2023年03月19日

Chris Bangs『Firebird』

「Acid Jazz」の名を生んだ張本人☆Chris Bangs『Firebird』

発表年:2023年
ez的ジャンル:UKクラブジャズ/ラテン・ジャズ
気分は... :次世代ジャズもいいけど・・・

新作からUKクラブジャズ/ラテン・ジャズ作品、Chris Bangs『Firebird』です。

Chris Bangsは1958年、ロンドン生まれのDJ/プロデューサー/コンポーザー/ミュージシャン。

80年代後半からのUKアシッド・ジャズ・ブームにおいて「Acid Jazz」というネーミングを生み出した張本人が当時DJとして活躍していたChris Bangsです。それ以降もThe Quiet BoysYada YadaMick Talbotとのユニット)での活動をはじめ、UKクラブジャズ・シーンで活躍しています。

最近ではMick Talbotとの共演アルバムChris Bangs & Mick Talbot『Back to Business』(2022年)で話題となったChris Bangsですが、間髪入れずソロ名義の新作も届けてくれました。

そんな最新作『Firebird』はクラブジャズ好き向けのグルーヴィーなラテン・ジャズ作品に仕上がっています。

近年のUKジャズは次世代ジャズ・ミュージシャンの活躍がめざましいですが、そんな流れとは無縁のクラブジャズ/ラテン・ジャズで貫き通しているのがいいですね。

プロデュースはChris Bangs

レコーディングにはChris Bangs(ds、per、b、p、prog)以下、Nigel Price(g)、Janette Mason(p)、Stephen "Jaffa" Jeffries(syn、org)、Ernie Mckone(b)、Dave Priseman(tp)、Simon Bates(sax)、Roger Beaujolais (vibe)、Mary Carewe(vo)等のミュージシャンが参加しています。

Cal Tjaderのカヴァー「Samba Do Sueno」Dom Um Romaoのカヴァー「Kitchen (Cosina)」以外はChris Bangsのオリジナルです。

「Samba Do Sueno」「Firebird」「Sambara」「Bam Bam」「Kitchen (Cosina)」あたりが僕のお気に入り。

久々に新作でクラブジャズらしいクラブジャズに出会った気がします。

改めて自分がクラブジャズも好きなのだと気づかされました。

全曲紹介しときやす。

「Samba Do Sueno」
人気ヴァイヴ奏者Cal Tjaderのカヴァー(オリジナル・タイトルは「Cal Tjader Samba Do Sueno」)。オリジナルはアルバム『Along Comes Cal』(1967年)収録。ラウンジ・ジャズの寛いだ雰囲気とグルーヴィーなクラブジャズの格好良さのいいとこ取りのラテン・ジャズ・ダンサーに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=uqa3VawOyGg

オリジナルとの聴き比べも楽しいのでは?
Cal Tjader「Samba Do Sueno」
 https://www.youtube.com/watch?v=bWQdYoegWAo

「Firebird」
タイトル曲はイタリアのクラブジャズ人気レーベルSchemaの作品群を彷彿させるフロア仕様の疾走するクラブジャズに仕上がっています。パーカッシヴな展開やムーグのコズミックな響きも僕好み。
https://www.youtube.com/watch?v=Ex-orI-zXUA

「Dinamita」
ラテン・ジャズ色を前面に打ち出したトラック。こういうのを聴くと80年代のUKシーンを思い出しますね。
https://www.youtube.com/watch?v=x2gIQoYoSMo

「Ritmo Picante」
前の「Dinamita」の流れを受け継ぐようなラテン・ジャズですが、こちらはフェンダー・ローズの音色が印象的ですし、遊び心のある演奏になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=m-GwQD6uMUY

「Sambara」
女性スキャット入りのフロア仕様のブラジリアン・ジャズ・ダンサー。これも2000年代のSchema作品好きの人が喜びそうな仕上がりです。
https://www.youtube.com/watch?v=pXITyqjqkoI

「East Coast」
タイトルからも窺えますが、UKジャズというよりもUSフュージョン寄りのアーバン・ジャズ・ダンサーといった仕上がりです。
https://www.youtube.com/watch?v=QunO6iSjbZU

