2022年01月09日

FKJ『Ylang Ylang』

国内盤CDが新装再発☆FKJ『Ylang Ylang』

発表年:2020年
ez的ジャンル:フレンチ・アンビエント/チルアウトR&B
気分は... :バカンス・モードのベッドルーム・ミュージック・・・

今回はフランスの才人プロデューサーFKJ(French Kiwi Juice)『Ylang Ylang』です。

元々本作は2019年にデジタル限定リリースされたものであり、2020年にタワーレコード限定でCD化されていました。それが昨年末に新装再発され、タワーレコード以外でも入手できるようになりました。

フランス出身のDJ/プロデューサーFKJ(French Kiwi Juice)(本名:Vincent Fenton)の紹介は、話題となった初フル・アルバム『French Kiwi Juice』(2017年)に続き2回目となります。

『French Kiwi Juice』(2017年)と比較して、よりアンビエント/チルアウトな色合いが強まった印象を受けます。

都会の喧噪から離れた、バカンス・モードのベッドルーム・ミュージックといった雰囲気がサイコーです。

本編6曲(+ボーナス・トラック1曲、シークレット・トラック1曲)という長さも、だれずに丁度いいかもしれません。

最初のリリースから数年が経ち、今更かもしれませんが、やはりいい作品だと思います。

全曲紹介しときやす。

「Earthquake」
Guillaume Heritierの低音ヴォイスのポエトリー・リーディングに、メロウ・コーラスが重なり、ムーディーなサックスも流れるソウルフル・チューン。
https://www.youtube.com/watch?v=0lrhatsoVX4

「Risk」
J. ColeのDreamville所属、N.Y.を拠点に活動するラッパーBasをフィーチャー。FKJらしいアンビエントなメロウ・サウンドとBasのラップが意外にマッチしています。
https://www.youtube.com/watch?v=fUG2g0W9rFA

「Ylang Ylang」
『French Kiwi Juice』にも参加していた(((O)))ことJune Marieezyをフィーチャー。(((O)))のリリカルなピアノと共にゆったりと時間が流れていく感じがサイコーです。
https://www.youtube.com/watch?v=EfgAd6iHApE

「Brother」
アコギ×エレクトロなアンビエント・サウンドは"チルアウト・フォーキー"とでも呼びたくなります。ソウルフルな味わいもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=625dPre0eqk

「100 Roses」
セミ・アコな音色のメロウ・チューンの前半と、エレクトロニカな後半の二部構成。アンビエントR&B的な魅力があります。
https://www.youtube.com/watch?v=lfxXg6nNdNk

「10 Years Ago」
本編ラストもアンビエント/チルアウトな雰囲気で締め括ってくれます。スウィング・ジャズなノスタルジック・ムードもいい感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=rqScfATfNnc

「Risk (Galimatias Version)」
CDボーナス・トラック。「Risk」の別ヴァージョン。よりポップな味付けが印象的です。

さらにシークレット・トラック1曲が追加収録されています。メロウ・ギターの音色が心地好いバカンス・モードの1曲に仕上がっています。

『French Kiwi Juice』(2017年)
French Kiwi Juice
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2022年01月07日

『今の気分は...Papikかな』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。
今回は当ブログではお馴染み、イタリア人キーボード奏者/コンポーザー/アレンジャーNerio Poggiによるポップ・ジャズ・プロジェクトPapikのアルバムおよび関連アルバムから10曲セレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Papik「The Puzzle Of Life」
https://www.youtube.com/watch?v=z7AD0SvgK40
From 『Music Inside』(2012年)
Music Inside

Papik「This Happiness」
https://www.youtube.com/watch?v=p3-jvd9tpAI
From 『Music Inside』(2012年)
Music Inside

Papik「Staying For Good」
http://www.youtube.com/watch?v=HR8x9gfMg_k
From 『Rhythm of Life』(2009年)
Papik - Rhythm Of Life

Matteo Brancaleoni「Copacabana」
http://www.youtube.com/watch?v=WlVHPOuJHGg
From 『New Life』(2012年)
New Life [輸入盤]

Papik「Rimpiangerai」
http://www.youtube.com/watch?v=Or0qI5RI4cQ
From 『Papik Presents: Cocktail Martino - A Tribute To Bruno Martino』(2013年)
カクテル・マルティーノ ~ ブルーノ・マルティーノ・トリビュート・アルバム (papik presents COCKTAIL MARTINO ~ tribute to Bruno Martino) [輸入盤]

Papik「When You Meet Somebody」
https://www.youtube.com/watch?v=O_lyPIUF6oE
From 『Sounds for the Open Road』(2014年)
Sounds for the Open Road

Ely Bruna「What'cha Gonna Do For Me」
https://www.youtube.com/watch?v=byp6wHFJMW0
From 『Synesthesia』(2015年)
Synesthesia

The Soultrend Orchestra「A Dream In Your Heart」
https://www.youtube.com/watch?v=67A7dQVv-Cc
From 『84 King Street』(2017年)
84 King Street

Papik「Keep The Fire Higher」
https://www.youtube.com/watch?v=nSohxhEfefM
From 『Little Songs for Big Elevators』(2018年)
Little Songs For Big Elevators

Papik「Anyway You Want To」
https://www.youtube.com/watch?v=GKOqbBB9kv8
From 『Little Songs for Big Elevators』(2018年)
Little Songs For Big Elevators
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2022年01月03日

Samba Trio『Samba Pra Frente』

謎のボッサ・ジャズ/ジャズ・サンバ・トリオ☆Samba Trio『Samba Pra Frente』

発表年:1965年
ez的ジャンル:ボッサ・ジャズ/ジャズ・サンバ・トリオ
気分は... :Happy New Year 2022!

Happy New Year 2022!
今年もよろしくお願い致します。

新年一作品目は、ブラジルの謎のボッサ・ジャズ/ジャズ・サンバ・トリオSamba Trio『Samba Pra Frente』(1965年)です。

Samba Trioは、(おそらく)ミナスで結成されたボッサ・ジャズ/ジャズ・サンバのピアノ・トリオ。

Samba Trio名義で『Samba Pra Frente』(1965年)、『Samba Pra Frente』(1965年)という2枚のアルバムをリリースしています。

Samba Trioといえば、ブラジル音楽好きの方は、下記のアルバムでお馴染みのSamba Trioを想起するかもしれませんが、こちらのSamba Trioは、スペイン出身、ウルグアイ出身のメンバーがいた同名異グループです。

Samba Trio『Tristeza』(1983年)


本作『Samba Pra Frente』(1965年)に話を戻すと、
Antonio Carlos JobimBaden PowellEdu LoboMarcos Valleらお馴染みのブラジル作品のカヴァーで占められています。

特に、Edu LoboMarcos Valleといった当時のブラジル新世代アーティストの作品が多いのが特徴です。

お馴染みの名曲たちをSamba Trioがどう聴かせてくれるのか楽しみましょう!

全曲紹介しときやす。

「Arrastao」
Edu Lobo/Vinicius de Moraes作。Loboのオリジナルは『A Musica De Edu Lobo Por Edu Lobo』(1965年)に収録されています。当ブログではIsabelle AubretJongo Trioのカヴァーも紹介済みです。ここでは緩急をつけたエレガントなインスト・ジャズ・サンバで聴かせてくれます。

「Consolacao」
Baden Powell/Vinicius de Moraes作の名曲をカヴァー。ここではヴォーカル入りの品のいいジャズ・サンバで聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=5q36LOuSCZw

本曲について、当ブログではTenorio Jr.Celso FonsecaA Bossa EletricaAgustin Pereyra LucenaSambalanco TrioSirius BNara LeaoTrio 3DWanda de Sah featuring The Sergio Mendes Trio With Rosinha De ValencaTamba 4Tamba Trioのカヴァーを紹介済みです。

「Nana」
Moacir Santos/Mario Telles作品をカヴァー。ここではアフロ・ブラジリアンなイントロに続き、エレガント・ボッサ・ジャズが展開され、再びアフロ・ブラジリアンなアウトロへ。
https://www.youtube.com/watch?v=RKqroP_g90I

本曲について、当ブログではMoacir Santos自身のセルフカヴァー、Bossa RioNara LeaoBossacucanova & Roberto MenescaSonzeiraBrandi Disterheft Trio with George Colemanのカヴァーも紹介済みです

「O Morro Não Tem Vez」
Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes作。緩急をつけたヴォーカル入りボッサ・ジャズ。緩急の切り替えが鮮やかで1曲で2曲分楽しめます。

本曲について、当ブログではSambalanco TrioWanda de Sah featuring The Sergio Mendes Trio With Rosinha De ValencaSimone MorenoSirius BSergio MendesTamba Trioのカヴァーを紹介済みです。

「De Manha」
Caetano Veloso作品をカヴァー。本作の中では一番マイナーなセレクトかもしれませんね。僕好みのグルーヴィーなインスト・ジャズ・サンバに仕上がっています。

「So Tinha De Ser Com Voce」
Aloysio De Oliveira/Antonio Carlos Jobim作品のカヴァー。ヴォーカル入りの小粋なボッサ・ジャズに仕上がっています。

