」
Guiroによるリミックス。僕好みのキャッチーなソウルフル・ハウスに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=FKA_tSWv4KQ

Cooly's Hot-Boxの過去記事もご参照ください。

『Take It』(2001年)
Take It

Cooly's Hot-Box『Don't Be Afraid-Get On』(2004年)
Don't Be Afraid: Get On

Angela JohnsonJohn-Christian Urichが在籍していたTortured Soulの過去記事もチェックを!

Angela Johnson『They Don't Know』(2002年)
They Don't Know

Angela Johnson『A Woman's Touch Vol.1』(2008年)
A Womans Touch

Angela Johnson『It's Personal』(2010年)
It's Personal

Angela Johnson『Naturally Me』(2014年)
Naturally Me

Tortured Soul『Introducing』(2004年)
tortured soul introducing.jpg

Tortured Soul『Did You Miss Me』(2008年)
DID YOU MISS ME
posted by ez at 01:14| Comment(0) | 2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

Gregory Isaacs『Night Nurse』

キャリアを代表するヒット・アルバム☆Gregory Isaacs『Night Nurse』

発表年:1982年
ez的ジャンル:四天王レジェンド・レゲエ・シンガー
気分は... :妄想ナイト・ナース・・・

今回はレジェンド・レゲエ・シンガーGregory Isaacs(1951-2010年)の代表作『Night Nurse』(1982年)です。

Dennis BrownFreddie McGregorSugar Minottと並び四天王と呼ばれたレゲエ・シンガーGregory Isaacsの紹介は、『Cool Ruler』(1978年)、『Soon Forward』(1979年)に続き3回目となります。

本作『Night Nurse』(1982年)は、レゲエ・ファン以外にも彼の名を広めた世界的なヒット・アルバムです。

僕が初めて聴いたGregory Isaacs作品も本作でした。当時の僕はレゲエ・アルバムなんて数えるほどしか聴いていませんでしたが、セクシー&メロウな雰囲気に他のレゲエ・アルバムとは異なる印象を受けた記憶があります。あとはエロさの漂うタイトルに惹かれたのかもしれません(笑)

バックを務めるのはErrol "Flabba" Holt(b)、Lincoln "Style" Scott(ds)、Dwight "Brother Dee" Pinkney(lead g)、Eric "Bingy Bunny" Lamont(rhythm g)、Wycliffe "Steelie" Johnson(key)というThe Roots Radicsの面々。さらにはWally Badarou(syn)も参加しています。

プロデュースはGregory IsaacsErrol "Flabba" Holt

ソングライティングは Gregory IsaacsSylvester Weise

一般的なハイライトは、レゲエ・クラシックのタイトル曲「Night Nurse」になると思います。

個人的には「Cool Down the Pace」「Stranger in Town」「Not the Way」がお気に入り。

「Objection Overruled」「Hot Stepper」も人気が高いと思います。

僕の場合、Gregory Isaacsのアルバムから1枚セレクトとなれば、やはり本作になりますかね。

いつ聴いても色褪せない名作だと思います。

全曲紹介しときやす。

「Night Nurse」
彼の代表曲の1つであるタイトル曲。甘く危険な香りの漂うレゲエ・クラシック。昔はこのトラックを聴くたびにセクシー・ナースの姿を妄想していました(笑)。セクシー・ナースはGregoryの応急処置ができるのか?
https://www.youtube.com/watch?v=FE7lgCGQ48I

Sly & Robbie feat. Simply RedAswad、Dennis Brown、Dwight Pinkney、Sinead O'Connor等がカヴァーしています。
Sly & Robbie feat. Simply Red「Night Nurse」
 https://www.youtube.com/watch?v=SaQ_Zgf_mMc
Aswad「Night Nurse」
 https://www.youtube.com/watch?v=Lh4aoEgnt4g
Dennis Brown「Night Nurse」
 https://www.youtube.com/watch?v=7hqDGa7IU2Q
Dwight Pinkney「Night Nurse」
 https://www.youtube.com/watch?v=UWAZOMYSpPM
Sinead O'Connor「Night Nurse」
 https://www.youtube.com/watch?v=hJ94DwGE37g

「Stranger in Town」
Gregoryの甘くセクシーなヴォーカルが映えるラヴァーズ。ソウルフルな味わいもあって大好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=wTMgcrPhR2M

「Objection Overruled」
やるせない脱力系メロウネスといった雰囲気がいいですね。Gregoryの切ないヴォーカルと脱力感のあるバッキングとのバランスがサイコー!
https://www.youtube.com/watch?v=CuIiRvBD7ag

「Hot Stepper」
開放的なラヴァーズ。Gregoryの歌い回しもRoots Radicsによるバッキングもソウルフル・レゲエといった感じがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=t49o-59kPyA

「Cool Down the Pace」
僕の一番のお気に入り。サマー・モードにフィットする至極のラヴァーズ。ペースを落とそうというGregoryの呼びかけが、彼女を落ち着かせようとする歌詞内容とサウンドの両方にかかっているのが面白いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=2r5V-__Xs8w

「Material Man」
本作の中では珍しくメッセージ性の高いトラックです。アルバムの中でいいアクセントになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=3MhreRjyZ6c

「Not the Way」
コレも大好き!Gregoryの甘くセクシーな歌い回しがサイコーです。リラックスしたバッキングもいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=jlZHNuBSlfA

「Sad to Know (You're Leaving)」
ラストは哀愁ラヴァーズですが湿っぽくないのがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ukAhXKkxBwU

Gregory Isaacsの70年代、80年代の他作品もチェックを!

『Extra Classic』(1977年)
Extra Classic...Plus!

『Cool Ruler』(1978年)
Cool Ruler

『Mr. Isaacs』(1978年)
Mr. Isaacs

『Soon Forward』(1979年)
Soon Forward

『More Gregory』(1981年)


『Easy』(1984年)
Easy

Dennis Brown/Gregory Isaacs『Judge Not』(1984年)
Judge Not

『Private Beach Party』(1985年)
Private Beach Party

『All I Have Is Love, Love, Love』(1986年)
All I Have Is Love
posted by ez at 02:03| Comment(0) | 1980年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする