2020年08月29日

Erykah Badu『Live』

器の大きさを実感するライヴ☆Erykah Badu『Live』

発表年:1997年
ez的ジャンル:ネオソウル・クイーン
気分は... :躍動するエリカ様・・・

首相辞任という大きなインパクトのあった昨晩でしたね。

その流れを受けた『朝まで生テレビ』をみていたら、記事アップが大幅に遅れてしまいました。

今回はネオソウルの女王Erykah Baduのライヴ・アルバム『Live』(1997年)です。

これまで当ブログで紹介したErykah Badu作品は以下の4枚(発売順)。

 『Mama's Gun』(2000年)
 『Worldwide Underground』(2003年)
 『New Amerykah: Part One (4th World War)』(2008年)
 『New Amerykah Part Two: Return Of The Ankh』(2010年)

デビュー・アルバム『Baduizm』(1997年)がUSアルバム・チャート第2位、同R&Bアルバム・チャート第1位の大ヒットとなり、一躍ネオソウル・クイーンとなったErykah Badu

本作『Live』は、大ヒットした『Baduizm』の勢いに乗ってリリースされたライヴ・アルバムです。

僕は『Baduizm』『Live』の2枚共にリアルタイムで愛聴しましたが、僕に大きなインパクトを与えたのは『Live』の方でした。『Baduizm』というスタジオ・アルバムの器では容量不足であることを感じさせたのが『Live』でした。

本作もUSアルバム・チャート第4位、同R&Bアルバム・チャート第1位の大ヒットとなりました。

プロデュースはErykah BaduNorman Hurt

メンバーはErykah Badu(vo)、Norman Hurt(key)、Hubert Eaves IV(b)、Charles "Poogie" Bell(ds)、N'dambi(back vo)、Karen Bernod(back vo)、Joyce M. Strong(back vo)。

大ヒット・デビュー・アルバム『Baduizm』収録曲のライヴ・ヴァージョンならではの味わいを楽しむも良し、「Tyrone」「Ye Yo」といった本作ならではのオリジナルを楽しむも良し、「Searching」Roy Ayers)、「Boogie Nights/All Night」Heatwave/Mary Jane Girls/Tom Browne)、「Stay」Rufus & Chaka Khan)というカヴァーを楽しむも良し!

Erykah Baduというアーティストのスケールの大きさを実感させ、『Mama's Gun』(2000年)以降の飛躍を予感させる重要なライヴ・アルバムです。

全曲紹介しときやす。

「Rimshot (Intro)」
『Baduizm』収録曲。いきなりMiles Davis「So What」の引用から始まります。
https://www.youtube.com/watch?v=rFx49QyazG4

「Otherside of the Game」
『Baduizm』収録曲(The Rootsプロデュース)。しっとりとしたスタジオ・ヴァージョンに対して、ライヴ・ヴァージョンはよりエモーショナルな雰囲気です。
https://www.youtube.com/watch?v=690MYP8ZSB0

「On & On」
『Baduizm』収録曲。ヒットしたデビュー・シングルのライヴ・ヴァージョン。元々ネオソウルを感じる楽曲ですが、ライヴ・ヴァージョンになるとさらにErykah Baduというアーティストの個性が前に出てきます。
https://www.youtube.com/watch?v=B4PcWotaTYc

「Reprise」
『Baduizm』収録曲。ジャジーな繋ぎの1曲。
https://www.youtube.com/watch?v=VRKvIbjpO-8

「Appletree」
『Baduizm』収録曲。スタジオ・ヴァージョン以上にジャジー・フィーリングであり、Erykahの艶めかしい個性が浮き彫りになったライヴならではの1曲に仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=VUEcwLlRbiQ

「Ye Yo」
Erykah Badu作。Erykahの魂の叫びが感動的なバラード。バック・コーラス隊との一体感もいい雰囲気です。
https://www.youtube.com/watch?v=dWCYjTVYt4k

M.O.P.「Take a Minute」のサンプリング・ソースとなっています。
M.O.P.「Take a Minute」
 https://www.youtube.com/watch?v=3rr8YnDLBfY

「Searching」
Roy Ayersのカヴァー。オリジナルは『Vibrations』(1976年)収録。オリジナルのメロウネスを引き継いだ実にいい雰囲気のカヴァーに仕上がっています。終盤にはBobby Caldwell「What You Won't Do for Love」を引用したキーボードで楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=7uA7QBgM16M

「Boogie Nights/All Night」
Heatwave「Boogie Nights」Mary Jane Girls「All Night Long」のカヴァー・メドレー。実際には「All Night Long」を中心に、
Heatwave「Boogie Nights」Tom Browne「Funkin' for Jamaica (N.Y.) 」のカヴァーを織り交ぜたファンク/ディスコ好きの心を擽る内容になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=dmKjU1GB4l0

「Certainly」
『Baduizm』収録曲。オリジナルの雰囲気に近いですが、緩急のアクセントをつけているのがライヴ・ヴァージョンならではです。
https://www.youtube.com/watch?v=a0Z9Y_88hCw

「Stay」
Rufus & Chaka Khanのカヴァー。オリジナルは『Street Player』(1978年)収録。エリカ様がChaka Khanをカヴァーするのは自然な流れを感じます。オリジナルの「Stay」も大好きですが、ここではネオソウルらしい「Stay」を聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=Bc4AezWceUc

「Next Lifetime (Interlude)」
終盤に向けたインタールード。
https://www.youtube.com/watch?v=zDcK_L3QZuo

「Tyrone」
Erykah Badu/Norman Hurt作。本作からのリード・シングル。落ち着いた雰囲気のミディアムですが、エリカ様らしい語り口を楽しめる1曲に仕上がっています。Big K.R.I.T.「Everlasting」等のサンプリング・ソースとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=YY2-mrsXgMM

「Next Lifetime」
『Baduizm』収録曲。12分超の長尺演奏です。エリカ様のみならず、N'dambi、Karen Bernod、Joyce M. Strongという女性コーラス隊3名のソロもフィーチャリングし、各人の個性を楽しめます。中盤からはRene & Angela「You Don't Have to Cry」が引用されています。
https://www.youtube.com/watch?v=Wu78_iiEjfw

「Tyrone (Extended Version)」
「Tyrone」のExtended Version。イマイチの本ヴァージョン追加の意味がわかりません。
https://www.youtube.com/watch?v=Jh-Swub_2UM

Erykah Badu作品の他作品もチェックを!

『Baduizm』(1997年)


『Mama's Gun』(2000年)
Mama's Gun

『Worldwide Underground』(2003年)
Worldwide Underground

『New Amerykah: Part One (4th World War)』(2008年)


『New Amerykah Part Two: Return Of The Ankh』(2010年)
New Amerykah Part Two: Return of the Ankh
posted by ez at 05:40| Comment(0) | 1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

Bob Marley & The Wailers『Babylon By Bus』

『Live!』に見劣りしないライヴ・アルバム☆Bob Marley & The Wailers『Babylon By Bus』

発表年:1978年
ez的ジャンル:レゲエの神様
気分は... :生演奏のダビー感覚!

久々にレゲエの神様Bob Marleyの紹介です。
セレクトしたのは『Babylon By Bus』(1978年)です。

これまで当ブログで紹介したBob Marley & The Wailers作品は以下の5枚。

 『Burnin'』(1973年)
 『Natty Dread』(1975年)
 『Rastaman Vibration』(1976年)
 『Exodus』(1977年)
 『Kaya』(1978年)

今日紹介する『Babylon By Bus』<(1978年)は、パリ、コペンハーゲン、ロンドン、アムステルダムのライヴを収録したライヴ・アルバムです。

Bob Marley & The Wailersのライヴ・アルバムといえば、『Live!』(1975年)の知名度、人気が圧倒的であり、その意味で本作『Babylon By Bus』は分が悪いかもしれません。

僕も初めて聴いたBob Marley & The Wailers作品が『Live!』(1975年)であり、昔は『Live!』(1975年)がBob Marley & The Wailers最高傑作だと思っていたので、『Babylon By Bus』というアルバムを少し下に見ていた面があったかもしれません。

しかし、Bob Marley & The WailersIsland時代のアルバムを一通り聴いたうえで、改めて聴いてみると後期Bob Marley & The Wailersのバンドとしての醍醐味を満喫できる1枚に仕上がっていると思います。

プロデュースはBob Marley & The WailersChris BlackwellJack Nuber

メンバーはBob Marley(vo、g)、Carlton Barrett(ds)、Aston "Family Man" Barret(b)、Tyrone "Organ D" Downie(key)、Junior Marvin(g)、Alvin "Seeco" Patterson(per)、Al Anderson(g)、Earl "Wire" Lindo(key)、そしてRita MarleyMarcia Griffiths Judy MowattというI Threesのバック・コーラス隊。

スタジオ・アルバム未収録であった「Punky Reggae Party」以外は、他作品をお聴きの方であれば、お馴染みの曲がズラリと並びます。

『Catch a Fire』(1973年)、『Rastaman Vibration』(1976年)、『Exodus』(1977年)からの曲が多いですかね。

個人的にはBob Marley & The Wailersのバンドとしての完成度の高さを楽しむ1枚だと思います。どうしてもリーダーBob Marleyに注目が集まりますが、Bob以外のメンバーにもスポットを当て、バンド全体としての魅力を楽しむべきライヴ・アルバムです。

特にBarrett兄弟を中心としたダビー感覚の生演奏、I Threesのソウルフル・コーラス、Junior Marvinのロックを意識したギター・ソロが本作を楽しむ三大ポイントだと思います。