本曲について、当ブログではTitaDuke PearsonSergio Mendesのカヴァーを紹介済みです。

「Reza」
Edu Lobo/Ruy Guerra作の名曲をカヴァー。Loboのオリジナルは『A Musica De Edu Lobo Por Edu Lobo』(1965年)に収録されています。Edu Loboの新世代アーティストらしい感覚を伝えてくれます。小気味よい前半、エレガントな後半のコントラストも鮮やか。

本曲について、当ブログではSergio Mendes & Brasil '66Wanda de Sah featuring The Sergio Mendes Trio Lennie Dale & Sambalanco TrioTamba 4The CarnivalDorothy AshbyThe Girls From BahiaJongo TrioTamba Trioのカヴァーも紹介済みです。

「Canto De Ossanha」
Baden Powell/Vinicius de Moraes作の名曲をカヴァー。この曲らしいアフロ・ブラジリアンなミステリアス・ムードを醸し出すをヴォーカル入りジャズ・サンバに仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=XUrW9OC-2Ws

本曲について、当ブログでは作者Baden E Viniciusヴァージョンをはじめ、Tamba 4Quarteto Em CyLill LindforsElis ReginaToots Thielemans & Elis ReginaAgustin Pereyra LucenaRosalia De SouzaChristiane LegrandThe Girls from BahiaWalter WanderleyDorothy AshbyManfredo Fest Trioのカヴァーを紹介済みです。

「Gente」
Marcos Valle/Paulo Sergio Valle作。Marcos Valleのオリジナルは『O Compositor E O Cantor』(1965年)収録。「Chup Chup, I Got Away」のタイトルで『Samba '68』(1968年)にて再演しています。新世代アーティストMarcos Valleを印象づける開放的なボッサ・ジャズに仕上がっています。

「Preciso Aprender A Ser So」
Marcos Valle/Paulo Sergio Valle作。前曲と同じくMarcos Valleのオリジナルは『O Compositor E O Cantor』(1965年)収録。「If You Went Away」のタイトルで『Samba '68』(1968年)にて再演しています。ここではしっとりと歌い上げる哀愁チューンで聴かせてくれます。

本曲について、当ブログではZumba CincoO Quartetoのカヴァーを紹介済みです。

「Noa-Noa」
Sergio Mendes作品のカヴァー。セルメン作品らしい小気味よいボッサ・ジャズで楽しませてくれます。

「Samba De Verao」
Marcos Valle/Paulo Sergio Valle作。前曲と同じくMarcos Valleのオリジナルは『O Compositor E O Cantor』(1965年)収録。「So Nice (Summer Samba)」のタイトルで『Samba '68』(1968年)にて再演しています。お馴染みの名曲のフレッシュな魅力を伝えてくれるオーセンティックなカヴァーで楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=zhQFSi2LlN4

本曲について、当ブログではAstrud Gilberto/Walter Wanderley TrioBebel GilbertoO QuartetoBossa TresWanda de Sah featuring The Sergio Mendes Trio With Rosinha De ValencaDoris MonteiroEliane EliasMario Castro Neves & Samba S.A.Os Catedraticosのカヴァーも紹介済みです。

今年もマイ・ペースで投稿していきたいと思います。

よろしくお願い致します。
posted by ez at 00:51| Comment(0) | 1960年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

『ezが選ぶ2021年の10枚』

年末最後のエントリーは、毎年恒例の年末特別編『ezが選ぶ2021年の10枚』です。今年購入した新譜CDからお気に入りの10枚を紹介します(順不同)。
※全て当ブログで紹介した作品です。作品の詳細は各エントリーをご参照下さい。

Loraine James『Reflection』

「Insecure Behaviour And Fuckery」
https://www.youtube.com/watch?v=-cHuyArT3Dw

Nate Smith『Kinfolk 2: See The Birds』

「Square Wheel」
https://www.youtube.com/watch?v=TwLYHljPlUg

Gretchen Parlato『Flor』

「Roy Allan」
https://www.youtube.com/watch?v=jwSiwRUooYs

Antonio Neves『A Pegada Agora E Essa』

「Forte Apache」
https://www.youtube.com/watch?v=v4pjerpUzZU

Emma-Jean Thackray『Yellow』

「Our People」
https://www.youtube.com/watch?v=0qWCfwc1tms

Hiatus Kaiyote『Mood Valiant』

「Chivalry Is Not Dead」
https://www.youtube.com/watch?v=aaNm48wiezs

Raquel Rodriguez『Sweet Side』

「Sweet Side」
https://www.youtube.com/watch?v=6Zv_6bcwYL8

Rhye『Home』

「Safeword」
https://www.youtube.com/watch?v=Ps9rc3tplKY

Marisa Monte『Portas』

「Pra Melhorar」
https://www.youtube.com/watch?v=G3SHN7pmDHE

Silva『Cinco』

「Voce」
https://www.youtube.com/watch?v=L-wjpmocM0M

まず新世代UKエレクトロニック・ミュージック、Loraine James『Reflection』。ジャケも含めてハイパー・ワールドに僕を誘ってくれました。

現在進行形ジャズからはNate Smith『Kinfolk 2: See The Birds』RGE『Black Radio』の流れを汲む、R&B/Hip-Hop好きも楽しめる今ジャズ作品で楽しめました。