「Bam Bam」
個人的には一番のお気に入り。クラブジャズ好きにはたまらない雰囲気の仕上がりです。オリジナルですが有名曲のカヴァーと錯覚するほど聴き覚えのある感じがします(笑)。ヴァイヴの音色が実に心地好いです。
https://www.youtube.com/watch?v=lxguINPl0kc

「Kitchen (Cosina)」
ブラジルの人気ドラマーDom Um Romaoのカヴァー。オリジナルはアルバム『Spirit Of The Times (Espirito Du Tempo)』(1975年)収録。アッパーなサンバ・グルーヴで楽しませてくれます。クラブジャズ好きには満足度高いはず!
https://www.youtube.com/watch?v=X25xUk4siB0

オリジナルとの聴き比べも楽しいのでは?
Dom Um Romao「Kitchen (Cosina)」
 https://www.youtube.com/watch?v=QTpkk_DLyV4

「Circuit Break」
Nigel Priceのギター、Stephen "Jaffa" Jeffriesのハモンド・オルガンが格好良いグルーヴィー・ジャズ。他のトラックにはモッド・ジャズな格好良さがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=Z6B4nezPEyc

「Lifetimes」
ラストはMary Careweのスキャット入りのコズミック&ダンサブルなグルーヴィー・ジャズで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=KJK0R0QWUzY

Chris Bangsの他作品もチェックを!

『Takin' Care of Business』(1999年)


『Fuck Acid House This Is Acid Jazz』(2008年)


Chris Bangs & Mick Talbot『Back to Business』(2022年)
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2023年03月17日

『今の気分は...2023年3月17日編』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。
今回は80年代カテゴリーからUKものを中心に10曲をセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Tracey Thorn「Night And Day」
https://www.youtube.com/watch?v=Dix30pDGAV8
From 『A Distant Shore』(1982年)


Sade「Love Is Stronger Than Pride」
https://www.youtube.com/watch?v=e2Ljkr9NmOg
From 『Stronger Than Pride』(1988年)


Viktor Lazlo「In The Midnight Sky」
https://www.youtube.com/watch?v=Ost9jvEKOyw
From 『Club Desert』(1989年)


Everything But The Girl「When All's Well」
https://www.youtube.com/watch?v=KJUs2yi8AaA
From 『Love Not Money』(1985年)


Prefab Sprout「Goodbye Lucille #1(Johnny Johnny)」
https://www.youtube.com/watch?v=0vWXkfR6sLI
From 『Steve McQueen』(1985年)


Aztec Camera「Oblivious」
https://www.youtube.com/watch?v=eiLAIXl3-_Y
From 『High Land, Hard Rain』(1983年)


The House Of Love「Christine」
https://www.youtube.com/watch?v=Ji-ZNRedIoM
From 『The House Of Love』(1988年)


Primal Scream「Gentle Tuesday」
https://www.youtube.com/watch?v=7lqDIjLdg0I
From 『Sonic Flower Groove』(1987年)


The Stone Roses「Shoot You Down」
https://www.youtube.com/watch?v=40-u8Xky6HI
From 『The Stone Roses』(1989年)


The Blow Monkeys「Wicked Ways」
https://www.youtube.com/watch?v=1MQtrNbJNFE
From 『Animal Magic』(1986年)
アニマル・マジック(紙ジャケット仕様)
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2023年03月15日

Mamas Gun『Cheap Hotel』

ポップ感覚に磨きがかかった3rdアルバム☆Mamas Gun『Cheap Hotel』

発表年:2014年
ez的ジャンル:UKポップ・ソウル・バンド
気分は... :意味のある偶然!