名作『Live!』(1975年)とは、また違った魅力を持ったライヴ・アルバムを満喫しましょう。

全曲紹介しときやす。

「Positive Vibration」
Vincent Ford作。『Rastaman Vibration』(1976年)収録のラスタマン賛歌。Marleyのヴォーカル、I Threesによるコーラス、Junior Marvinのギター、Tyrone Downieのキーボードもいいですが、何といってもBarrett兄弟のダビー・リズムが強力です。
https://www.youtube.com/watch?v=FYsLmktDiw4

「Punky Reggae Party」
Bob Marley作。1977年のシングル曲(オリジナル・スタジオ・アルバム未収録)。The Clash「Police & Thieves」(Junior Marvinのカヴァー)に触発されてMarleyが書き上げた1曲。レゲエの影響を受けたパンク・バンドにレゲエの神様が触発され、しかも「Police & Thieves」のオリジナルを演奏したJunior Marvinのギターを従えるという繋がりが興味深いですね。レゲエ×パンクのエナジーを感じましょう。終盤のI Threesによるソウルフル・コーラスもいい感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=Sgdy7YnkkCk

「Exodus」
Bob Marley作。『Exodus』(1977年)収録曲。旧訳聖書「出エジプト記」をテーマに、権力に立ち向かい、進み続ける決意を表明する名曲ですね。ライヴでこれだけダビーな感覚を表現するバンド面々に脱帽です。ある意味本ライヴの魅力が凝縮された演奏かもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=2LvaSvTJL18

「Stir It Up」
Bob Marley作。元々は1967年のシングル曲。その後『Catch a Fire』(1973年)でも再レコーディングしています。Johnny Nashのカヴァー・ヒットでも知られる曲です。Bob、Bunny、Toshのトリオ体制時代の名曲を、この時代のBob Marley & The Wailers仕様で楽しませてくれます。Tyrone Downieのキーボードによるアクセントがいい感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=xganXnQprxE

「Rat Race」
Rita Marley作。『Rastaman Vibration』(1976年)収録曲。国民不在の政治を皮肉った強烈なメッセージ・ソングですね。MarleyとI Threesの絶妙なコンビネーションを楽しむことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=WQpo3GNceCo

「Concrete Jungle」
Bob Marley作。『Catch a Fire』(1973年)収録曲。オリジナルの味わいも好きですが、I Threesの華やかなコーラスがある分、このライヴ・ヴァージョンの方が聴きやすいかもしれませんね。Junior Marvinのロッキンなギター・ソロも印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=VeayU1b9-dE

「Kinky Reggae」
Bob Marley作。『Catch a Fire』(1973年)収録曲。I Threesのソウルフル・コーラスが引き立つ1曲に仕上がっています。
https://www.youtube.com/watch?v=LVMZ7yBZXB0

「Lively Up Yourself」
Bob Marley作。『Natty Dread』(1975年)収録曲。『Live』収録曲としてもお馴染みでです。『Live』収録曲を再びライヴ・アルバムに収める意図を読み解くのも楽しいのでは?ここではロッキン・ギターをたっぷり聴かせながら、盛り上げていく「Lively Up Yourself」を楽しめます。
https://www.youtube.com/watch?v=8nREGH3vwG0

「Rebel Music (3 O'Clock Roadblock)」
Aston Barrett/Hugh Peart作。『Natty Dread』(1975年)収録曲。「I Shot the Sheriff」タイプの曲ですが、バンドの完成度の高さを実感できる演奏に魅了されます。
https://www.youtube.com/watch?v=8jfUOvJThos

「War/No More Trouble」
『Rastaman Vibration』収録の「War」(Allen Cole/Carlton Barrett作)と『Catch a Fire』収録の「No More Trouble」(Bob Marley作)のメドレー。Barrett兄弟を中心とした覚醒的なレゲエ・グルーヴがたまりません。
https://www.youtube.com/watch?v=DGGRUcc_5W4

「Is This Love」
Bob Marley作。『Kaya』(1978年)収録曲。当ブログではCarly Simonのカヴァーも紹介済みです。個人的に大好きな曲なので、嬉しいライヴ・ヴァージョンです。7分半の長尺ですが、リラックスした中にもバンドの完成された演奏を自信満々に見せつける感じがたまりません。
https://www.youtube.com/watch?v=ry0M7nxIwkI

「The Heathen」
Bob Marley作。『Exodus』(1977年)収録曲。本作の魅力であるダビーな生演奏を満喫できます。。I Threesのソウルフル・コーラス、Junior Marvinのロッキン・ギター、Barrett兄弟のダビー・リズムの組み合わせがサイコーです。

https://www.youtube.com/watch?v=jy_ULYUvANw

「Jamming」
Bob Marley作。ラストは『Exodus』(1977年)収録の名曲で締め括ってくれます。スタジオ・ヴァージョン同様に、リラックスした雰囲気の中にもピリッとした独特のウネリを感じる演奏で魅了します。Aston Barretのベースが格好良すぎます。
https://www.youtube.com/watch?v=xu55u_0gmDQ