今ジャズの歌姫、10年ぶりのスタジオ作Gretchen Parlato『Flor』。人間としての深みが増した彼女のジャズ・ワールドを堪能しました。

ワールド・ジャズからはAntonio Neves『A Pegada Agora E Essa』をセレクト。現在進行形ジャズ、伝統的なブラジル音楽、リオのオルタナ・ポップ第三世代のエッセンスを融合させた次世代ブラジリアン・ジャズはなかなか刺激的でした。

UK新世代ジャズ、期待の女性アーティストのデビュー・アルバムEmma-Jean Thackray『Yellow』。UK新世代ジャズとUKクラブジャズ/クロスオーヴァーをいいとこ取りした僕好みの1枚でした。

オーストラリアのフューチャリスティック・ハイブリッド・バンドの最新作Hiatus Kaiyote『Mood Valiant』。紅一点のヴォーカルNai Palmの圧倒的な存在感と唯一無二のハイブリッド・サウンドは本作でも健在でした。

US R&BからはRaquel Rodriguez『Sweet Side』をセレクト。バラード系、アップ系共に充実した、かなり僕好みの女性R&B作品でした。

オルタナティヴR&BからはRhye『Home』。ジェンダーレスなヴォーカルとアンビエント感覚のR&Bサウンドが心地好かったです。

ブラジルものからはMarisa Monte『Portas』Silva『Cinco』の2枚をセレクト。

10年ぶりの新作を届けてくれたMarisa Monteは、ド派手なジャケが示すように、さらにパワー・アップした最新形Marisa Monteに出会えました。

そのMarisa Monte『Portas』にも参加していた、今が旬のブラジル人SSW Silva。脱力ヴォーカルとアコースティックを基調にエレクトロニカ/プログラミングを織り交ぜたサウンドのバランスが絶妙でした。

今年は、16年前の開設以来続けてきたブログ更新のペースを落とす、という大きな決断を行いました。結果として、ペースダウンで気持ちに余裕ができて、より純粋に音楽を楽しめるようになった気がします。

素晴らしい音楽の数々に感謝!
当ブログの閲覧者の皆様に感謝!
それでは良いお年を!

※新年は1/3に初回投稿予定です。
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2021年12月29日

『今の気分は...スウェイ・ビートかな』

過去記事から10曲セレクトするシリーズです。
今回は1970〜80年代カテゴリーからスウェイ・ビートな10曲をセレクトしました。

全て過去記事で紹介済なので、気に入った曲があれば過去記事もご参照下さい。

Cheryl Lynn「Got To Be Real」
https://www.youtube.com/watch?v=fI569nw0YUQ
From 『Cheryl Lynn』(1978年)


Alton Mcclain & Destiny「It Must Be Love」
https://www.youtube.com/watch?v=hbH4wz8QB00
From 『It Must Be Love』(1978年)


Emotions「Best of My Love」
https://www.youtube.com/watch?v=r3Rd33DvJ7w
From 『Rejoice』(1977年)


B.T. Express「Have Some Fun」
https://www.youtube.com/watch?v=J6lYF49Iq4g
From 『1980』(1980年)


Con Funk Shun「Too Tight」
https://www.youtube.com/watch?v=wNZaanfcAZc
From 『Touch』(1980年)
タッチ

Grey & Hanks「You Fooled Me」
https://www.youtube.com/watch?v=YbXTToMnoes
From 『You Fooled Me』(1978年)
ユー・フールド・ミー

The Heat「Just Like You」
https://www.youtube.com/watch?v=HXnVJr3uWBE
From 『Heat』(1980年)
Heat

Deniece Williams「Do What You Feel」
https://www.youtube.com/watch?v=6G9luBi4KNA
From 『I'm So Proud』(1983年)
シークレット・ラブ(エクスパンデッド・エディション)

Cuba Gooding「Mind Pleaser」
https://www.youtube.com/watch?v=ngUk3SBcZWc
From 『The 1st Cuba Gooding Album』(1978年)
The 1st Cuba Gooding Album

Rupert Holmes「Let's Get Crazy Tonight」
https://www.youtube.com/watch?v=dUYlxyb_2dM
From 『Pursuit of Happiness』(1978年)
浪漫
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