新作からUKのソウル・バンドMamas Gunの3rdアルバム『Cheap Hotel(2014年)です。

シンガーソング・ライター、デザイナー、マルチ奏者、リード・シンガーAndy Plattsを中心に、2007年ロンドンで結成されたソウル・バンドMamas Gunの紹介は、デビュー・アルバム『Routes To Riches』(2009年)、『Cure The Jones』(2022年)に続き3回目となります。

最近のAndy Plattsは、Mamas Gun本隊よりもShawn Leeと組んだAOR的なサイド・プロジェクトYoung Gun Silver Foxでの活動も目立ちますが、本作『Cheap Hotel(2014年)は、Young Gun Silver Foxでの活動開始直前にリリースされた作品です。

本作におけるメンバーはAndy Platts以下、Cameron Dawson(b)、Dave Oliver(key)、Terry Lewis(g)、Jack Pollitt(ds)という5名。Cameron Dawsonが新たにベーシストとして加入しています。

プロデュースはAndy PlattsJulian Simmons

昨年リリースされた『Cure The Jones』(2022年)あたりと比べると、“Mamas Gunってこんなにポップだったっけ”と思うぐらいポップなサウンドが印象的な1枚です。

ディスコ/ファンク/ソウルな味わいをポップに昇華させたトラックがズラリと並びます

シングルになった「Red Cassette」「Cheap Hotel」「Hello Goodnight」あたりを聴けば、本作のポップ感覚を実感できると思います。

この時期のMamas Gunならではのポップ・ワールドをご堪能あれ!

全曲紹介しときやす。

「Red Cassette」
Andy Platts作。先行シングルにもなったポップ・ソウルなディスコ・チューンがオープニング。よりポップになった本作を印象づける1曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=VvjPMv6-res

「Cheap Hotel」
Andy Platts作。タイトル曲もシングルになりました。ポップで健全なPrinceといった雰囲気のダンサブルなポップ・ファンクです。
https://www.youtube.com/watch?v=MWUNfJkMUTY

「Burn and Fade」
Andy Platts/Jack Pollitt /Terry Lewis作。フォーキーなブルーアイド・ソウルといった雰囲気のトラック。ストリングスを効果的に配しています。
https://www.youtube.com/watch?v=znKQ8xWd5CA

「Hello Goodnight」
Andy Platts作。この曲もシングルになりました。Andy Plattsのポップ・センスを楽しめる1曲。僕の場合、聴いた瞬間にElectric Light Orchestra(E.L.O)を思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=swo_gtjGaks

「Jessie」
Andy Platts/Jack Pollitt /Terry Lewis/Dave Oliver/Cameron Dawson作。ファンキーなギター・リフが印象的なMamas Gunならではのソウル・グルーヴ。

「Love Logic」
Andy Platts作。Andy Plattsのソウルフルなファルセット・ヴォーカルを満喫できるブルーアイド・ソウル。彼らのソウル愛が伝わってきます。

「Midas Touch」
Andy Platts作。サイケな雰囲気も取り入れたロック・チューン。このバンドなロックな側面を楽しむことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=UPaUOA3_jnU

「People on the Run」
Andy Platts作。少しユルい感じが心地よいブルーアイド・ソウル。程良くポップ・ロックとソウルの中間あたりを狙ったバランス感覚が絶妙です。

「On and On」
Andy Platts/Jack Pollitt /Terry Lewis作。ネオアコのような青臭い疾走感とポップ・ロック・フィーリングをうまく融合させた仕上がり。

「Music Is My Thing」
Andy Platts/Jack Pollitt /Terry Lewis作。ソウル愛を満ちたファンキーなディスコ・チューン。本作ならではのポップな開放感もあってかなりキャッチーです。

「Where I Belong」
Andy Platts/Jack Pollitt作。ファルセット・ヴォーカルを官能的に聴かせる四つ打ちのダンス・チューン。それでもバンドらしさも忘れていないのがいいですね。

「Siamese Jackson」
Andy Platts/Jack Pollitt /Terry Lewis/Dave Oliver/Cameron Dawson/Rex Horan作。スペイシー・シンセによる遊び心を散りばめたファンキー・チューン。リラックスしたいい雰囲気です。

「Joy Rides」
Andy Platts作。ラストはパーカッシヴなダンサブル・チューンで締め括ってくれます。荘厳なストリングスが重厚な音世界を演出します。
https://www.youtube.com/watch?v=XLkTS4YwYJI

Mamas Gunの他作品もチェックを!