Island時代のBob Marley & The Wailersの他作品もチェックを!
そう言えば、『Live!』(1975年)も未エントリーですね。美味しいところは最後まで残しておきます(笑)

『Catch a Fire』(1973年)


『Burnin'』(1973年)


『Natty Dread』(1975年)


『Live!』(1975年)


『Rastaman Vibration』(1976年)


『Exodus』(1977年)


『Kaya』(1978年)


『Survival』(1979年)


『Uprising』(1980年)
posted by ez at 03:57| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

Tom Browne『Love Approach』

ヒット曲「Funkin' for Jamaica (N.Y.)」収録☆Tom Browne『Love Approach』

発表年:1981年
ez的ジャンル:GRP系ジャズ/ジャズ・ファンク
気分は... :お笑いコンビではありません(笑)

今回はヒット曲「Funkin' for Jamaica (N.Y.)」を含む人気作Tom Browne『Love Approach』(1981年)です。

Tom Browneは1954年N.Y.生まれのトランぺッター。

GRPDave GrusinLarry Rosenに見出され、『Browne Sugar』(1979年)でデビュー。

2ndアルバムとなる本作『Love Approach』(1981年)からはUS R&BチャートNo.1ヒット「Funkin' for Jamaica (N.Y.)」が生まれ、アルバムもUS R&Bアルバム・チャート、USジャズ・アルバム・チャートの両方でNo.1となりました(USアルバム・チャート第18位)。こうして人気アーティストとして注目されるようになります。

それ以降もGRPから『Magic』(1981年)、『Yours Truly』(1981年)といったアルバムをリリースしています。

やはりTom Browneといえば、本作『Love Approach』(1981年)ということになりますね。

勿論プロデュースはDave GrusinLarry Rosen

レコーディング・メンバーはTom Browne(tp、flh)以下、Bob Franceschini(ts)、Barbara Bellins(fl)、Dave Grusin(p、el-p、syn)、Jorge Dalto(p)、Lesette Wilson(p、el-p、syn)、Bernard Wright(p、el-p、syn)、Bobby Broom(g)、Mike Vinas(g)、Sekou Bunch(b)、Francisco Centeno(b)、Marcus Miller(b)、Omar Hakim(ds)、Buddy Williams(ds)、Errol "Crusher" Bennett(per)、Carol Steele(per)、Alvin Flythe(rap)、Mike Flythe(rap)、Kevin Osborne(rap)、Tonni Smith(vo)、Victoria Sylva(vo)等。

何といってもハイライトは「Funkin' for Jamaica (N.Y.)」ですが、それ以外の演奏も楽しめます。

都会的なメロウ・フュージョン「Martha」Victoria Sylvaをフィーチャーしたメロウな「Weak in the Knees」、メロウなインスト「Her Silent Smile」Don Blackman作、Weldon Irvineアレンジの「Forever More」、GRPらしいアーバン・メロウ「Dream of Lovin' You」Jorge Dalto(p)、Marcus Miller(b)が参加したエキサイティングな「Nocturne」などGRPらしい演奏が並びます。

GRP好きの方はぜひチェックを!

全曲紹介しときやす。

「Funkin' for Jamaica (N.Y.)」
Tom Browne/Toni Smith作。前述のようにUS R&BチャートNo.1ヒットとなった本作のハイライト。Tonni Smithのリード・ヴォーカルをフィーチャーし、ラップも織り交ぜたアーバン・ファンク。80年代初頭らしい都会的な開放感がいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=m-yaWMvpeUU

Towa Tei feat. Les Nubiansがカヴァーしています。また、当ブログでも紹介したA Tribe Called Quest「Find a Way」Slum Village「Forth and Back」Angela Winbush「It's The Real Thing」Smooth「It's Summertime (Let It Get into U) 」をはじめ、N.W.A「One Less Bitch」、Tone Loc「I Got It Goin' On」、LL Cool J「Get Down」、Snoop Dogg feat. Jewell and Dr. Dre「What's My Name? (Explicit Club Mix)」、Three 6 Mafia「Porno Movie」、EPMD「Do It Again」、Black Eyed Peas「What It Is」、Mariah Carey feat. Mystikal「Don't Stop (Funkin' 4 Jamaica)」等80トラック以上のサンプリング・ソースとなっています。
Towa Tei feat. Les Nubians「Funkin' for Jamaica」
 https://www.youtube.com/watch?v=wfeMOlL03v8
A Tribe Called Quest「Find a Way」
 https://www.youtube.com/watch?v=Ki7EoH31UkM
Slum Village「Forth and Back」
 https://www.youtube.com/watch?v=znQxLCp-Rsk
Angela Winbush「It's The Real Thing」
 https://www.youtube.com/watch?v=J4IyDoVGAU0
Smooth「It's Summertime (Let It Get into U) 」
 https://www.youtube.com/watch?v=tcclUGqFvYg
N.W.A「One Less Bitch」
 https://www.youtube.com/watch?v=NcwkzBcQIXI
Tone Loc「I Got It Goin' On」
 https://www.youtube.com/watch?v=YXbqXvP3DGM
LL Cool J「Get Down」
 https://www.youtube.com/watch?v=VAGsErJ6fdU
Three 6 Mafia「Porno Movie」
 https://www.youtube.com/watch?v=yOXjp3mqLzs
EPMD「Do It Again」
 https://www.youtube.com/watch?v=NJ-QEn28_Xc
Black Eyed Peas「What It Is」
 https://www.youtube.com/watch?v=CjWXWTKa5kI
Mariah Carey feat. Mystikal「Don't Stop (Funkin' 4 Jamaica)」
 https://www.youtube.com/watch?v=6qbBdkPHzNE

「Her Silent Smile」
Tom Browne作。Tomのトランペットを存分に満喫できるメロウ・ミディアム。去りゆく夏を惜しむような気分にフィットする演奏です。Ohbliv「4evermoor」、Swarvy「Wurk」のサンプリング・ソースとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=RA7b1KcA3nM

「Forever More」
Don Blackman作。Weldon Irvineがアレンジを手掛けています。Sekou Bunchのベースラインが格好良いジャズ・ファンク。Tomのトランペットもダンディです。
https://www.youtube.com/watch?v=jj79jBuhLno

Sleeve「Holes in My Cheese」、P.K.O.「Who's a Gangsta?」、YGM Geez「Streets of Compton」、B.G. Knocc Out & Dresta「Compton Hoe」等のサンプリング・ソースとなっています。
Sleeve「Holes in My Cheese」
 https://www.youtube.com/watch?v=iyIXeNuF9bg
P.K.O.「Who's a Gangsta?」
 https://www.youtube.com/watch?v=S0hTKjG0bug
YGM Geez「Streets of Compton」
 https://www.youtube.com/watch?v=rig7HIQg6so
B.G. Knocc Out & Dresta「Compton Hoe」
 https://www.youtube.com/watch?v=GQ1wPdk35wE

「Dream of Lovin' You」
Omar Hakim作。GRP好きの人であれば気に入るであろうサマー・モードのアーバン・メロウ・ジャズ。ロマンティックなホーン・アンサンブルがいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=_aD7G3effZc

「Nocturne」
Tom Browne作。Jorge Dalto(p)、Marcus Miller(b)が参加したエキサイティングなサマー・フュージョンです。プレイヤー達の躍動を感じます。

「Martha」
Tom Browne/Toni Smith作。僕好みの都会的なメロウ・フュージョン。ヴォーカルはToni Smith。Tomのトランペット・ソロも実にキマっています。
https://www.youtube.com/watch?v=foVTG-H-uKs

「Moon Rise」
Lesette Wilson作。月夜のメロウ・ジャズ。Tomのフリューゲルホーンの音色は正に月の光のようです。
https://www.youtube.com/watch?v=y19wqHzqUwg

「Weak in the Knees」
Victoria Sylva作。ラストはVictoria Sylvaの女性ヴォーカルをフィーチャーしたブラジリアン・フレイヴァーのメロウ・チューンでロマンティックに締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=vMdlX-7-KZo

Tom Browneの他作品もチェックを!

『Browne Sugar』(1979年)


『Magic』(1981年)


『Yours Truly』(1981年)


『Rockin' Radio』(1983年)


『Tommy Gun』(1984年)


『No Longer I』(1988年)
posted by ez at 01:38| Comment(0) | 1980年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

Willie Bobo『A New Dimension』

ムーディー&ファンキー!デュアリティを楽しむ☆Willie Bobo『A New Dimension』
New Dimension (Special Packaging)
発表年:1968年
ez的ジャンル:N.Y.ラテン・ジャズ
気分は... :デュアリティ!

月曜から嵐の1週間を覚悟していましたが、昨日はさまざまな出来事が集中し、心身共に疲労困憊・・・こんなときはラテンな音で活性化しよう!

今回はラテン・パーカッション/ティンバレス奏者Willie Bobo『A New Dimension』(1968年)です。

N.Y.スパニッシュ・ハーレム出身のニューヨリカンWillie Bobo(本名:William Correa)(1934-1983年)に関して、当ブログでこれまで紹介したのは以下の5枚。

 『Bobo's Beat』(1963年)
 『Uno Dos Tres 1-2-3』(1966年)
 『Juicy』(1967年)
 『Bobo Motion』(1967年)
 『Bobo』(1979年)