『Routes To Riches』(2009年)
ルーツ・トゥ・リッチーズ

『The Life And Soul』(2011年)
ザ・ライフ・アンド・ソウル

『Aversions』(2012年)


『Golden Days』(2018年)


『Cure The Jones』(2022年)
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2023年03月12日

Frederico Heliodoro『The Weight Of The News』

ミナスの香りのメロウ・ポップ☆Frederico Heliodoro『The Weight Of The News』

発表年:2023年
ez的ジャンル:ミナス新世代系クロスオーヴァー/メロウ・ポップ
気分は... :チェコやるね!

ブラジルもの新作からFrederico Heliodoro『The Weight Of The News』です。

Frederico Heliodoroは1987年ブラジル、ミナス生まれのベーシスト/シンガー・ソングライター。

彼の父親はブラジルのポップ・ロック・バンドHanoi-Hanoiのメンバーだったことでも知られるシンガー・ソングライターのAffonsinhoです。

ソロ・アルバムとしては、『Dois Mundos』(2012年)、『Verano』(2013年)、『Acordar』(2015年)など本作以前に5枚をリリースしています。

また、当ブログで紹介した作品でいえば、Jennifer Souza『Impossivel Breve』(2013年)、Antonio Loureiro『Livre』(2018年)、Jennifer Souza『Pacífica Pedra Branca』(2021年)に参加しています。

近年では現代ジャズ・ギターの皇帝Kurt RosenwinkelのCaipiツアー・メンバーや、昨年はMilton Nascimentoの最後のワールド・ツアーにも参加しています。

そんなFrederico Heliodoro『Acordar』(2015年)以来の新作アルバムとなるのが本作『The Weight Of The News』です。

レコーディングにはFrederico Heliodoro(b、key、vo、syn)以下、Antonio Loureiro(ds、per、p)、Chris Fishman(p、syn)、Marcus Abjaud(key)、Fred Selva(syn)、Thiago Rabello(ds)、Seamus Blake(sax)、Olivia Trummer(p)、Felipe Continentino(ds)、奇才Louis Cole(ds)、Kurt Rosenwinkel(g)、Pedro Martins(g)、Aaron Parks(p)、David Binney(sax)、Heloise Lefebvre(violin)といったミュージシャンが参加しています。

さらに国内盤ボーナス・トラック「Nite's Ok」には、Louis Coleと共にKNOWERを組む女性シンガーGenevieve Artadiも参加しています。

ジャンルでいえば、ジャズ×ブラジル×ロックのクロスオーヴァーといった感じですが、全般的にはミナスの香りのメロウ・ポップという印象が強いです。

ブラジル音楽好きよりも、Louis ColeThundercat好きの人にフィットするアルバムではないかと思います。

楽曲はすべてFrederico Heliodoroのオリジナルです。
(ボーナス・トラックのみGenevieve Artadiとの共作)

ミナス新世代によるメロウ・ポップ・ワールドをご堪能あれ!

全曲紹介しときやす。

「Interestelar」
Chris Fishman & Fred Selvaをフィーチャー。プログラミングを駆使したミナス新世代によるシンセ・ポップといった雰囲気のオープニング。
https://www.youtube.com/watch?v=I7YRCpOwakY

「Essa Noite」
Felipe Continentinoをフィーチャー。本トラックも鮮やかなシンセの音色が印象的です。シンセの音色が尖ったものではなく滑らかなのがミナス新世代らしいのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=QQvzPwZq23Q

「Renascer」
Aaron Parks & Thiago Rabelloをフィーチャー。ジャズ×ブラジル×ロックのクロスオーヴァー具合がいい塩梅の演奏です。でも全体的には実にミナスを感じる仕上がりです。
https://www.youtube.com/watch?v=5ZmAKzHZ8_s

「Better Wifi」
Seamus Blake & Thiago Rabelloをフィーチャー。英語で歌われる幻想的でレトロ・フューチャーなポップ・ロック。Fredericoの格好良いベースやSeamus Blakeのサックスがいいアクセントになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=mTOu-zR-ZbY

「A Vida que Vem」
Chris Fishman, Antonio Loureiro & Heloise Lefebvreをフィーチャー。Fredericoのベースも含めてミナス新世代らしいジャズ・フィーリングを楽しめる美しい仕上がりです。今ジャズ好きの人も気に入るのでは?
https://www.youtube.com/watch?v=UpTXqQdZKJY

「Mundo Velho」
Louis Cole & Pedro Martinsをフィーチャー。Louis Cole参加らしい才気を感じるメロウ・ポップに仕上がっています。コレはかなり好きです!Louis ColeThundercat好きの人であれば気に入るはず!
https://www.youtube.com/watch?v=gHP1ZvIGezE

「Existir Amanha」
Felipe Continentinoをフィーチャー。ミステリアスかつレトロ・フューチャーな雰囲気がいい感じのトラック。少し瞑想モードなのが好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=xMyGN-F8wVU

「Savassi 11」
David Binney, Antonio Loureiro & Fred Selvaをフィーチャー。シンセのチープなピコピコ感を逆手にとったドリーミー・チューン。ドラム・マシーンも用いる中でAntonio Loureiro の生ドラムが逆に存在感を示します。また、Fredericoのリード・ベース・ソロ、David Binneyのサックス・ソロも盛り上げてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=ooOWEG2YlpY

「Pedras Pra Esculpir」
Kurt Rosenwinkel, Marcus Abjaud & Felipe Continentinoをフィーチャー。メロディはミナスらしいですが、演奏にはロック・フィーリングも感じます。ただし、あくまでもベースはジャズというのが本作の面白いところですね。
https://www.youtube.com/watch?v=0LDsrQtAon8

「Coragem」
Olivia Trummer & Felipe Continentinoをフィーチャー。これまでからガラリと変わり、アコースティック・ギターの音色が印象的なメロウ・チューン。ほのぼのとしたジェントル・ワールドに包まれます。
https://www.youtube.com/watch?v=LGq0fNS2qM8

「Tempo Andar」
Antonio Loureiroをフィーチャー。本編ラストは、メロウ&ドリーミーな雰囲気やFredericoのベース、Antonio Loureiroのドラムも含めて、Louis ColeThundercat調の演奏で楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=zm-JmFS7JW8

「Nite's Ok」
国内盤ボーナス・トラック。1分強の短い演奏ですが、KNOWERのGenevieve Artadiがヴォーカルをとる。キュートなポップ・チューンに仕上がっています。

『Acordar』(2015年)


Lasse Schjerning & Pedro Martins & Frederico Heliodoro『Lasse Schjerning meets Pedro Martins & Frederico Heliodoro』(2020年)
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2023年03月10日

『今の気分は...Musiq Soulchildかな』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。
今回はMusiq Soulchildの2000年代のアルバムから10曲セレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

「Just Friends (Sunny)」
https://www.youtube.com/watch?v=i7zsG3XFUd8
From 『Aijuswanaseing』(2000年)


「Girl Next Door」
https://www.youtube.com/watch?v=5XJry6RshJo
From 『Aijuswanaseing』(2000年)


「Halfcrazy」
https://www.youtube.com/watch?v=IP4V3TTC3fw
From 『Juslisen』(2002年)


「Newness」
https://www.youtube.com/watch?v=QTR5955Pqas
From 『Juslisen』(2002年)


「Forthenight」
https://www.youtube.com/watch?v=8fPlFxnIlSQ
From 『Soulstar』(2003年)
Soulstar

「Whoknows」
https://www.youtube.com/watch?v=m61wV3o_sqM
From 『Soulstar』(2003年)
Soulstar

「Greatestlove」
https://www.youtube.com/watch?v=6F2EbVaLG2o
From 『Luvanmusiq』(2007年)
Luvanmusiq

「Today」
https://www.youtube.com/watch?v=P_5Ai1cM9No
From 『Luvanmusiq』(2007年)
Luvanmusiq

「Deserveumore」
https://www.youtube.com/watch?v=dJ4zBzBm9jk
From 『Onmyradio』(2008年)
OnMyRadio

「Someone」
https://www.youtube.com/watch?v=OJQZdUUuAA4
From 『Onmyradio』(2008年)
OnMyRadio
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