本作はBobo自身がヴォーカルをとるムーディーなバラードと、本来のBoboらしい躍動するN.Y.ラテンがバランス良く配された1枚です。

プロデュースはEsmond Edwards

レコーディング・メンバーはWillie Bobo(timbales、vo)以下、Jimmy Owens(tp)、Felix Wilkins(fl)、Stan Webb(fl)、Phil Bodner(fl、as)、Kenny Rogers(as、ts)、Sonny Henry(g)、Chuck Rainey(b)、Freddie Waits(ds)、John Rodriguez(bongos、cowbell)、Victor Pantoja(congas)、Osvaldo Martinez(per、cowbell)、Jack Jennings(per、mallets)。

またDon Sebeskyがストリングス・アレンジを手掛けています。

個人的にはムーディーなBoboより、躍動するBoboが聴きたいです。

その意味ではHugh Masekelaのカヴァー「Grazing In The Grass」Eddie Harrisのカヴァー「Sham Time」、アッパーな「Lisa」の3曲がおススメです。

「The Look Of Love」「This Guy's In Love With You」という2曲のBurt Bacharach/Hal David作品カヴァーをはじめとするムーディー・トラックは、Bobo自身がヴォーカルとDon Sebeskyによるストリングスを楽しみましょう。

Willie Boboの音楽のデュアリティを楽しみましょう。

全曲紹介しときやす。

「Psychedelic Blues」
Sonny Henry作。タイトルに偽りアリのオープニング(笑)。全然サイケデリックでもブルースでもない軽快なラテン・ジャズで駆け抜けます。N.Y.ラテンらしい洗練を感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=II8dJLLjUvw

「The Look Of Love」
Dusty Springfieldのヒットでお馴染みのBurt Bacharach/Hal David作品(映画007シリーズ『Casino Royal』の主題歌)のカヴァー。当ブログではDelfonicsGimmicksChristopher ScottCharles HullVoices In LatinDorothy Ashbyのカヴァーも紹介済みです。Bobo自身のヴォーカルによるロマンティック・バラードで聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=lsFB93fuNHs

「Grazing In The Grass」
Hugh Masekelaのカヴァー(Philemon Hou作)。Masekelaのオリジナルはアルバム『The Promise of a Future』(1968年)に収録されています。また、少し前に紹介したThe Friends Of Distinctionのカヴァー・ヒットでもお馴染みの曲ですね。僕の一番のお気に入り。ラテン・リズムがよく似合う秀逸カヴァーに仕上がっています。同時期のN.Y.ラテンであれば、Orchestra Harlow「Horsin Up」と繋いで聴きたくなります。
https://www.youtube.com/watch?v=c1HM5KwUVyU
Orchestra Harlow「Horsin Up」
 https://www.youtube.com/watch?v=4apz8X6tCEo

「Quieres Volver」
Jose Feliciano/Nick Jimenez作。オリジナルはアルバム『Sombras... Una Voz, Una Guitarra』(1967年)収録。Bobo自身の甘いヴォーカルを楽しめるムーディーなボレロ。Don Sebeskyの素晴らしいストリングス・アレンジを満喫できます。
https://www.youtube.com/watch?v=eEI1x7jO0kU

「Yellow Days」
Alan Bernstein/Alvarrzo Carrillo作。前曲に続き、この曲もDon Sebeskyの素晴らしいストリングス・アレンジが映えるムーディーな仕上がり。ここでのBoboはヴォーカリストに徹しています。Sonny Henryがメロウなギター・ソロを聴かせてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=URmA7EkBWSc

「Lisa」
Sonny Henry作。アッパーかつ洗練されたN.Y.ラテン・サウンドで疾走します。クール&ホットのバランスが絶妙です。
https://www.youtube.com/watch?v=8ir3SKYy5TM

「This Guy's In Love With You」
Herb Alpert & The Tijuana Brassが全米No.1を獲得したBurt Bacharach/Hal David作品をカヴァー。お馴染みの名曲をメロウなラテンで聴かせてくれます。マレットのアクセントがいい感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=lAgT8XjCVbg

「Sham Time」
Eddie Harris作品をカヴァー。オリジナルはアルバム『The Electrifying Eddie Harris』(1968年)収録。ラストはイケイケのファンキー・ラテン・ジャズで躍動します。ホーン隊の活躍も聴きどころです。
https://www.youtube.com/watch?v=BtLAqANWwcY

Willie Boboの他作品もチェックを!

『Bobo's Beat』(1963年)
ボボズ・ビート

『Bobo! Do That Thing/Guajira』(1963年)
Do That Thing

『Let's Go Bobo!』(1964年)
レッツ・ゴー・ボボ

『Uno Dos Tres 1-2-3』(1966年)
Uno Dos Tres & Spanish Grease

『Bobo Motion』(1967年)
Bobo Motion (Dig)

『Juicy』(1967年)
Juicy

Willie Bobo & The Bo-Gents『Do What You Want To Do, Tomorrow Is Here』(1971年)
Do What You Want to Do

『Tomorrow Is Here』(1977年)
トゥモロー・イズ・ヒア

『Hell of an Act to Follow/Bobo』(1978/1979年) ※2in1CD
HELL OF AN ACT TO FOLLOW / BOB

『Bobo』(1979年)
ボボ【完全生産限定盤】
posted by ez at 01:18| Comment(0) | 1960年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

The Brothers Johnson『Right On Time』

人気曲「Strawberry Letter 23」収録☆The Brothers Johnson『Right On Time』

発表年:1977年
ez的ジャンル:Quincy Jones系ファンク/ソウル/フュージョン
気分は... :二項同体で・・・

今回はファンキー兄弟The Brothers Johnsonの2ndアルバム『Right On Time』(1977年)です。

GeorgeLouisのファンキー兄弟The Brothers Johnsonについて、当ブログでも紹介したのは以下の3枚。
 『Look Out For #1』(1976年)
 『Blam!!』(1978年)
 『Light Up The Night』(1980年)

本作『Right On Time』(1977年)は、US R&BアルバムチャートNo.1となったデビュー・アルバムとなる『Look Out For #1』(1976年)に続く2ndアルバムです。本作もUSアルバム・チャート第13位、同R&Bアルバムチャート第2位のヒットとなりました。

プロデュースはQuincy Jones

レコーディングにはGeorge Johnson(g、vo)、Louis Johnson(b、g、p、syn、vo)、Harvey Mason(ds)、Lee Ritenour(g)、David T. Walker(g)、Dave Grusin(key、syn)、Ian Underwood(key、syn)、Michael Boddicker(key、syn)、Ralph MacDonald(per)、さらにMic Gillette(tb、tp)、Emilio Castillo(ts)、Stephen Kupka(bs)、Lenny Pickett(as)、Greg Adams(tp)というTower of Powerのホーン隊が参加しています。

また、Alex WeirJim GilstrapMortonette JenkinsStephanie SpruillOren WatersAlexandra Brownがバック・コーラスを務めています。

アルバム全体としては、バリバリのファンキー・チューン全開というよりは、ファンキー兄弟のメロウな側面を楽しめる1枚に仕上がっています。

USチャート第5位、同R&Bチャート第1位となった大ヒット・シングル「Strawberry Letter 23」Shuggie Otisのカヴァー)が目立ちますが、涼しげなメロウ・ダンサー「Free Yourself, Be Yourself」、2ndシングルにもなったメロウ・グルーヴ「Runnin' For Your Lovin'」、メリハリの効いたファンキー・メロウ「Never Leave You Lonely」あたりが僕のおススメです。

メロウ・フュージョンな「Q」Dave Grusinとの共演色の強い「Brother Man」といったインスト2曲も楽しめます。

「Strawberry Letter 23」が目立ってしまう1枚ですが、アルバム全体としてもメロウなファンキー兄弟を満喫しましょう。

全曲紹介しときやす。

「Runnin' For Your Lovin'」
George Johnson/Louis Johnson作。アルバムからの2ndシングルがオープニング。爽快ヴォーカルが映える僕好みのメロウ・グルーヴ。Tower of Powerのホーン隊が盛り上げてくれます。Georgeのギターもいい味出しています。
https://www.youtube.com/watch?v=SjjF5VIfbkY

Tim Smooth「Meet Me in Rubenstein」、Total Devastation「Many Clouds of Smoke」、Addis Black Widow「Innocent」のサンプリング・ソースとなっています。
Tim Smooth「Meet Me in Rubenstein」
 https://www.youtube.com/watch?v=mzR4JNwY7Gc
Total Devastation「Many Clouds of Smoke」
 https://www.youtube.com/watch?v=BSx0crB5I5c
Addis Black Widow「Innocent」
 https://www.youtube.com/watch?v=lf8MR-EnSho

「Free Yourself, Be Yourself」
George Johnson/Louis Johnson作。実は僕の一番のお気に入りはコレ。涼しげに疾走するメロウ・ダンサーは聴いているだけで風を感じます。Tower of Powerホーン隊の好サポートもグッド!
https://www.youtube.com/watch?v=O2sSTQYPbW8

Naughty by Nature「Live Then Lay」のサンプリング・ソースとなっています。
Naughty by Nature「Live Then Lay」
 https://www.youtube.com/watch?v=5NWZe2C105o

「Q」
George Johnson/Louis Johnson作。メロウ・フュージョンな魅力を持ったインスト。アルバムの中でいいアクセントになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=jm1YGjo2Pek

渡辺香津美&ジェントル・ソウツがカヴァーしています。また、Crown City Rockers「Soul」のサンプリング・ソースとなっています。
渡辺香津美&ジェントル・ソウツ「Q」
 https://www.youtube.com/watch?v=nI7w6hwwit8
Crown City Rockers「Soul」
 https://www.youtube.com/watch?v=Vl0-Rb6IO6A

「Right On Time」
George Johnson/Louis Johnson/Quincy Jones作。開放的なファンキー・グルーヴ。リラックスした演奏を楽します。
https://www.youtube.com/watch?v=jzdSPUNrFdo

「Strawberry Letter 23」
Shuggie Otisのカヴァー曲。シングルとしてUSチャート第5位、同R&Bチャート第1位の大ヒットとなりました。Shuggie Otisのオリジナルは当ブログでも紹介した『Freedom Flight』(1971年)収録。Quincy Jonesの手腕でコンテンポラリー感覚の素敵なメロウに仕上がっています。また、Lee Ritenourがギター・ソロで魅せてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=rquygdjf0d8

Outkast「Ms. Jackson」Kurtis Blow「Still on the Scene」、Shocky Shay「Your Man's Alright」、Negativland「White Rabbit and a Dog Named Gidget」、MC Ant「It Keeps Flowin'」、Silk「Baby It's You」、DJ Quik「Safe & Sound」、Murder Squad feat. Chi-Lites「It's an SCC Thang」、Das EFX「Whut Goes Around」Sy Smith「Broke My Heart」、Eminem feat. Dr. Dre & 50 Cent「Encore/Curtains Down」Quantic feat. Spanky Wilson「Don't Joke With an Hungry Man (Diesler Remix)」、Messy Marv & Mitchy Slick feat. Yukmouth「On the One」、Girl Talk「Oh No」、Justice「Canon」、Big Sean & Metro Boomin「No Hearts, No Love」等80曲以上のサンプリング・ソースとなっています。
Outkast「Ms. Jackson」
 https://www.youtube.com/watch?v=MYxAiK6VnXw
Kurtis Blow「Still on the Scene」
 https://www.youtube.com/watch?v=iq42L2lDg8E
Shocky Shay「Your Man's Alright」
 https://www.youtube.com/watch?v=xZeXEGFrbT4
Negativland「White Rabbit and a Dog Named Gidget」
 https://www.youtube.com/watch?v=ZpvNT2T7H10
MC Ant「It Keeps Flowin'」
 https://www.youtube.com/watch?v=ZZ9zIUpA3ns
Silk「Baby It's You」
 https://www.youtube.com/watch?v=mBxBOqmS0oc
DJ Quik「Safe & Sound」
 https://www.youtube.com/watch?v=HyMTNIQ_hJU
Murder Squad feat. Chi-Lites「It's an SCC Thang」
 https://www.youtube.com/watch?v=PlN1j5JGYFM
Das EFX「Whut Goes Around」
 https://www.youtube.com/watch?v=3AX9aY2YyV4
Sy Smith「Broke My Heart」
 https://www.youtube.com/watch?v=f7WBnUTUhRA
Eminem feat. Dr. Dre & 50 Cent「Encore/Curtains Down」
 https://www.youtube.com/watch?v=KwK9fATcZmI
Quantic feat. Spanky Wilson「Don't Joke With an Hungry Man (Diesler Remix)」
 https://www.youtube.com/watch?v=piGLbUCyjkE
Messy Marv & Mitchy Slick feat. Yukmouth「On the One」
 https://www.youtube.com/watch?v=0Zcw5B_4MWQ
Girl Talk「Oh No」
 https://www.youtube.com/watch?v=4bMM7tGV9MI
Justice「Canon」
 https://www.youtube.com/watch?v=JZ-0IEtHEac
Big Sean & Metro Boomin「No Hearts, No Love」
 https://www.youtube.com/watch?v=93Ea0PJYZtM

「Brother Man」
Dave Grusin/George Johnson/Louis Johnson作。Dave Grusinとの共演色の強いトラック。ギター・カッティングが心地好いファンキー・メロウなインストです。Zero G「Spit on Ya/Applebum (Interlude)」のサンプリング・ソースとなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=rKt_BLnfYk4

「Never Leave You Lonely」
Louis Johnson/Peggy Jones/Valerie Johnson作。メリハリの効いたファンキー・メロウ。兄弟のギター&ベースも目立っています。
https://www.youtube.com/watch?v=ougdvefbhio

The Mack Clan「Livin the Life」、Black Moon feat. Sean Price「What Would You Do?」等のサンプリング・ソースとなっています。
The Mack Clan「Livin the Life」
 https://www.youtube.com/watch?v=uAdUhx-qFFM
Black Moon feat. Sean Price「What Would You Do?」
 https://www.youtube.com/watch?v=y11E-bOhT3Q

「Love Is」
George Johnson/Louis Johnson/Peggy Jones/Quincy Jones作。アルバムからの3rdシングルにもなりました。ラストはフォーキー感覚のアコースティック・メロウで締め括ってくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=bUrBIXKwTRk

The Brothers Johnsonの他作品もチェックを!

『Look Out For #1』(1976年)
ルック・アウト・フォー・No.1

『Blam!!』(1978年)
ブラム!

『Light Up The Night』(1980年)
Light Up the Night

『Winners』(1981年)
Winners

『Out of Control』(1984年)
Out of Control
posted by ez at 01:22| Comment(0) | 1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする